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※今回の記事は新メインストーリー「昨日の檻」に関するネタバレを含んでいます。未プレイの方はプレイしてから見ることをおすすめします。※この記事は考察ではなく、メインストーリーをより深く楽しむための攻略法として書いています。・ストーリーの分岐について今回の分岐は非常に細かく作られており、大きなものだと以下のものが変わる。第一幕01:ゲームの参加者について調査を行う際、本人に話を聞くか、もしくは部屋を調査するか第二幕02,03:夜間の調査で誰と遭遇するか。また、遭遇した人物
※今回の内容はあくまで個人の予想であり、今後実装されることを保証するものではありません。サバイバー→ハンター過去のハンターやIdentityシステムの系統を見るに、「荘園にて他のサバイバーに危害を加えた」「他の参加者に恐ろしいと思われる個性や振る舞い」「周りの人物が幻覚剤を投与された」といった要素を持つ人物はハンターとして実装される傾向がある。・昆虫学者(内定済み)公式Q&Aにてハンター化についての言及ありCOAVIIIにて公開されたメインストーリーの新章「昨日の檻」のイメー
再会の時、記憶の灰燼、クロージングナイトにて登場した荘園の薬は以下の四種類。・七弦琴(Orpheus)・セイレーンの歌声(Seiren'sSong)・ムネーモシュネー(Mnemosyne)→デュオニソス(Dionysus)・ヒュドラー(Hydra)荘園の薬にはそれぞれシンボルとなるマークがついている。その中でも特徴的なのはゲーム内で度々目にする「荘園マーク」ことヒュドラーのシンボル。このシンボルについては記憶の灰燼後編にて、アリスの父であるデロス男爵が作ったことが
以前の記事で荘園の薬について解説したが、この薬の成分は実在する成分で構成されている。さらに、オフラインパックの書体2で言及されている事柄についても、歴史上にそれと似た記録が残っている。・荘園の薬のレシピメインストーリーで登場する薬剤リストを見ると、荘園の薬の材料らしき成分が書かれている。再会の時より、書斎にあった薬剤リスト内容は以下の通り・Amanitamuscaria(ベニテングダケ)・Artemisiaabsinthium(ニガヨモギ)・Atropin
※この記事は血の女王六年目の手紙に関するネタバレを含んでいます。今回の内容は血の女王に加え幅広い情報を扱うため、以下の内容を見てから読むことをお勧めします。・血の女王誕生日の手紙1~6年目・メインストーリー記憶の灰燼・オペラ歌手キャラストーリー、背景推理・作曲家誕生日の手紙1,2年目・第0グループ人物関係図・メインストーリー昨日の檻PV・手紙が示す「血の女王」の虚構六年目の手紙では「血の女王」というハンターのベースとなった「オルフェウス」の作品、死の
HAPPYBIRTHDAYFREDERICK!本日5月21日は作曲家、フレデリッククレイバーグの誕生日ということで、彼についてがっつり考察してみる。作曲家の考察をする上で欠かせないのは、やはり彼が作ったとされる楽曲「再会の時」だろう。更に記憶の灰燼の実装にあたって解読BGMに「訪れなかった人」が追加されるなど、その音楽的な解釈については無限の可能性を秘めている。・「ニ短調5番前奏曲」と「ナイチンゲールの歌声」普段ゲームをプレイしているとフレデリック本人が作ったかのよ
第五人格には欠かせないサバイバーの日記。旧ストーリーでは探偵のオルフェウスが荘園を訪れた後、かつて荘園にいたサバイバーたちの日記を頼りにその人柄やハンターについて推理をし、その推理において想像したものが普段私達が遊んでいるゲーム内での試合という設定になっていた。現在のチュートリアルではその設定については触れられなくなってしまったが、今でも日記を使用することで試合を始めるという操作は変わっていない。この日記を紐解くことで主人公は荘園の真相に近づいていくことができる一方、実はこの日記にはストー
先日公開された新ハンター、ビリヤードプレイヤーについて、ストーリーや元ネタに興味深い内容が多々あったので、その内容と私なりの考察をわかりやすくまとめてみようと思います。・マクスウェルの悪魔と箱の中の怪物ビリヤードプレイヤーのストーリーは他のキャラクター以上に難解かつ複雑なものになっており動画だけでは分かりづらい点が多いのだが、より詳しいストーリーについては有志の方による翻訳で日本語で読むことができる。【新ハンター】背景ストーリー紹介▶︎「ビリヤードプレイヤー」※8/28