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【博多湾ショア太刀魚2026】開幕!エリアを絞り込み、第一陣の接岸を迎え撃つ!ついに、この日がやってきました。2026年7月13日(月)。本日をもちまして、私個人の「2026年博多湾ショア太刀魚シーズン」の開幕をここに宣言します!(笑)現時点でネットやSNS、釣具店の最新釣果をどれだけ血眼になって探しても、博多湾の陸っぱり(ショア)への確実なタチウオの接岸情報はまだどこにも今日の段階では見当たらない状況です。「釣れている」という確実な情報が出てから動くの
【博多湾ショアタチウオ】2026年今夏の“異常事態”をデータと鮮魚棚から読み解く!晩夏〜初秋の展開予測「今年の夏タチ、どこへ行った…?」博多湾のショアラインに通うアングラーなら、誰もがそう感じているはずです。昨シーズン(2025年7月)は、同エリアのショアから**月間33匹**(アベレージ77.5cm)という好釣果を記録していました。しかし、2026年の7月下旬から8月現在にかけて、ショアからのタチウオ接岸率は**ほぼ0%**という記録的な不成立(熱閉鎖)が続いています。---データ
こんばんは、ジグ狂いたなかです。25-27日と大阪に行き、27日福岡に帰ってきてそのまま夜釣りへ。いつもの船越漁港で、夜釣りライトゲーム初の尺超えアコウが釣れました。32cmの個体。割と岸近くでかかったのもあって、そんなに引かなかったです。アクション等簡単にまとめます。目次夜釣りライトゲームで初めての尺超えアコウ(キジハタ)潮汐について今回釣れたマイクロジグルーディーズ魚子メタルひらり2gコイワシカラー目標はショアから40cmオーバーのアコウ!夜釣りライトゲームで初めて
【博多湾ショアタチウオ2026】水温28.2℃の壁。博多湾不調と関門好調の「差」を海洋環境から考える博多湾のショアライン。今年も「夏タチ」のシーズンがやってきた……はずなのに、とにかく魚の気配がありません。豪雨後の濁りは抜け、水質も回復。足元にはマイクロベイトの姿も見えます。条件は悪くないように見えるのに、いくらルアーを投げても反応がない。「タイミングが悪いだけなのか?」「自分の腕の問題なのか?」そんな疑問を抱えながら現場で水温を測ってみると、表示されたのは28.2℃。この数値を見
タチウオ開幕前夜。気配はまだゼロ、だけど準備するだけでワクワクが止まらない。過酷だった福岡ショアケンサキイカの最終決戦を終え、私の初夏ケンサキイカシーズンは幕を閉じました。『【福岡ショアケンサキイカ】下弦の月の夜、1分28秒の深場コントロールで掴んだ最終決戦』下弦の月の夜、25mの暗黒を撃つ。1分28秒のコントロールで掴んだ福岡ショアケンサキ最終決戦【釣行データ】日時:2026年7月9日(木)夕マズメ〜7月…ameblo.jpボロボロになるまで夜通し海に立ち続け、数
【都会の海にドラゴン現る!】博多湾のタチウオが魅せる、普通のタチウオとは一味違う“異次元”の生態夜の海で妖しくギラリと輝き、鋭い牙で獲物を切り裂く海のプレデター、タチウオ(太刀魚)。「立ち泳ぎをする」「ウロコがなく全身がラメ(グアニン)で覆われている」「超獰猛で共食いも当たり前」といったユニークな生態で知られる魚ですが、実はここ「博多湾」に生息するタチウオたちは、一般的なタチウオの常識を覆すさらに面白い特徴を持っています。今回は、一般的なタチウオの生態と比べながら、博多湾のタチ
福岡の海をホームにしているジグ狂いたなかです。今回は「メタルジグの種類と選び方」について整理してみました。見た目は鉛でも、その形やバランス、重さが変わるだけで釣れ方が全く違うルアーになります。僕が普段感じていることも交えつつ、ざっくり説明しますね。メタルジグとは何かメタルジグは重さのあるルアーで、潮の流れや深さに合わせて落とす・しゃくる・止めるを繰り返しながら魚を誘う道具です。海の中ではいろんな動きをして魚にアピールするんですが、種類によって動き方が違います。形や