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福岡県の北九州地方を走る筑豊電気鉄道の3000形は、旧型車両の足回りを再利用して1988年に登場した新造車両で、高速の吊り掛け駆動音を響かせて走っています。2027年春からの新型車両導入で順次引退が見込まれる同形に乗り、その魅力を見てきました。田園風景を走る筑豊電鉄3000形。9編成あり多彩な塗色やラッピングをまとっています。写真は「赤電」塗色の3007号。2連接車は被写体としても楽しさがあります▪️路面電車型が走る「鉄道」筑豊電鉄は黒崎駅前(北九州市八幡西区)と筑
西日本鉄道(西鉄)北九州線の(黒崎駅前)~熊西~折尾間は、平成12年に廃止されておりまして、その名残はグループ会社でもあります筑豊電気鉄道(筑豊電鉄)の路線となりまして、黒崎駅前~熊西間の区間がかつての西鉄北九州線として残るのみとなっております。この間には、7月末まで、画像の黒崎駅前駅(筑豊電鉄は鉄道線として扱われておりますので、「駅」として記させていただきます)からもわずか200メートルしか離れておりません画像2の西黒崎駅も存在しておりまして、西黒崎駅~熊西駅間もわずか400メートル