ブログ記事498件
前回、ホンダアクセスが提唱する実行空力デバイス「シェブロン」の有無で燃費(電費)の改善がはかれるかを確認しました。今回は、シェブロンの配置で燃費(電費)が変化するかを確認しました。走行実験条件は基本的には前回と同じですが、下記が異なります。①温度変化に鈍感にするためにエアコンは停止。②土日と平日で道路の状況が異なるので土日と平日で走行。シェブロンの配置は、前回測定と同じ「ルーフ終端」、約4cm後ろ側の「スポイラー前」、約4cm前方の「フィン横」の三か所としました。結
久しぶりの投稿です。三菱自動車のアウトランダーPHEVを購入したことをきっかけに、車の空力を改善して燃費(電費)を向上させる検討を始めました。第一弾は、ホンダアクセスさんが提唱している実行空力デバイスシェブロンをつけて車の燃費(電費)が改善されるかどうかを実験しています。まずは、シェブロンをつけて、ほんとに燃費(電費)が改善されるかを確認してみました。実験期間は、2025年3月で気温は2℃から14℃まで変化する期間です。実験条件は、一周30kmの市街地コース(直線が多
前回、ホンダアクセスさんが推奨するシェブロンの配置による効果検証結果を報告させていただきました。今回は、更に、下記についての効果検証を行いましたので、報告させていただきます。①リップスポイラー②リアゲートフィン③ディフューザー+α先ずは、各アイテムのイメージを共有させていただきます。①リップスポイラー汎用のゴム製のリップスポイラーを下記の通り張り付けました。全面リップスポイラー写真後述しますが、電費が低下したので、リップスポイラーの中心部分を削除した
より速くを求めるあなた。そのヘルメットは最速ですか?タイムトライアル(TT)やトライアスロンで最速を目指すなら、機材選びは勝敗を分ける重要な要素です。エアロバイク、ディープリムホイール、DHバー……どれも大切ですが、意外と最後まで手を出さない「空力性能の高いヘルメット」こそ、今すぐアップグレードすべきポイントかもしれません。空気抵抗の削減は、スピードを追求するすべてのアスリートにとって避けて通れない課題。タイムトライアルやトライアスロンでは、ほんの数ワットの差が勝負を決めることもあります
遅ればせながら少し空力にも気を配ってみたいと思い定番商品を買いました。エーモンのヤツです。静音効果(風切り音低減)が目的の商品です。風切り音低減・・そうは言っても体感出来る、出来ないに関わらず走行性能の向上はあります(静音されるなら)空力デバイスは3種類左からミラー下に付ける①円錐真ん中の6つあるのはいわゆる②ボルテックスジェネレーターですね。そしてミラーとボディとの隙間に貼る③ディフューザー形状のモノ8356エーモン工業AMON風切り音低減フィン楽天市場
全国数十万人のコペンファンのみなさまこんにちは(^^)コペンと仲よしの虎ちゃんです(*´ω`*)最近は少なくなったかなですけどコペンの下回りリア側について「パラシュート現象」という話題が散見されましたがコレはリアバンパー下部にカバーがありませんのでディフューザーといえばイイのか?特に高速走行の場合リアバンパーがパラシュートのようにカナリな空気抵抗を作っているダロウというもの実車現物を見れば一目瞭然「ですよね~(*﹏*;)」な問題点実際L88