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もともと8畳の寝室に家族5人で寝るため、ロフトベッドを設置していました。→8畳の寝室で家族5人でぐっすり寝る方法限られたスペースを有効活用するためには必要な選択でしたが、5年経ち子ども達も成長。ロフトベッドの上段も下段も、少し窮屈に感じるようになりました。また、おもちゃや遊びの延長のような寝室から、落ち着いて眠れる寝室にしたいと思うようになりました。そこでロフトベッドを手放し、レイアウトを変更。
「なんだか物足りない」「しっくりこない」そんなインテリアのお悩みを、私の大切な知人の民泊ホテルを取り上げて、視線と素材を使った“ちょっとした仕掛け”で整えるヒントをお届けします。目次✳︎お悩みの背景①どこに“視線”が集まっているかを捉える②主役をつくるために差し色アイテム追加③照明で視線を上へと誘導する④壁にアートを配して“視線のゴール”をつくる⑤アイテムのカラートーンを統一して“バラバラ”を整理する⑥扉の色を“背景”として小物で引き締め、のっぺり感を抑