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8月15日午前0時。80年前の今頃米軍による土崎空襲がありました。目標は当時土崎に有った日本石油秋田製油所。(撮影は2022年です)ご存知の通り新潟と並び日本有数の産油地である八橋油田。現在も原油の採掘が続いています。採掘された原油はパイプラインで土崎港に有る製油所に送られていました。戦時中は国内産出量の7割を占めていたと言う秋田油田。100機以上のB-29の爆撃により土崎の製油所は徹底的に破壊され周囲の住宅地と共に全滅。製油所は戦後復旧しますが焼けた建屋の一部が数年前まで残っていました
監督:高畑勲1988年主な登場人物:読み(声優)役柄清太:せいた(辰巳努)14歳(旧制中学3年)の少年。家が焼け出され、母も死去し、幼い妹・節子と共に西宮の親戚の家に行く。節子:せつこ(白石綾乃)4歳。清太の妹。清太・節子の母(志乃原良子)兄妹の母親。心臓が悪い清太・節子の父(なし)兄妹の父親で海軍大尉。戦争に出征中で、写真と回想シーンでのみ登場する。親戚の叔母さん(山口朱美)西宮在住。清太と節子を引き取る。「昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ」。14歳の清太は省線・三ノ
今週は、火曜日から金曜日まで連日飲み会、どれも一次会のみで21時までにはお開きになるんですが、さすがにキツイです。身体にも財布にも良くないですね。おかげさまで今日は家で大人しくしています。先週訪れた、南あわじの滝川記念美術館「玉青館」で開催されていた『戦後80年「模型から見る戦禍に散った海の記憶」』展。展示されていた模型の中に、淡路島で最期を迎えた灯台視察船「羅州丸」がありました。灯台視察船「羅州丸」の模型「羅州丸」の解説文には次のように記載されています。『羅州丸は