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私は、2年ちょっといた税理士法人をパートナーの独立に合わせて退職し、彼についていくことになったのですが、私のパートナーは役員ということもあって、1年超に及び退職を保留にされていたのでした。私が完全リモート勤務となる前には、「いちど食事にでも行けたらよかったのにね」とたまに話をする女性税理士から声を掛けられたことがあり、他の社員にはまだ知らされていないはずなのに、私の知らないところでどう話が進んでいるのかと不信感を抱きました。私は彼専属の社員だったので、彼が出席しないミーティングに
スマホダラダラする癖をやめたい!以前は寝室にスマホを持ち込まない!を徹底していました。が、三女が生まれてからは、ベビーモニターを確認するため、いつ起こされるか分からない、という理由で寝室へ持ち込むように。その流れで、持ち込まないのは無理、と思い込んでいました。そして寝室に持ち込んでしまうと寝る前にチェック~~♪なんて感じで時間が経ってしまうこともしばしば・・・これをどうにかしたい、でもどうにもできない・・・そう思い込んで、諦めてました。そんな話を先月の
こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。2026年4月1日(水)、税理士法人チェスターは業務拡大のため、つくば事務所(茨城県)を開設いたしました。つくば事務所の開設によって19拠点目となりました。茨城県内および周辺エリアにお住まいのお客様からのご相談が増え、より多くのお客様にとって利用しやすい拠点として、つくばに事務所を開設することとなりました。つくば事務所はつくばエクスプレス「つくば」から徒歩5分のつくばビルディング6階に事務所を構えています。
はじめまして!女性税理士だけの清明税理士法人代表の江原理恵と申します--------------------------------------【目次】1.今までは平日毎日ブログだった2.Google検索にヒットしない⁉3.ブログセミナーで決意!---------------------------------------■今までは平日毎日ブログだった税理士の仕事は長くやっているのですが昨年までホームページやブログなど発信は全くできていませんでした一念発起して
3日ほど前、地元税理士事務所代表が逮捕されたことが報じられました。小畷町にある税理士法人「タックスワン中部」代表が横領容疑で逮捕されました。直接的には2,600万円を自分の口座に振り込ませた容疑です。しかしこれだけではないようです。18年以降だけで、何と約15億円!が使途不明金になっています。恐らくこれらの金も横領したことが推測されます。何のために横領したのか捜査していますが、名古屋での遊興費や株の投資などが判明しています。こんなお金が動いたのか、経理担当者には「長期貸付金」として処理するよう
税理士法人ほはばで働くほはばびとが次回指名制で書くブログ2590日目武田さんからご指名いただきました本日は小谷が担当します先日、「プラダを着た悪魔2」を観に行ってきました前作を観たときは華やかな服やテンポの良い会話にただただ圧倒されていたのですが今回は少し違って登場人物の表情や言葉の選び方に目がいくようになりましたかっこいい人は服だけではなく立ち姿や返事の仕方にもその人らしさが出るんだなぁと映画館を出たあとなんとなく背筋を伸ばして歩
こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。先日発売された税界タイムズの新聞記事発表によると、日本全国の「登録税理士数ランキング」で税理士法人チェスターが、全国第9位となりました☆(ぱちぱち~)少し補足しますと、日本の税理士事務所の大半は税理士資格保有者は少数で、多くの職員は資格を持っていないという事務所が殆どです。税理士法人チェスターでは創業来、資格者保有者の人数を一定以上に保つことで品質や専門性を担保する採用活動を進めてきており、今回のランキングでトップ1
1社労士法の社労士法人をみんな知らない(1)制度開始から20年――「株式会社の感覚」でつまずきやすい社会保険労務士法人(以下「社労士法人」)の制度は、平成15年(2003年)4月1日に始まり、すでに20年以上が経過しました。法人形態で活動すること自体は珍しくなくなった一方で、社労士法人の「運営ルール」を株式会社の感覚で理解してしまい、あとからつまずく場面は今でも少なくありません。むしろ、社労士法人を“株式会社の延長”として捉えている方が多いのではないでしょうか。(2)社労士法だけで
国税局に対する損害賠償請求で係争中に、今度はそこの職員を刑事告訴したというので、ほぅ、なんだろう?と気になってしまう。損害賠償請求の内容については、地元月間情報誌の一昨年10月号に詳しかった。それによれば、事の発端はF社の脱税だった。売上の一部をごまかし簿外資産を有していたとあるから、いわゆる裏金かそれに類するもので税逃れをしていたわけだ。そうなると、「盗人にも三分の理」とはチョッと違うかなと思うが、とにかく、その税務調査の時に脅されたというのが今回の告訴内容らしい。脱税した
山口県の税理士法人の破産開始が決定したようです。負債総額は約1億6千万円です。設立が2023年12月で、2024年6月期の売上高が約6千万円、2025年10月9日に破産手続きの開始決定のようですので、2年持たなかったということですね。規模の拡大をしたものの売上高が伴わず、職員への給与も支払えず、前代表とは連絡が取りにくくなり、新代表が再建を試みたものの、既に信用が失墜しており、事業継続は困難となり、破産に至ったようです。会社などが継続していくのをサポートしていくことも、クライアントに