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3/30から始まったNHK月曜~木曜22時45分からのドラマ「ラジオスター」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「ラジオスター」は、震災があった奥能登を舞台に、放送局の経験もない地元の人々とボランティアで訪れた主人公で災害ミニFM局を立ち上げする話となります。主演は福地桃子さん、共演は甲本雅裕さん、常盤貴子さん、渋川清彦さん、風間俊介さん、甲斐翔真さんなどとなっています。【ドラ夫】
夜ドラ『ラジオスター』第17話カナデ(福地桃子)に新聞社から取材の依頼が来るが、カナデの意向で取材は全員で受ける。ラジオスターは“思い出の味”というテーマについて話す。リスナーから声が上がったのは、住野(宮田圭子)が地震前に営んでいた食堂の衣笠丼だった。その味を復活させたいと、カナデの提案で、“すみの食堂”を1日限定営業することに。準備を手伝いながら、住野の能登に対する強い気持ちを聞くカナデ。
※評価◎すごく面白い◯普通に面白い△イマイチ面白くない4/4(土)視聴したドラマ1ラジオ☆スター(1話〜3話)28・・・◯視聴開始2シン・イラン法律事務所〜真実は、あの世からやってくる〜(3話・4話)・・・◎3スプリング・フィーバー(4話)・・・◯「ラジオスター」は3/30からNHKの夜ドラ枠で放送が開始されました。主演は福地桃子さんですが、私は初めましての俳優さんです。能登へボランティアでやってきた柊カナデ(福
『あの娘は知らない』(2022)監督・脚本井樫彩(『溶ける』『真っ赤な星』『可愛かった犬、あんこ』他)音楽鷹尾まさき福地桃子、岡山天音、安藤玉恵、諏訪太朗、久保田磨希、野崎智子、吉田大駕、赤瀬一紀、丸林孝太郎、上野凱、他。両親を亡くしてから実家の旅館を継いでいる中島奈々(福地桃子)。数日の休業中、1年前に恋人を亡くした男藤井俊太郎(岡山天音)が宿泊を希望して訪ねてくる。なんでも恋人の足跡を辿っていて、最後にこの旅館に泊まったという。確かに、事件化したので警察の事情聴取も受
NHKのプレミアムドラマ枠は、TVドラマの狭い定義にはこだわらず、様々なテーマや形で名作を生んできた。特に2021年以降は心に残る作品が多数だ。そして、高齢女性のシスターフッドな生き方が爽快な本作も、新たな名作となったと思う。原作は井上荒野。タイトルでもうこれは「テルマ&ルイーズ」のオマージュだとわかってしまう。(映画は名作なのだが、実はまだ観たことがない・・・・)風吹ジュン、夏木マリという二人のベテランがこの作品を深みあるものにしたのは間違いない。味わい深く、ペーソスにあふれ、そして
夜ドラ『ラジオスター』第1話柊カナデ(福地桃子)は、大阪から能登地方のとある町にボランティアにやって来た。知り合いだった農家の松本(甲本雅裕)を頼って来たのだが、いきなり、ラジオの試験放送の会場に連れて行かれる。何が起きているのか分からぬまま、カナデはマイクの前に立たされる。松本はこの町にラジオ局を作ろうとしていたのだ。カナデのトークを聞いた松本は、正式にパーソナリティになってくれとお願いする。キャスト福地桃子柊カナデ大阪のアパレル会社で働いていた。能登へボランティアで来
夜ドラ『ラジオスター』第5話再放送ようやく放送開始となった「ラジオスター」。開局当時は、珍しさもあり町の人々から注目を集めていたが、次第に飽きられてくる。当たりさわりのない会話ではなく、もっと個人的な町の思い出を話すべきなのでは?と話し合う。するとカナデ(福地桃子)は、初めてこの町を訪れたときの話をする。それはまさに、2024年1月1日の記憶だった。地震の後、避難所で自分に温かく接してくれた町の人たちの話をする。第6話再放送リクト(甲斐翔真)が元お笑い芸人だと知り驚くカナデ