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2026野川野鳥観察会のスタートは、秋晴れ、快晴です今回は、常連の皆様から、元気いっぱいのお子さん、そしてご年配の方まで、総勢30名ものお客様と一緒に探鳥に出発いたしました!自然観察園から、スタート!ユウガギク(柚香菊)キク科シオン属枝はよく分岐して広がり、花は枝先に集まる。総苞は、カクテルグラス型自然観察園の柵越しに野川の対岸へ目を向けると、梢のあたりをヒラヒラと飛び回る鳥がいます。エゾビタキでしょうか?自然観察園内は、9月の長雨で地下水位が上がり、「はけ」から水が湧き
秋の渡りはいよいよ最盛期へ。不毛な都市砂漠に浮かぶ小さなオアシス、MF通いが続きます。===先週末10/4(日)。今シーズン最後の田園プチ遠征のつもりが、先日の大雨の影響のせいで前日に断念、結局2日連続でMF葛西へ。いつもの小鳥のポイント。混群の中、キビタキ♀タイプと思いこんだ小鳥を双眼鏡で覗くと、半分青い。すぐに飛び去り捜索、10分ほど歩き回って遠方の梢に飛んできた小鳥をカメラでチェック。いいポジション、でも残念、遠いうえに逆光でピントが合わないこのオオルリがいた混群にはオオムシクイ
一年ぶりの森へ行きました。所用のついでなので、滞在時間は1時間ほど。祭日なので多くのバーダーさんがおられました。森は静かめで、オオルリ・キビタキ・メボソムシクイ・クロツグミ等が見られました。やはり渡りの季節の森は良いですねぇ〜。
今日は、「寒露」草木に宿る露が冷たく感じられるようになる、秋がいっそう深まる頃になりました。秋晴れで、爽やかです月例野鳥観察会を行いました。秋の渡りを期待して、探鳥開始エゾビタキ(蝦夷鶲)ヒタキ科黒褐色の縦班がはっきり見えます鳥には歯がないため、木の実をついばむと噛まずにそのまま丸飲みします。鳥の胃袋(砂のう・筋胃)は、飲み込んだものをすりつぶす役割があります。膨らんでいますね~食べた実は非常に短い時間(数十分〜1時間程度)でスピーディに腸を通過しま