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「ひふみよいむなや、、」ひふみ祝詞は、古代から伝わる数え詞であり、単なる数の羅列ではなく、言霊(ことだま)の力を宿した特別な詞です。古代の数詞のことばとして伝わるもので、祝詞や神道の修法、または言霊信仰の中で清めのことばとして用いられてきました。ひふみ祝詞の全文はひふみよいむなやこともちろらねしきるゆゐつわぬそをたはくめかうおえにさりへてのますあせゑほれやまと言葉的な解釈ではひふみ…数のはじまり。宇宙の生成、光の出現よいむなや…
ようこそお参りくださいました。鋭い感受性を持った「巫女体質、巫(ふ)病」専門のセラピスト•女性神主松井久子と申します。(プロフィール)大いなるものを畏れ敬う巫女体質の人は、感受性が鋭く、生まれつき、目に見えない世界のことを敏感に察知する方が多いのですが、現代では、巫女体質の人であっても、「畏れ多い」という感覚を知らずに育つ方が増えているように思います。神道では、神さまのご神名をおいそれと口に出すこ
日本人の心の奥に静かに息づく神道の心神道(しんとう)には、キリスト教の聖書のような絶対的な経典がありません。にもかかわらず、日本人の生活の中には、いまもなお神道の精神が静かに息づいています。それはなぜでしょうか。答えは神道が「教えを学ぶ宗教」ではなく、「感じて生きる道」だからです。神道の神は、どこか遠くにいる存在ではありません。山や川、風や雨、さらには人の心の中にも宿るとされています。これを「八百万(やおよろず)の神」と呼びます。つまりこの世界は、神聖なものに満ちているという感覚が、神道の出
今朝4時に太陽が獅子座入りしました。26日は世に言うライオンズゲートが始まります。今回の太陽の獅子座入りは、とても印象的な獅子座入りで、ASC(アセンダント)とほぼ重なるため、この約1か月は「新しい自分の誕生」「自分らしさを堂々と表現すること」が大きなテーマとなります。ASCは物事の始まりや第一印象、社会に見せる顔を表すため、太陽がここに重なることで、自分自身の存在感が強く輝き始めるタイミングです。さらに、同じ獅子座の木星とコンジャンクション(合)することで、そのエネルギーは大きく拡大され
今年一番の暑さだった12日に父の納骨をしてきました。まだ50日を迎えてませんが(神道なので49日じゃなく50日)、兄の所の甥っ子がお盆で帰省してるタイミングで。(神社さんとの打ち合わせの時に相談したら、そういう事情なら50日前でも問題ないと言っていただきました)管理事務所で兄が手続きしている間お墓の前で準備をしながら待ってたら、見覚えのない人達が普通にお墓参りに来て、???(・・)???皆で顔を見合わせて誰だっけ?一旦帰りかけてから戻って来て、緊張した顔で「あの、○○ですけど。。。」なんと、
はじめにこんばんは(こんにちは)。ご無沙汰しております。久し振りにブログを更新させていただきます。しばらく休眠状態であったにもかかわらず、フォローしていただいている方には、改めて感謝申し上げます。実は、今年2025年11月、私にとっては長年悩まされ続けてきた事柄から解放される、非常に貴重な機会を得ることができました。一個人的なことではありますが、私にとっては大きな学びの経験でもあったので、皆様にも何かの参考になればと思い、ブログに書かせていただくこと
しおのこばなし皆さんの家庭では”お盆”に盛塩をしますか?私の、母方の実家はしていましたやはり、宗派によって違うのですかね?そんなんで今日は”お盆の塩”について書いて行きます…1.混ざり合う信仰と塩・お墓参りでの「清めの塩」、精霊棚(盆棚)への塩・米の供物、魔除けや浄化・日本古来の神道や民間信仰の考え方が混ざり、塩が使われる。・お墓参りに行った際、霊や邪気を持ち帰らないよう、帰宅する前や家に入る前に体に塩を振って清
佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)近江国栗田郡滋賀県大津市大石中1-2-1(境内に駐車スペース有り、河川敷にも大駐車場有り)■延喜式神名帳佐久奈度神社名神大の比定社■旧社格県社■祭神瀬織津姫命速秋津姫命気吹戸主命速佐須良比売命祓戸大神を祀る総本宮。琵琶湖を源流とする「瀬田川」が、大きくうねり突然急流になる地、近江国粟田郡(現在の大津市大石)の川畔に鎮座する社。琵琶湖の南端より6~7kmほどでしょうか。「瀬田川」はこの後「宇治川」と名を替え、都を流れた後に「淀川」と合
実在する奇蹟復刻改訂版Amazon(アマゾン)1,650〜4,785円真の日本精神が世界を救う―百ガン撲滅の理論と実証Amazon(アマゾン)1,361〜5,000円皆さんこんにちわ!今から58年前に、人類大救世主大塚寛一先生とご配偶者国恵先生が雑誌:東京評論社と対談された貴重なお話の後半部分でございます。尚、ロニは、団体への勧誘はしておりませんので、団体名はmaskingさせていただきます❗★在来宗教との相違点(東京評論社質問者:日本神道と他宗教との違い、宗教界の
人間は肉体ではない、というよりも心、魂で生きていると言えばよいでしょうか?ほとんどの人は、自分も他人も人間は、肉体(物体)だ、と思っています。でも真実は違っていたそこから様々な間違いが生じ、今の世の中になってしまったと言っても過言ではありません!「人間は肉体ではない」と心の底からわかったならば、それはもう「悟った人」です😄悟とは、宇宙にある本心(ほんとうの自分)と肉体の吾が一体となった状態、つまり宇宙神と同じ境地です。悟の境地、意識は、肉体波動ではありません、神霊波動であり、当然自分
ご案内▶︎私のプロフィール・勉強会の最新情報・配信状況などは、ブログの後半でアナウンスしています。▶︎神社仏閣の由緒や交通アクセス等の基本情報につきましては、すでに多くの良質な情報が公開されておりますので、そちらをご参照いただければ幸いです。▶︎本ブログでは、瑞玉が霊界において得た体験や知見をもとに、皆さまがご自身の手で、運命を切り拓いていくための道標となる情報をお届けしてまいります。夜に窓を開けることの危険性お盆の時
神道より更に遡ると八百万の神の信仰になります世界で同じような信仰のアニミズムというのは精霊信仰です。日本には創造主と神様と精霊の区別がないので全て神様なんです。だからややこしいんですね。世界の宗教では唯一絶対神(創造主)がいて精霊や天使がいる、もしくは精霊や天使はいないとされています。神道の神様の働きを調べると学問の神様・戦の神様・豊作の神様などそれぞれ働きがあるんです。これって海外でいう天使や精霊の働きです。また龍や天狗などの自然霊も精霊です。全て神様という括りにするから
昨日はずっと楽しみにしていた易経のセミナーに参加しました。講師のゆいさんのお話は、学びというよりも、まるで宇宙の摂理そのものに触れているような感覚で、心にすっと入ってくる時間でした。陰と陽の法則がただの概念ではなく、日常や人生の中で生きて働いているのだということを、言葉以上に体感できた気がします。印象的だったのは、物事が成就するには「天の時」「地の利」「人の和」がそろうこと、そして変化には必ず秩序があるということ。目に見える現象は常に変わっていくけれど、その奥には変わらない本質があるという話
※下記の記事は2007年投稿時のものをそのまま添付しています。日付などにご注意ください。※行事などは過去のものになります。お爺ちゃんは神主さんー京都北山細野の神主ー九頭神社宮司中村重行2007年05月28日|本お爺ちゃんは神主さんお前はお爺ちゃんが六十六才の時にこの世に生をうけました。お前が十五才の元服式(武士の男の子が大人になる儀式)を迎える頃には私はこの世にいないかもしれない、もし生きていても年老いてお前に何も教えてやれないかもしれないので今のうちに伝えたいことを書き残
日本の神は「選ばれた存在」ではなく「現れた存在」日本神話や神道の神(カミ)は、人格をもった存在というよりも、圧倒されるほど美しいもの恐ろしくて近づけないもの人の力をはるかに超えたもの、そうした人知を超えたはたらきそのものでした。山、海、森、雷、風、火、岩、木。自然そのものが、神だったのです。🌿🌿🌿🌿🌿祀られた自然が持つ二つの顔祀られてきた自然には、共通点があります。それは「恵み」と「畏れ」を同時に持つこと。山は水や木や命をもたらし、海は魚と潮の循環を育み、太陽は
神道は死を穢れとするので遺影を持ち込むのは(カラーコピーのファイルwであっても)ご法度だそうですよ、高市さん元々私は無教養な人間なので、知らなかったのですが死を持ち込むことは禁忌だそうですそういえば、知人が親戚の葬式に手伝いに行ったら神道で大変だったという話を聞いたなと検索したら、葬式は神社では行わないそう(そうそう、個人宅だった)無宗教の八百万の神なので神様仏様と一緒くたにして生きてますが、違うのね(当たり前)知識もないけど、そもそも、神社に遺影を持ち込むなんて事は思い
皆さんこんばんは🌝日に日に増していく寒さに、遂に暖房をつけてしまいました🥶さて、これまで若宮15社めぐり・水谷9社めぐりをお届けしてきましたが、今回は春日五大龍神めぐりをお届けします💁♂️平城京の時代から春日山は南都の水源地であり、雨が少ないこともあって雨乞いが盛んに行われ、龍神信仰が篤かった地です🐉こうした龍神に因むお社などを参拝し、幸運を授けていただきます💰💎春日五大龍神めぐりの詳細は、以下の春日大社のサイトをご覧ください!!春日五大龍神めぐり|春日大社春日五大龍神めぐり
にほんブログ村水辺の近くに祀られることが多い日本の女神、弁才天。そのルーツをたどると、ヒマラヤに源を発する古代の河と、その名を持つヒンドゥー教の女神サラスヴァティーに行き着きます。日本では弁才天を祀る神社は各地にありますが、なかでも有名なのが広島の厳島神社ですね。瀬戸内海に立つ朱色の大鳥居は、世界的に有名な日本の光景です。この厳島神社、東京・新宿にもゆかりのある分社があるのをご存知でしょうか。抜弁天神社と呼ばれ、創建は1086年。当時の東京は、まだ自然の多く残る土地でし
富山県での仏教は浄土真宗(浄土真宗本願寺派と真宗大谷派)が最も盛んです。以前お寺さんの説法か何かで、「日本人は現世のことは神様に祈り、死後のことは仏様に祈る」というような俗説を聞いたことがあります。確かにそのとおりだと思います。<『いらすとや』より>調べてみるとこの俗説は、かつての「神仏習合」の時代、人々の生活の中で神道と仏教が役割分担(機能分担)されていた頃の、自然な庶民感覚でした。それが、明治の「神仏分離」を経ても今なお庶民の感覚として残っているのです。■「役割分担」として
~忌中との違いと正しいマナーを解説~「大切な人を亡くしたけれど、出雲大社への参拝はしてもいいの?」そんな疑問に答える記事を公開しました。神道における「忌中」と「喪中」の違い、そして神社への参拝の考え方やマナーを、大社町の視点からやさしく解説しています。✅忌中(50日以内)は参拝を控えるのが基本✅喪中(1年以内)は忌明け後なら参拝OK▼詳しくはこちら🔗出雲大社には喪中でも参拝できる?忌中との違いと正しい参拝マナーを解説出雲大社には喪中でも参拝できる?忌中との違い
大和易は、日本の神道を学びながら易を活用して上手に賢く開運するお作法なのですそのためにはまずは、なぜ神棚神事の習慣が来てたのか?正しい神事を多くの方が知らないのか?その歴史的背景日本が今置かれている危険な現状から正しく理解しないと行けません。先日の終戦番組のテレビの番組はやはり偏向放送でした。教科書に乗っていない事実が重要なのです!本来、地上波放送は「不偏不党」でないとだめです。そこで、・なぜ、大東亜戦争が始まったのか
つたないブログにご訪問頂き真にありがとうございます。個人的には「消費から創造へ」という指向性を持って日々を乗り越えていきたいと心がけております。この「創造」というキーワードは神道でいうところのムスビ産土力(うぶすなりき)にも通じるものがあると思われます。わたし自身仕事上やライフワークあるいは趣味の分野で創造的な活動をしていくためのプロセスとして体感としては感じ取っていた事なのですが具体的に表現されていたものを見つけましたのでご紹介させて頂きます。◆創
わたしたちは、元(円満)⇄歪(不和)を繰り返すことで霊性の向上を試みていますが、その時に必要不可欠な魂のハタラキが、【禍津日神マガツヒノカミ】と【神直日神カムナオヒノカミ】の力となります。これまで【禍津日神】は厄災の神として恐れられていましたが、実は自らの魂の軸が歪んでいる、まがっている、不調和を起こしているということ認知する神の力であり、「歪みを生じている。」という現状の認知なくしては、【神直日神】の力である元の円