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数日前、宮原の庫内に保管されているEF15が庫外に引き出されているという情報がありました。EF15はすっかり解体されたものと思っていましたが残っていたんですね。隣にちらりと写っているEF60は確か解体されたはずです。保存するつもりで保管していた車両も解体されてしまって残念です。まあ全ての車両を保存するのは叶わないことなので仕方ありませんけれど・・・ということで、宮原でのEF15158のオレンジカードです。オレンジカード自体がもう過去のものとなってしまいましたが。この写真の時と
鉄道写真を撮る中で、どうにも我慢がならないというか、やめてほしいという車両装備がある。その最たるものを蒸気機関車に関していえば、僕は真っ先に回転火の粉止め、通称クルクルパーを挙げたい。蒸機の煙突の上に取り付けられているアレだ。沿線への火の粉の飛散防止、それによる火災予防という重要な機能を果たしていることは百も承知である。クルクルパーには2種類あって、C56160号機やC623号機などに付けられている円盤状タイプのものと、煙突の上にラッパのように巻かれたものである。特に後者は写欲を損なうこと