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ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
4月半ば(4/14)に定植したウリ科の野菜たち、かぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニが、写真↑のように、ワサワサとツルを伸ばしてきました。種から育てた自家苗を定植してから約ひと月、全員ツル性なので、このまま放っておくと四方八方に陣地を広げ大変なことになります。そこで、省スペースの空中栽培、ここらでツルを整理して、写真↑右側の園芸ネットに誘引を始めます。ウリ科の中でも特に草勢が強いかぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニ、ふつうの地這い栽培では株間を広め(1m前後)にとり、親ツルを5節めくらいで摘芯し
この夏、大玉スイカも空中栽培します。植える場所は、写真↑のように、がっつりした支柱(20mm径の園芸パイプ)をアーチに組んだところ、昨年は、向かって左側のウネをスイカ栽培に使いました。今年そこには虫よけネットの中でイタリア野菜4種が育っているので、右側のウネに苗を植えます。ウネの長さは3.6m、そこに株間90cmで、大玉スイカひと株と小玉スイカ赤と黄色、それに四葉きゅうり、それぞれひと株ずつ。↑自家苗を並べる大玉スイカは品種によっては果実の重さが10kgくらいとかなりヘビー、、、空中栽培
スイカ(大玉1、小玉2)は写真↑のように、ツルを上に這わせての空中栽培です。地這いだと四方八方にツルを伸ばして、かなりのスペースを食うスイカですが、親つるを摘芯して、元気な子づるを二本選んで空中に誘引すれば、狭い我が菜園でも、大玉と小玉をいっしょのウネで栽培できてます。しかも、空中にぶら下がったスイカは、天敵のカラスも食いつきにくいようで、これまで一度も食害はありません。アーチ支柱を組んで、立ち上がりだけはしっかり紐で子づるを支柱に結える手間はありますが、市民農園という限られたスペースの我が
うちはお盆です。お盆にしては、、、蝉が静かです。いい感じになってきたミニかぼちゃの空中栽培今年のミニかぼちゃはプッチィーニ。昨年作った栗っプチと生でも食べられるコリンキーかぼちゃも一緒に空中栽培でトンネルを作りたかったんだけど栗っプチとコリンキーの苗が手に入らずプッチィーニが2苗だけ。プッチィーニを定植した時点ではまだ栗っプチとコリンキーを手に入れる予定だったのでトンネルの片側の両端に定植。もう片側から伸ばす予定だったけど今となってはこれでよかったのか
スイカは大玉ひと株(赤)、小玉がふた株(赤と黄色)、どちらもツルを上に誘引して、アーチ支柱から実をぶら下げる空中栽培を目論んでいます。写真↑は先月半ば(5/18)の小玉スイカ、親ツルが元気に伸びてきました。スイカは、何はさておき、とにかく甘いのがヨシ、我が菜園は自家消費のみなので、大玉は親ツル一本仕立てでひと株にひとつ成らせるだけ、小玉は子づる二本仕立てにして、それぞれの子づるにひとつずつ着果させる予定でいます。なので、写真↑の小玉スイカ(紅小粋)は、↑親ツルを摘芯、5/185節めでぱ
小玉スイカを空中栽培!狭い庭でも甘くて美味しいスイカを楽しもうこんにちは、家庭菜園愛好家の皆さん!今日は、限られたスペースでもスイカ栽培を楽しめる「小玉スイカの空中栽培」についてご紹介します。普通スイカは地這いで育てるイメージですが、空中栽培なら省スペースで管理しやすく、見た目もユニークで、まるで空中にスイカが浮かんでいるような楽しい光景になります!小玉スイカってどんな品種?小玉スイカは、直径15~20cm程度、重さ1.5~3kgほどのコンパクトなスイカです。皮が薄くて実がぎっしり詰ま
カボチャを空中栽培(棚栽培)するために野菜ネットを張りました。2025.06.02撮影翌日に雨予報が出ているために2日(月)は朝からあれこれと作業を始めました。午前中は、タマネギの収穫から始まり、ソラマメの収穫・撤収の作業を行いました。午後からは、5月3日に植え付けたカボチャ「パンプキッズ」が1ヶ月を経過して、防虫ネットの中で窮屈そうになっています。そこで、昨年は12日に行った空中栽培(棚栽培)の準備をすることにしました。(上.ネットの骨組み、左右下.ネット張り)カボチャ「パンプキ
猛暑日続きでしたが2日程前から少しだけ和らぎ雨もポツポツ。大地を潤すほどの雨量でもありませんが。それが原因なのか、、、蒸し暑い朝なんか特に、猛暑日が続いていた頃のほうが全然涼しかったですよ。ミニカボチャプッチィーニを収穫♡昨年に引き続きミニカボチャを空中栽培。昨年よりはずと空中栽培っぽいたぶん昨年の今頃はもう既に根腐れとうどん粉病でなくなってたかな。今年は水不足、肥料不足もあって葉っぱが黄色くはなっているもののしっかり育ってるし実もたくさん。わざわざ
届いたミニ胡蝶蘭を、さっそく窓辺に飾りました。胡蝶蘭15番チムリン16番グリーンピクシー(ピクシーは小さな妖精という意味)17番フレグランス18番クリムゾン(濃い赤紫色という意味)育て方ガイドはQRコードから見れます。ギフトボックスの蘭のイラストもステキ!!!これは↓ふるさと納税の商品ページのスクショ(お花の色はおまかせです。選べません)これもスクショ↓(この画像上の外側が黄色、内側が白、中央部がピンク、で構成された蘭に憧れています。いつかこのミニ胡蝶蘭に出会えたらい