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【博多湾ショアタチウオ2026】データで証明された2026年夏の構造と、秋の展開予測「今年の夏は、なぜここまでタチウオが釣れないのか?」博多湾の陸っぱりアングラーが抱く疑問に対し、気象・水温・実釣釣果・そして市場の流通データに至るまで、収集されたあらゆる一次ソースが明確な答えを示しています。昨シーズン(2025年7月)はショアから月間33匹(アベレージ77.5cm)を叩き出し、夏タチが開幕していた博多湾。しかし今期(2026年7月下旬〜8月)は、ショアからの接岸率が0.01%未満という記
【博多湾ショアタチウオ】2026年今夏の“異常事態”をデータと鮮魚棚から読み解く!晩夏〜初秋の展開予測「今年の夏タチ、どこへ行った…?」博多湾のショアラインに通うアングラーなら、誰もがそう感じているはずです。昨シーズン(2025年7月)は、同エリアのショアから**月間33匹**(アベレージ77.5cm)という好釣果を記録していました。しかし、2026年の7月下旬から8月現在にかけて、ショアからのタチウオ接岸率は**ほぼ0%**という記録的な不成立(熱閉鎖)が続いています。---データ
博多湾ショアタチウオ2026構造的不漁と生態系シフトに関する徹底解析レポート1.序論:2026年夏の異常事態と課題提起2026年7月、博多湾ショアライン(特に姪浜・愛宕浜周辺の浅場水深2〜3m帯)におけるタチウオ釣獲調査において、従来の夏のパターンとは著しく異なる「完全ノーバイト・接岸ゼロ」の状況が継続している。本レポートは、実測フィールドデータ、気象・海洋構造、地元アングラーの釣獲実績、および公的機関の資源量評価データを統合し、博多湾ショアにおけるタチウオの不漁原因と生態系シフトのメ
【博多湾ショアタチウオ2026第5戦】ノーバイトが示す「未接岸」のリアル――高水温バリア仮説を検証■日時:2026年7月25日(18:00〜)■場所:博多湾西部エリア■ターゲット:ショアタチウオフィールドデータ潮回り:中潮(満潮20:19/日没19:24)表層水温:28.6℃(第4戦の28.2℃からさらに上昇)水質:4/5(クリア寄り)風・波:北〜北西2m/s、波高0.2m状況:ベイトは目視では確認できず。夕まずめ(19:00〜20:20)を通してアタリは一度もな
【博多湾ショアタチウオ2026】第5戦へ向けた現時点での検証まとめ2025年、私のホームである博多湾ショアエリアでは、7月だけで33匹のショアタチウオを記録しました。一方、2026年は同じ時期に複数回調査を行っても接岸は極めて低調で、前年とは明らかに異なる状況となっています。この違いを「腕」や「釣り方」だけで説明するのではなく、海況データと照らし合わせて検証することを今回のテーマとしています。一次資料として使用しているのは、気象庁「沿岸域の海面水温情報(海域602)」と、気象庁の福岡日別気
【博多湾ショアタチウオ2026】水温28.2℃の壁。博多湾不調と関門好調の「差」を海洋環境から考える博多湾のショアライン。今年も「夏タチ」のシーズンがやってきた……はずなのに、とにかく魚の気配がありません。豪雨後の濁りは抜け、水質も回復。足元にはマイクロベイトの姿も見えます。条件は悪くないように見えるのに、いくらルアーを投げても反応がない。「タイミングが悪いだけなのか?」「自分の腕の問題なのか?」そんな疑問を抱えながら現場で水温を測ってみると、表示されたのは28.2℃。この数値を見
【博多湾ショアタチウオ2026】第4戦好水質でも反応なし。夏タチが岸に寄らない要因を探る「豪雨による濁りや淡水化が解消され、水質が回復すれば、夏タチはショアへ差し込んでくるのか?」この疑問を検証するため、7月23日の夕刻、博多湾のショアラインへフィールドチェックに向かいました。1.7月23日(長潮)現場の実釣データと気象コンディション18時21分に現場へエントリー。今回のフィールドで得られた一次データは以下の通りです。📊7/23リアルタイムフィールドデータ日時・潮回り:
【博多湾ショアタチウオ】豪雨データと海図が明かす「夏タチ接岸率低下」の真実と、今後の潮回り検証「足元にはアジやサバがいるのに、なぜ博多湾ショアラインで夏タチが接岸しないのか?」今年(2026年)の、博多湾ショアラインの太刀魚遅い!いない!まだ来ない!この現場の疑問に対し、気象データの比較を行ったところ、明確なファクトが得られた。■1.データが示す事実と「接岸率低下」の考察気象庁の公的データにおける、博多湾流域(福岡)の6月・7月降水量は以下の通りである。・2025年
【博多湾ショアタチウオ】「なぜベイトが居ても食わないのか?」を解き明かす『通過型回遊モデル』夏タチパターンの正体「足元にはアジやサバといったベイトがびっしり入っている」「潮回りも悪くない」それなのに、なぜ博多湾奥のショア(岸)では、タチウオの反応が単発で終わったり、気配すら消えてしまったりするのか?多くの人が「魚がいない」「地合いを逃した」で片付けてしまうこの現象。しかし、タチウオの生理・生態と博多湾の環境要因を重ね合わせると、ひとつの冷徹な構造が見えてくる。それが
【博多湾タチウオ2026】第3戦博多湾西側シャローエリア2026年7月18日中潮月齢2.7まだ接岸無しのリアル。2箇所のシャローエリアを巡る徹底検証昨年のデータでは、7月19日(長潮)博多湾奥シャローエリアに産卵前の指2本〜3本サイズのタチウオの大群が初接岸しそこから爆釣が始まった。水温はすでに27.1℃という極上の高活性ポテンシャルに達している。「条件は揃ってる。今夜こそ、第一陣の接岸をこの目で確かめられるのか?」今回は、満潮(24:20、192cm)
【都会の海にドラゴン現る!】博多湾のタチウオが魅せる、普通のタチウオとは一味違う“異次元”の生態夜の海で妖しくギラリと輝き、鋭い牙で獲物を切り裂く海のプレデター、タチウオ(太刀魚)。「立ち泳ぎをする」「ウロコがなく全身がラメ(グアニン)で覆われている」「超獰猛で共食いも当たり前」といったユニークな生態で知られる魚ですが、実はここ「博多湾」に生息するタチウオたちは、一般的なタチウオの常識を覆すさらに面白い特徴を持っています。今回は、一般的なタチウオの生態と比べながら、博多湾のタチ
【博多湾タチウオ2026】第2戦:「机上の空論」を疑え。大荒れ予報の現地で回収した“夏タチ開幕の真実”『【博多湾ショア太刀魚2026】第1戦:新月大潮の裏切り。茶濁りと東風が遮った「第一陣」のコンタク』【博多湾ショア太刀魚2026】第1戦:新月大潮の裏切り。茶濁りと東風が遮った「第一陣」のコンタクトついに突撃してきました、2026年シーズンの初陣。昨日書…ameblo.jp昨夜の完全ノーバイトという冷たい現実から一夜。こんにちは😃「りおまいのりお」です。今朝、最新の
【博多湾ショアタチウオ】満月は釣れない?月明かりと潮汐(潮回り)がもたらすタチウオへのリアルな影響を科学的・実戦的に解説!博多湾の夏の風物詩といえば、ショアから手軽に狙えるタチウオ(太刀魚)ゲーム!博多湾の岸壁から、指3本前後の数釣りや、時には「ドラゴン」と呼ばれる良型が飛び出す、エキサイティングな釣りです。パターンをつかめば女性もショアドラゴンサイズ釣ってます(ウチの奥さんです😀)そんな博多湾ショアタチウオで、多くのアングラーが口にするのが「月」にまつわ
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!「りおまいのりお」です。いよいよ博多湾のショア太刀魚シーズンが本格始動しますね!これまでブログやWEBメディアを通じて様々なタチウオ攻略法を発信してきましたが、タチウオ釣りで何より命になるのは「今、そこに接岸しているか?」というリアルタイムの生情報です。そこで、現場からの最新の海の状況や、日々の釣果、そして旬なパターンを「最速」でお届けするために、新しく【博多湾ショア太刀魚】の特化型Instagramアカ
【博多湾ショア太刀魚2026】第1戦:新月大潮の裏切り。茶濁りと東風が遮った「第一陣」のコンタクトついに突撃してきました、2026年シーズンの初陣。昨日書いた通り、狙うは「新月大潮×21:40満潮」のダブルパンチ。夕方から夜にかけて一気に175cmも潮位が跳ね上がる、あの「狂ったように動く上げ潮」に乗り、外海からシャローラインへ差し込んでくるであろう、タチウオの「第一陣」を迎え撃つ作戦です。19時18分、本命視していた博多湾ショアエリアの某ポイント(4メートル
【博多湾ショア太刀魚2026】開幕!エリアを絞り込み、第一陣の接岸を迎え撃つ!ついに、この日がやってきました。2026年7月13日(月)。本日をもちまして、私個人の「2026年博多湾ショア太刀魚シーズン」の開幕をここに宣言します!(笑)現時点でネットやSNS、釣具店の最新釣果をどれだけ血眼になって探しても、博多湾の陸っぱり(ショア)への確実なタチウオの接岸情報はまだどこにも今日の段階では見当たらない状況です。「釣れている」という確実な情報が出てから動くの
タチウオ開幕前夜。気配はまだゼロ、だけど準備するだけでワクワクが止まらない。過酷だった福岡ショアケンサキイカの最終決戦を終え、私の初夏ケンサキイカシーズンは幕を閉じました。『【福岡ショアケンサキイカ】下弦の月の夜、1分28秒の深場コントロールで掴んだ最終決戦』下弦の月の夜、25mの暗黒を撃つ。1分28秒のコントロールで掴んだ福岡ショアケンサキ最終決戦【釣行データ】日時:2026年7月9日(木)夕マズメ〜7月…ameblo.jpボロボロになるまで夜通し海に立ち続け、数
下弦の月の夜、25mの暗黒を撃つ。1分28秒のコントロールで掴んだ福岡ショアケンサキ最終決戦【釣行データ】日時:2026年7月9日(木)夕マズメ〜7月10日(金)朝マズメ潮回り:長潮(7月9日23:20干潮)風:夕方は北寄りの微風、夜間は南寄りの追い風のち無風海況:ベタ凪・水質良好(深夜に大量の漂流ゴミ流入あり)2日連続の夜通し釣行。今回のテーマは「サイズアップ」。前日は新子サイズばかりだったため、いかにして良型を引っ張り出すか。それが今夜の課題。
【福岡ショアケンサキ】深場に潜む「親イカ」を狙え!新子のレンジから逆算する産卵後期のタクティクスこんにちは!「りおまいのりお」です😊前々回は台風後の「沿岸湧昇(アップウェリング)」による底層の冷水塊を捉えてケンサキイカ16杯。『台風後なぜ釣れる?海の神風「湧昇流(アップウェリング)」のメカニズムと爆釣タイムラグ』【台風後の黄金期】なぜ釣れる?海の神風「湧昇流(アップウェリング)」のメカニズムと爆釣タイムラグみなさん、こんにちは!「りおまいのりお」です😊台風が過ぎ去っ…ameblo
【福岡ケンサキイカ】濁りと小潮の二重苦!超タフなエギングを自作スッテリグで打開した実釣レポートこんにちは!「りおまいのりお」です。前回の記事で「完全闇夜×常夜灯」の爆発を期待してエントリーした、福岡北部エリアの漁港・大波止。大満足だった前回(ケンサキ16杯・アオリ1.5kg)の続きです。意気揚々と18時から朝マズメまで投げ倒してきました。結論から言うと……今回はとにかく渋かった!!周りの釣り人も大苦戦する中、どのようにして貴重なイカを釣り上げたのか?リアル
こんにちは!🦑りおまいのりお🦑です只今、福岡北部エリアでのケンサキイカ・ライトエギング釣行へ向かっております。私は公共交通機関アングラーなので電車やバスでの移動中に釣りメディア記事やブログ記事を書くことが多いです😊今回は本日の釣行の海の状況や爆釣パターンを予測している頭の中を文章化してみたいと思います。【福岡ケンサキイカ】小潮×常夜灯をハックせよ!6cmスッテリグで挑むライトエギング前回の釣行では、台風通過後の湧昇流という最高のタイミングが重なり、ケンサキイ
福岡の海をホームにしているジグ狂いたなかです。今回は「メタルジグの種類と選び方」について整理してみました。見た目は鉛でも、その形やバランス、重さが変わるだけで釣れ方が全く違うルアーになります。僕が普段感じていることも交えつつ、ざっくり説明しますね。メタルジグとは何かメタルジグは重さのあるルアーで、潮の流れや深さに合わせて落とす・しゃくる・止めるを繰り返しながら魚を誘う道具です。海の中ではいろんな動きをして魚にアピールするんですが、種類によって動き方が違います。形や
こんばんは、ジグ狂いたなかです。25-27日と大阪に行き、27日福岡に帰ってきてそのまま夜釣りへ。いつもの船越漁港で、夜釣りライトゲーム初の尺超えアコウが釣れました。32cmの個体。割と岸近くでかかったのもあって、そんなに引かなかったです。アクション等簡単にまとめます。目次夜釣りライトゲームで初めての尺超えアコウ(キジハタ)潮汐について今回釣れたマイクロジグルーディーズ魚子メタルひらり2gコイワシカラー目標はショアから40cmオーバーのアコウ!夜釣りライトゲームで初めて
今年、最後の休日は娘と少年院・少年鑑別所の出張カットがあり帰宅したのは午後1時数日前から北西の強い風が吹き志賀島の南東部にある漁港は風裏となり、薄っすら濁りチヌが浅場へ餌を求めてうろつくだろうと気になっていました夕暮れが早い季節だけど2〜3時間でも釣りができたら1回は竿を曲げれるだろうとチヌ狙いで出陣する事にしました釣り具の準備、エサを買って釣り場に着いたのが午後2時30分海の状況は思っていた通りで期待が持てます仕掛けを作りながら広範囲に撒き餌さを撒き、近くにいるであろうチヌちゃんにア
こんばんは🌛れんです❗先日(12月13日)は待ちに待った遊漁船「ベイスタイル」さんでのヒラマサジギング‼️ってことで私、最近まで『卒論』という名の鬼に追いかけられておりまして…🏃💦やっと鬼から逃げ切った記念として何度もお世話になっている「ベイスタイル」さんにてヒラマサジギングへ行ってまいりました💨時化により短期決戦⚔️の午前便となり謎に緊張…😖『そんな緊張を吹っ飛ばす‼️』と言わんばかりに相変わらず凄腕船長の石場船長は冴え渡っておりまして…🤯✨スタート直後から船上バタバタ
こんばんは、久しぶりの更新になりました。メタルジグ縛りで釣りしてます、ジグ狂いたなかです。2024年10月は青物がたくさん釣れた、それはもうしあわせでしあわせな1ヶ月となりました。具体的な釣果は下記のTikTokをご覧ください。TikTok-MakeYourDayvt.tiktok.comとにかくサゴシが釣れまくり10月だけで、メタルジグだけで、サゴシ20本近く釣りました。自分でも驚きです。TikTokに10月5日に「去年あれだけ釣れたのにサゴシが釣れない!」的な投稿をした
こんばんは、誰に何を言われても頑なにメタルジグ縛りで釣りしてます、ジグ狂い田中です。今日は8歳になる娘と福岡市東区志賀島エリアに夜釣りに。弘漁港でアジ3匹、メバル2匹、カサゴ1匹が釣れました。メバル1匹は10cm前後だったため、漁港到着時からずっとぼくらの背後に居座っていた猫ちゃんにプレゼント。満潮でかなりの濁り潮。同業者もチラホラいつつ、のんびり釣りを始めます。いつもの夜釣りで爆釣ダイソーマイクロジグに反応なし...初めはいちばん釣れ筋のダイソーマイクロジグ3g赤金使ってたんですがなか
激寒な中、釣り仲間の薬剤師さんと芦屋町柏原漁港に釣り。今回狙いはアジとカサゴ(アラカブ)で、狙った通りにどちらも釣れました🐟うれしい、、、アジはちょい投げでヒット常夜灯近くで軽くちょい投げ。着水した瞬間に食いつきました。回遊してたのかな?サイズは22cm。周りの方が尺アジっぽいのあげてました。うらやましい...カサゴ(アラカブ)は足元でカサゴは足元、岸壁キワキワに落とし込みランダムにしゃくってるときました。23cmとまずまずのサイズで、引き強くてめっちゃ楽しかったです。壁沿いナイト
久しぶりの更新、ジグ狂いたなかです。3月になってずいぶん釣りもしやすくなってきました、んが、最近狙った魚がまともに釣れずに心が折れかけてます。具体的には終日釣り×2日ボウズ2時間夕マズメ釣りボウズこれまでに釣果がある場所だけに余計凹みます😭😭釣れずともジグ縛りはやめません「エサ釣りやればいいやん!」「田中さん!ジグ単釣れますよ」めっちゃお誘いいただくんですが、メタルジグの縛りプレイはやめません!特に深い理由はないんですが、幼い頃からこういうの好きで、釣り関係ないっすけど、モ
今日も夕方から北九州市若松区の人気釣り場、軍艦防波堤へ短時間釣行。気温も10℃前後と穏やかで風も少なくこの時期にしてはいいコンディションでした。釣れたのはサゴシ、ヒトデ、コモンフグ16:00-17:30ほどまでイワシジグ2のみで粘って、お魚2匹とヒトデが1匹。到着直後は、いちばんお気に入りのイワシジグ2シルバー40gをいつものようにキャスト&ワンピッチ。しばらく反応がなかったところ、明らかな潮目の境が見えてきたのでそこ目掛けてキャスト。フリーフォールして、さあ巻き始めようかなって時にガ