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穂村弘ライフサイエンス出版2025歌人の著者は、若い頃から緑内障に罹患し、闘病を続けている。著者の若い頃の回想や目に関する短歌、眼科医との対談などがちりばめられた本。著者のエッセイは新聞に連載されていて(確か夕刊で、途中から夕刊をやめたので最近は読んでいないが)、結構面白くて好きだった。タイトルが「欠けている」なので、視野が欠けている生活についてのエッセイなのかと思ったら、そうではなかった。緑内障は適切に目薬を使うと症状の進行を遅らせることができ、
JR根岸線港南台駅前のビルに「浜書房」が入っているのを知ったのはずいぶん前のことですが、それが私にとって思い出の「浜書房」の後継店なのか分からないまま過ごしてきました思い出の”浜書房”は浜マーケット(横浜市磯子区久木町)のすぐ近く(向かって右)にありました。浜マーケットは今も健在で、よく話題になります港南台の浜書房に気付いた時、ネットで検索したら所在は「洋光台」になっていて洋光台店と港南台店の2店舗(その洋光台店も2021年に閉