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毎年8月1日の夜、富山市の神通川河川敷(有沢橋下流:神通緑地公園周辺)では、ジモト新聞社主催の大規模な花火大会が催されます。言うまでもなくこれは、昭和20年(1945年)8月2日未明の富山大空襲による犠牲者の鎮魂と戦後復興の願いを込め、市民を元気づけるために昭和22年から始まったものですが、今では、露店も出てお祭りのような賑わいとなっています。ところで、富山大空襲を語るとき、「二度と戦争を起こさないために」とか言う方がいますが、なんかお門違いのような気がします。こっちは被害者なんですよ
監督:高畑勲1988年主な登場人物:読み(声優)役柄清太:せいた(辰巳努)14歳(旧制中学3年)の少年。家が焼け出され、母も死去し、幼い妹・節子と共に西宮の親戚の家に行く。節子:せつこ(白石綾乃)4歳。清太の妹。清太・節子の母(志乃原良子)兄妹の母親。心臓が悪い清太・節子の父(なし)兄妹の父親で海軍大尉。戦争に出征中で、写真と回想シーンでのみ登場する。親戚の叔母さん(山口朱美)西宮在住。清太と節子を引き取る。「昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ」。14歳の清太は省線・三ノ
戦時中、岩国市には海軍航空隊や陸軍燃料廠の軍事施設、民間においては航空機部品を製造する帝人航空機工業、航空揮発油を製造する興亜石油麻里布製油所などの軍需工場がありました。内地の空襲が本格化した昭和20年、岩国は大小9回の空襲を受けることになりましたが、その内大きな被害を蒙ったのは以下の4回でした。(被害の数字は「岩国市史」による)***************************************◎5月10日:陸軍燃料廠、興亜石油麻里布製油所に対する空襲被害は全壊家
お出かけblogゆっくりボチボチと更新中梅の花巡り⑧(3月2日)⑦は🈁『美しい椿や黄水仙』お出かけblogゆっくりボチボチと更新中梅の花巡り⑦(3月2日)⑥は🈁『ひな祭りスタンプラリー③☆旧増田家住宅』お出かけblogゆっくりボチボチと更新中梅…ameblo.jpいちき串木野市旧入来邸武家屋敷と古木⚠️子孫の方がお住まいになりお屋敷を管理されています。家主さんに許可を得て敷地内は撮影しています👍🏻素晴らしい庭園には河津桜濃ピンクが可愛いね松の木も素晴らしいとても歴史