ブログ記事758件
胡蝶蘭開花記録です。個体番号2番、ミディ胡蝶蘭の白。先端のつぼみまで咲ききりました。すでにいくつか開花後に萎れた花が落ちています。全部で16輪くらい咲きました。花茎は2本。短い方の花茎に4輪咲いています。今年も大変よく頑張りました!葉の数は8枚。そのうち2枚が黄化してシワシワになってきています。そのうちこの2枚の葉は落葉するのでしょう。ーー個体番号11番、ホワイトウーラノス。ミニ胡蝶蘭ですが、花は大きく2番のミディ胡蝶蘭に似ています。今4輪咲いていて、つぼみが2個あります。
ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
この夏、大玉スイカも空中栽培します。植える場所は、写真↑のように、がっつりした支柱(20mm径の園芸パイプ)をアーチに組んだところ、昨年は、向かって左側のウネをスイカ栽培に使いました。今年そこには虫よけネットの中でイタリア野菜4種が育っているので、右側のウネに苗を植えます。ウネの長さは3.6m、そこに株間90cmで、大玉スイカひと株と小玉スイカ赤と黄色、それに四葉きゅうり、それぞれひと株ずつ。↑自家苗を並べる大玉スイカは品種によっては果実の重さが10kgくらいとかなりヘビー、、、空中栽培
ウリ科のツル性野菜トリオ、かぼちや、きゅうり、つるズッキーニは、写真↑のような、アーチ支柱を組んでの空中栽培しています。本来ならば草勢の強いかぼちゃ、きゆうり、つるズッキーニは地面に這わせてやれば、ほとんど手間要らずで、自由に伸びてあちこちで実をつけてくれます。しかし、我が菜園はスペースが限られた市民農園の中、放っておくとひと株で3m四方くらいは陣地を広げるらしい彼ら全員に、必要なだけの地面を割ける余裕はありません。よって、苦肉の策、誘引の手間はありますが、我が菜園のツル性野菜たちは省スペー
スイカ(大玉1、小玉2)は写真↑のように、ツルを上に這わせての空中栽培です。地這いだと四方八方にツルを伸ばして、かなりのスペースを食うスイカですが、親つるを摘芯して、元気な子づるを二本選んで空中に誘引すれば、狭い我が菜園でも、大玉と小玉をいっしょのウネで栽培できてます。しかも、空中にぶら下がったスイカは、天敵のカラスも食いつきにくいようで、これまで一度も食害はありません。アーチ支柱を組んで、立ち上がりだけはしっかり紐で子づるを支柱に結える手間はありますが、市民農園という限られたスペースの我が
4月半ば(4/14)に定植したウリ科の野菜たち、かぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニが、写真↑のように、ワサワサとツルを伸ばしてきました。種から育てた自家苗を定植してから約ひと月、全員ツル性なので、このまま放っておくと四方八方に陣地を広げ大変なことになります。そこで、省スペースの空中栽培、ここらでツルを整理して、写真↑右側の園芸ネットに誘引を始めます。ウリ科の中でも特に草勢が強いかぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニ、ふつうの地這い栽培では株間を広め(1m前後)にとり、親ツルを5節めくらいで摘芯し
カボチャを空中栽培(棚栽培)するために野菜ネットを張りました。2025.06.02撮影翌日に雨予報が出ているために2日(月)は朝からあれこれと作業を始めました。午前中は、タマネギの収穫から始まり、ソラマメの収穫・撤収の作業を行いました。午後からは、5月3日に植え付けたカボチャ「パンプキッズ」が1ヶ月を経過して、防虫ネットの中で窮屈そうになっています。そこで、昨年は12日に行った空中栽培(棚栽培)の準備をすることにしました。(上.ネットの骨組み、左右下.ネット張り)カボチャ「パンプキ
うちはお盆です。お盆にしては、、、蝉が静かです。いい感じになってきたミニかぼちゃの空中栽培今年のミニかぼちゃはプッチィーニ。昨年作った栗っプチと生でも食べられるコリンキーかぼちゃも一緒に空中栽培でトンネルを作りたかったんだけど栗っプチとコリンキーの苗が手に入らずプッチィーニが2苗だけ。プッチィーニを定植した時点ではまだ栗っプチとコリンキーを手に入れる予定だったのでトンネルの片側の両端に定植。もう片側から伸ばす予定だったけど今となってはこれでよかったのか