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急勾配をどう登るのか——その答えが「アプト式鉄道」。大井川鐵道井川線では、日本で唯一、現役の営業路線としてこの仕組みを体験できます。千頭から奥へ進んできた列車は、いよいよ特別な区間へ。電気機関車を連結し、山を登るための“もうひとつの鉄道”が始まります。前回までのお話静岡県の未乗私鉄をめぐる旅、大井川鐵道の乗り潰し中です。前回は、井川線の列車に乗車中、アプトいちしろ駅までやってきました。アプト式とはアプトいちしろ駅からは、いよいよアプト式区間に入ります。せっかく
私の好きなテレビバラエティーは、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』です。コッチだと、テレビ東京系列で、2005年10月21日から、毎週金曜日の9時に放送されて、結構役に立つ雑学や、普段見られない、工場見学を紹介したり、所ジョージさんが司会進行する、クイズ形式の、教養・バラエティ番組。「開かずの金庫」とか、「深海魚ハンター」、「ホームセンター」で、一般の人が、何を作るのか、楽しい企画満載の番組で
【25年8月30日探索・26年1月31日公開】現在地はこの辺跨線橋を渡る。この跨線橋、名は堀切横断跨線橋、昭和43年(1968)10月竣工だ。バリアフリーには対応していない。そしてこの跨線橋にはもう一つ特筆すべきことがある。それは、この水路(荒川と隅田川をつないでいる)に区境がある事だ。なので、こちらは足立区だが、跨線橋の平坦部から先の方は墨田区だ。ちょうど下りのスペーシアXが通過していった。人工的な水路があるという事は当然水門がある。隅田水門、
どうも、ヤマちゃんです。嵯峨野トロッコ列車の鉄道写真本編とは別に、今回はそのあとの旅パート・前編です。その前に…嵯峨野トロッコ列車本編はこちら。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓『今年限りのDE10機関車牽引、保津峡を歩いて撮った、嵯峨野トロッコ列車』どうも、ヤマちゃんです。最近はインバウンド需要の増加もあって、桜や紅葉の時期にはチケットが取りにくいとも言われる嵯峨野トロッコ列車。しかも、今走っている…ameblo.jp撮影を終えたあと、今度は自分
大井川鐵道井川線には現在日本唯一のアプト式鉄道が走っている。アプト式鉄道とは、ラックレールという歯形レールを使って、急坂を登り降りする急勾配用の鉄道のこと。現在、日本で唯一アプト式鉄道が走っているのは、大井川鐵道のアプトいちしろ駅から長島ダム駅までの区間。この区間は、1,000分の90(90パーミル)という普通鉄道日本一の急坂になっている。井川線(愛称:南アルプスあぷとライン)にアプト式鉄道が開業したのは平成2年10月。長島ダムの建設に伴って従来の路線が水没するため付け替えが必要となり、ダ
おはようございます昨日、神戸に帰ってきました〜。これは大阪上空の写真ですが、思った通り雪はもう無かったです旅程1/11(1日目)・神戸から特急で鳥取へ・道の駅琴の浦(琴浦町A)・三朝温泉ほっとプラ座(三朝町A)・三朝温泉泊1/12(2日目)・鳥取から新見へ移動・新見市観光案内所(新見市A)・高梁観光交流センター(高梁市歴まちカード)・武家屋敷旧折井家(高梁市A)・備中松山城(日本100名城スタンプ)・帰宅2026.1.12(月・祝)
静岡の山奥を走る大井川鐵道井川線。千頭を出発すると、そこには茶畑と渓谷、そして人の気配が薄れる“秘境駅”の連続が待っていました。車では辿りにくい場所を、ゆっくりと列車で進む時間。観光列車でも都市鉄道でもない、素朴で奥深いローカル線の旅がいよいよ始まります。前回までのお話静岡県の未乗私鉄をめぐる旅、大井川鐵道の乗り潰し中です。前回は、千頭駅まで車で移動し、井川線の列車に乗車するところまでのお話でした。千頭駅千頭駅ではきかんしゃトーマスに登場するキャラクターSLの見学もしました。井川線の
2023GWの記録と記録を画像で振り返ります上越線土合駅はかつては秘境駅でしたが今や観光地になってしまいましたこちらは駅前の道路ですが、南方面を見てみた。。。真ん中あたりに見える小屋は路線バス停です、右側に見えるのはキャンプ場です北方面を見てみた、中央に見える構造物は土合駅下り線ホーム(もぐら駅/モグラ駅)に向かう連絡通路です左に映っているのはこちらに出店している飲食店です周辺の地図でこの駅前の道路っていうのが国道291号線です、おにぎりマークを取ってみた図この
◎飯田線シリーズの第6弾は前回の「飯田線小和田駅の廃道・林道門谷線にある草ヒロ」に引き続いて「飯田線小和田駅で33年前にあった恋愛成就ブーム」になります。1993年に皇太子と小和田雅子さんの結婚がブームになったんですが、その時に同じ名前のこの小和田駅も恋愛成就の駅としてブームとなった時がありました。今や1日あたりの乗降者が0~数人の秘境駅である小和田駅なんですが、その時に切符が10万枚も売れ、結婚式まで開かれた経緯があります。そんな過去と現在を振り返ってみました。尚、多忙の為にコ
■野球全然関係ないのです徒歩で行けるサービスエリア。免許はあるけどペーパーな私にやさしい場所があると聞いて行ってまいりました。■まずは最寄り駅へ最寄り駅はJR武田尾駅「関西の秘境駅」として名高く、景色も空気も非常にきれいでした。■バス乗り場駅を降りて左に進むとバス停があります。どのバスでもOKです。出合橋バス停下車。事前にバスの時刻表を確認していない場合、バスの少なさに「徒歩か待つか」を選択しないといけません。■歩いてみた武田尾駅to〒669-1231兵庫県宝塚市玉
関門海峡の絶景が望める「めかりPA」↑からの続きです。久々の九州遠征も、滞在数時間で本州へ。翌日はフツーに8:30出勤なので早めに帰らないとねぇ。秘境駅巡り第167話、米川駅今回は以前、特牛駅など山口県の秘境駅巡りの際に、時間がなく行きそびれたJR岩徳線の米川駅に向かいます。まずは、米川駅の隣の高水駅に到着!ここから列車に乗って米川駅に向かいます。無人駅ですが、立派な券売機が設置されています。隣の米川駅まで190円のきっぷを購入!高水(たかみず)跨線橋を渡って岩国方面行きホー
みなさん、こんばんは。そろそろ5月の準備をしなければ…(謎)さて、辰野から飯田線を南下し、天竜峡までやって来ました。飯田線のほぼ中間地点です。ココまでは郊外地をひたすら走って来ましたが、ココから先が飯田線の真骨頂です。この為進行方向右側の席に座っていたわけです。天竜峡を発車し、1つ目のトンネルを抜けたら、早速一気に風景が変わります。唐笠駅に到着する前に、偶然この看板が写ってました。天竜ライン下りは、天竜峡の駅から下って来て、ここ
ニッポンぶらり鉄道旅絶景!秋の高原と日本海えちごトキめき鉄道旅人とよた真帆今回の舞台は「えちごトキめき鉄道」。妙高高原の紅葉と日本海の絶景が楽しめる新潟県のローカル線。旅人とよた真帆が感動!地下のモグラ駅や幻のそばと出会った。ニッポンぶらり鉄道旅『ニッポンぶらり鉄道旅』が59分番組にパワーアップ。日本全国の鉄道を舞台に、その路線ならではの魅力を再発見します!!松重豊がナビゲート「ニッポンぶらり鉄道旅」。「えちごトキめき鉄道」は妙高
週末は春らしい気候でバイク日和でした。そうなったら乗らないとね。GW前に各部を確認したいのはヤマハTDM850、BMW・R1100R、ホンダNC700Sの3台です。このうちのどれかでロングツーリングをする予定です。土曜日にまずはTDM850でランチツーリングに出かけました。毎度ですが椿ラインを上がって大観山駐車場へ。土曜日は暖かで駐車場下の温度計は11度でした。二桁を表示するのは久しぶりです。R1を下って新東名に乗りますがETCが反応しません。通行券を受け取って駿河湾沼津SAで確
逆光&駅名が隠れていて申し訳ありません。(ホントに写真部だったのかよ、と言われそう)やって来たのは肥薩線の大畑駅。秘境駅としても名高いこの駅ですが、2020年の豪雨の影響により現在は不通区間となっています。肥薩線は、吉松~隼人間は6月頃復旧(2020年の豪雨とは別件で不通)、八代~人吉間に関しては復旧に向けての動きがある一方、この大畑駅が含まれる人吉~吉松間に関しては何も動きがありません。全線で赤字の肥薩線の中でも特に輸送密度が低い同区間、おそらく自治体が100%復旧費用を負担しない
テレビを見ていて「それ❗️」を無性に食べたくなる事がある。先週「わが家の最寄りは秘境駅」を見ていて、ひとり逞しく生きておられる老婦人に衝撃を受けた。シャープな思考と、切れのある身体の動き。私に大きな影響を与えた祖母を思い出す。生き方も選択も異なるものの、どこか似通う点があったのだ。番組の中で婦人が考案されたという、ポテチとたまねぎを炒めて作る料理。芽の出た淡路島産たまねぎ(ブランドたまねぎを忘れていて失敗)と、それが作りたくて数年振りに買ったチップスターを使い炒めてみた。素朴な味わ
大井川鐵道・千頭駅へ!不通区間をレンタカーで抜け、いよいよ井川線の旅が始まります。トーマスフェアで出会った「ヒロ」と「ジェームス」、そして「客車なのにクハ?」という不思議な制御客車の秘密まで、山岳鉄道の拠点駅を鉄道ファン目線でレポートします。前回までのお話静岡県内の私鉄を乗り潰し中、現在は大井川鐵道をご紹介中です。大井川本線に災害で不通区間があることから、前回からはレンタカーを使って移動中です。家山駅までの紹介をしてきたところまでのお話でした。家山駅押縁下見板張りの木造駅舎が残る素
昨夜は起きれたらブルーバードカップ買おうと思ってたけど、爆睡してましてでも結果を見たら3連複190円って…買ってたら多分ガミってたわんで、その爆睡中に録画してた「わが家の最寄りは秘境駅」を起きてから早速見ましたが…宗太郎駅が秘境駅って最初に延岡駅で聞き込みするって時点でこの駅を選ばせるギリやらせアウト的な作為を感じるけど、宗太郎駅訪問経験アリのあたしが申し上げますとココは山間部にある跨線橋付きの大きな駅で⬆️駅前には集落があって車でも簡単に到達できるし、バス停までありましたそのバス停は
山々に囲まれたダム湖にぽっかりと浮かんでいるようなたたずまいの「奥大井湖上駅」(静岡県川根本町)。SL運転で知られる大井川鉄道で屈指の秘境駅として知られる。列車に乗って駅を訪れるだけではなく、展望台から駅を見下ろし、ここだけの絶景も楽しみたい。バスを使えば、効率よく、それが実現できる。出発は大井川鉄道の千頭駅。本線と奥大井湖上駅がある井川線の接続駅だが、令和4年の台風被害で本線の川根温泉笹間渡-千頭間は不通となっているため、列車では到達することができないので、車で千頭に向かうことにした。