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生活保護から自立したあと、「お祝い金のようなものがもらえる」と聞いたことはありませんか。実は、生活保護を就労によって抜けた方を対象に「就労自立給付金(しゅうろうじりつきゅうふきん)」という制度があります。働いて生活できるようになった人を後押しする目的で支給されるもので、条件を満たせば最大で10万円以上が支給されるケースもあります。この記事では、2026年1月時点の最新情報をもとに、給付金の金額や支給日、申請方法、注意点までわかりやすく解説します。就労自立給付金とは?就労自立給付金は、生
こんにちは宇田川(妻)です生活保護について、水際作戦対策や『教えて!生活保護のこと⑯~生活保護と水際作戦(1)~』こんにちは宇田川(妻)です生活保護の話題で避けられないのが役所の『水際作戦』です今回はなぜ水際作戦が行われるのかについて解説します宇田川(夫):やっぱり…ameblo.jp不正受給の実例や『教えて!生活保護のこと⑩~本当にあった不正受給(1)~』こんにちは宇田川(妻)です前回は「よくある不正受給」について書きましたが『教えて!生活保護のこ
生活保護を受けている方の中には、「今使っている銀行口座を変えたい」「別の口座で受け取りたい」と考える方もいます。しかし、生活保護費の振込口座は、自由に変更できるわけではありません。今回は、実際に変更を希望する際の手続きと注意点を、行政書士の視点からわかりやすく説明します。生活保護費は「保護指定口座」に振込されるまず知っておくべきなのは、生活保護費は福祉事務所が指定した本人名義の口座にしか振り込まれないということです。この口座を「保護指定口座」といいます。保護指定口座は、原則として本
生活保護を申請したあと、実際に支給が始まるまでの期間について不安に感じる方は多くいます。「今の生活費がもうない」「家賃を待ってもらえない」など、申請中の生活に困ってしまうケースも少なくありません。この記事では、生活保護の申請から決定までにかかる期間の目安と、仮給付制度の仕組みをわかりやすく解説します。生活保護の審査期間は原則14日以内生活保護の審査期間は、生活保護法第24条で「原則14日以内、最長でも30日以内」と定められています。申請を受けた福祉事務所は、家庭訪問や収入・資産の調査を
生活保護を受けたいけれど、今は住む場所がない。ネットカフェや友人宅を転々としている場合でも申請できるのか。このような不安を抱えている方は少なくありません。結論から言うと、住所がなくても生活保護の申請は可能です。この記事では、住居が不安定な方がどのように申請できるのか、行政書士の立場から詳しく解説します。住所がなくても申請できる理由生活保護法では、「現に生活している場所」を基準にして申請することができます。つまり、住民票の所在地でなくても、実際に滞在している地域の福祉事務所に申請可
こんにちは全日本ノルディックウォーク連盟公認指導員lululuce渡邊由美子です。今年も舞台「生きる」に出演させていただけることになりました✨✨✨✨先日今年の「生きる」の顔見せと本読みがありキャストが集まりました。今年で10年のこの舞台!新しいキャストを迎えたのでいつも以上に丁寧に本読み✨✨✨✨この舞台は実際に起きた悲しい事件をテーマにしたお話です。でも、「この話には一人も悪人はいない!」と、演出の山口さんからもう一度全員に伝えられました。全員が自分の中の正義