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「ひふみよいむなや、、」ひふみ祝詞は、古代から伝わる数え詞であり、単なる数の羅列ではなく、言霊(ことだま)の力を宿した特別な詞です。古代の数詞のことばとして伝わるもので、祝詞や神道の修法、または言霊信仰の中で清めのことばとして用いられてきました。ひふみ祝詞の全文はひふみよいむなやこともちろらねしきるゆゐつわぬそをたはくめかうおえにさりへてのますやまと言葉的な解釈ではひふみ…数のはじまり。宇宙の生成、光の出現よいむなや…四
高市政権が誕生して、まずまず順調な滑り出しをしています。今の処、及第点を差し上げて構わないと想います。80%超えの支持率も集まり、國民受けしています。但し、自民党に対しては然程の伸びは観られず、当に、政党政治の終焉が感じとられます。政治が個人の資質に依ると云う、良い傾向です。資質の無い人間が政治をすると、とんでもない事になる。今更、誰とは申しませんが、失われた3年を造ったあの方々です。これからの政治家は、個人の資質が問われ、政党が政治をすると云った、政党政治の時代は終わりました。
私は「不可解なトラブルが続いている方」「原因不明の病気で苦しんでいる方」「幽霊を見たり、霊に襲われている方」など、霊(不浄霊)が原因で人生をゆがめられてしまっている方々から、しばしば“除霊(浄霊)”を頼まれます。その際は憑依している霊と向かい合うことになりますから、今までに延べ5千体を超える不浄霊を見てきたことになります。その中でも強い霊や悪い霊を祓う時は一筋縄にはいきません。時間をかけて気力・体力の限界まで頑張って、何とか祓えたこともあります。強力な悪霊には何度も遭遇してきましたが、神社・仏
私は、短い、記事を書く事にしました…。秋の郷愁の中、悲運にたどり着いた…。都内某所から身動き出来ずその日暮らし…。あと2,207円しか手持ちは無く、侘しい暮らし…心の癒やし求めて、静かな場所へと歩む…。この仕事しか今は出来ず力尽きる前にも会いたかった人達に会えるといいな…。私は歩む足取りも歩もキュッキュッと音が鳴る…。この仕事をやめるわけには行かないので約束通り一年過ぎた今に復帰果たす…。今までの悲しみの果ての灯火を頼りに一縷の望み託し、健気にも働いていくつもりだ…Amen.
開催決定しました3月の禊合宿のお知らせ顕幽表裏の禊合宿は、変性意識へのチャンネルを開く鎮魂法の禊であります。川面凡児の「稜威会」の水浴びのような陳腐な禊とは異なり、深いトランス状態に入り意識上昇を体験する人も多いです。中には神霊との邂逅を体験する人もいます。誰でも参加できます。開催決定!!【禊合宿】誰でも、グループでも参加できます!深山幽谷の天狗の里での本物の禊と、神霊の御神気や息吹を直に感じて見ませんか❓日時:3月28日(土)~29日(
こんにちは。今回は、巫女体質™️のための松井神道教室のこちらの記事をご紹介します。『私は巫病(ふびょう)なのでしょうか?|巫病に関する霊的サービスの危険性』こんにちは。「巫女体質™️のためのお清め教室」創始者・神職松井久子と申します。2008年から鋭い感受性を持った方の対応をはじめ、2015年にそのような体…ameblo.jpこのところ、スピリチュアルなサービスが増えてきたように思います。しかし、巫女体質の方が安易に霊的なサービスを受けたり、提供する
こいつらを弄っているとオモロイ!当に、現代の詐欺師集団である。先ず定義しよう①上から目線で断定して物事を言う②証拠や論理性がない③根拠のない実績を語る④不安を煽る⑤高額な料金請求⑥肝心なところを暈す⑦霊的知識の乏しさ⑧修行や信仰心がない⑨見るからに汚い、臭いまぁ、こんなところかしら!?コイツラは除霊の時に行う「九字斬り」という物があるが、此れの意味を全く判っていないのである。九字斬りとは、そうした障りの元凶を捕獲してその場に留めることが本来の目的であり、逃げられないよ
生憎の雨模様で急激に真冬の季節に逆戻りしてしまった日、宿泊した那須温瀬の旅館のロビーで記念撮影。前日は夏日の様な暑さだったのにこの日はみぞれ混じりの冷たい雨で春の天気はコロコロと変わり易いです。我が家は代々神道式で、実家に着き暫くして神主さんが到着したので兄の5年祭を執り行いました。神道は仏教とは言葉も形式も違うので他の方はちょっと戸惑う事もあると思います。私は小さい頃から見聞きしていたので厳粛ながら親しみを感じます。この日の神職は女性の方で最近
古神道の最強の言霊「あぢまりかむ/あちまりかむ/あじまりかん」の正しい表記・発音・漢字・由来・意味・効果を、インドのマントラの視点もまじえて解説します※私の個人的な見解です。前回の記事も見てね言霊とほかみえみため&あちまりかむを使ってオリジナルの祝詞/唱え言葉を作り、グリフィンの「TiかeMeDown」の替え歌にしてみました『【神道】推し神の祝詞/唱え言葉の作り方・最強の言霊とほかみえみため&あちまりかむ♪をEDMで歌う』推し神の祝詞・唱え言葉を作って、好きなメロディーで歌う方法
🔮言葉が現実を変える?神道の“言霊信仰”と大祓詞の力「言葉には霊(ひ)が宿る」——そんな考え方が、古くから日本には息づいています。神道では、「言霊(ことだま)」と呼ばれ、祝詞(のりと)や大祓詞(おおはらえのことば)など、神様に捧げる言葉に強い“浄化と創造の力”が宿るとされています。そして今、5月。6月末の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に向けて、心と言葉を整える準備期間として、最適なタイミングです。🌀「言霊」とは何か?——言葉に宿るエネルギー「言霊」とは、
浄土真宗を厳しく弾圧した歴史があった旧薩摩藩主の島津家と西本願寺が、400年余りの時を経て、2026年、交流を始めることになりました。専門家は「弾圧と対立の歴史を越えて新しい関係を作っていく歴史的な出来事だ」と評価しています。戦国武将の島津義弘が安土桃山時代の1597年に、一向宗とも呼ばれた浄土真宗を禁制として以来、薩摩藩は、これを弾圧した歴史があり、禁制は明治の廃藩置県後の1876年まで続きました。西本願寺と島津家によりますと、2025年から西本願寺の別院の本願寺鹿児島別院の輪番
神社…神様が最も嫌がるのが、死の穢れです。お寺や教会などでは葬儀が行われることがありますが、神社で葬儀が行われることはありません。これは神道の考えでは、死は穢れだから。誤解しないでいただきたいのが、穢れは、汚れではなく、『氣枯れ』だということ。生きている時でも、病気の時などは氣が枯れている状態ということで、神社参拝は避けます。生きている人の氣が完全に枯れて訪れるのが死。つまり、氣枯れ状態の最もひどい状態が、死を迎えた時であり、ご遺体の状態です。神道では氣枯れ
今年初のスイカはもう食べた?▼本日限定!ブログスタンプこんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。【コウペンちゃんⒸるるてあ】今日は、スイカの日ですか。先日、妻がスイカを朝食に出してくれました。今年はスイカを食べたということになりますね。私が子どもの頃は、夏になると、スイカを井戸で冷やして、みんなで食べたものです。昭和末期。まだ本州・四国と橋でつながる前の、のどかな淡路島での子ども時代のお話です(・ω・)(雑学ネタ帳から引用
◆・矢加部先生のお言葉・◆いわゆる穢れは、更なる清明澄み切りたるふるえとなっていくが為の神業。。おそれながら、歴代のスメラミコトは、穢れをミスマルの光に還ていくが為に、その御身に穢れと苦しみを背負われ、また御自ら、穢れのお役を引き受けて来られました。。だからこそ、私たちは日々の禊祓いの精進を重ねていくのです。。<3/1~申込受付開始です>✤・3月の古神道講座・✤●3/14(土)出雲古代文字・大穴持神(大国主神)の呪文神道・神仙道の大家である
ご案内▶︎私のプロフィール・勉強会の最新情報・配信状況などは、ブログの後半でアナウンスしています。▶︎神社仏閣の由緒や交通アクセス等の基本情報につきましては、すでに多くの良質な情報が公開されておりますので、そちらをご参照いただければ幸いです。▶︎本ブログでは、瑞玉が霊界において得た体験や知見をもとに、皆さまがご自身の手で、運命を切り拓いていくための道標となる情報をお届けしてまいります。あの世に逝ったものが、この世に戻ってくるタイミング
昨日はずっと楽しみにしていた易経のセミナーに参加しました。講師のゆいさんのお話は、学びというよりも、まるで宇宙の摂理そのものに触れているような感覚で、心にすっと入ってくる時間でした。陰と陽の法則がただの概念ではなく、日常や人生の中で生きて働いているのだということを、言葉以上に体感できた気がします。印象的だったのは、物事が成就するには「天の時」「地の利」「人の和」がそろうこと、そして変化には必ず秩序があるということ。目に見える現象は常に変わっていくけれど、その奥には変わらない本質があるという話
※前回の続きですさて、お待ちかねの〈ちゃんこ〉タイムです♪整理券と引き換えにアツアツのちゃんこをいただきます。むかって左が私、右が母のちゃんこ。あれ?なんか具の量に差があるような…あっさり塩味のちゃんこは美味でした❣️ごっつぁんです🙏✨ちゃんこ場に貼ってた御朱印のチラシです。ん~1000円かぁ🤔ちゃんこをチャリティーにするのも良い事ですし、整理券を配布するのも良いです。でも整理券がいると知らなかった人(主にスマホを操作できないお年寄り)が、ガッカリ⤵️してる姿を見るのはツラい
ようこそお参りくださいました。鋭い感受性を持った「巫女体質、巫(ふ)病」専門のセラピスト•女性神主松井久子と申します。(プロフィール)大いなるものを畏れ敬う巫女体質の人は、感受性が鋭く、生まれつき、目に見えない世界のことを敏感に察知する方が多いのですが、現代では、巫女体質の人であっても、「畏れ多い」という感覚を知らずに育つ方が増えているように思います。神道では、神さまのご神名をおいそれと口に出すこ
おはようございます。神社を守る家系に生まれ11歳で巫女デビューした文筆家の白鳥詩子です。今日はわがままなお願いの方が叶う理由について神道に基づいて書いてみたいと思います。実は、この記事を書こうと思ったきっかけがありまして〜最近、わたしのブログを読みはじめてくださった方がご自身のブログでこう書かれていたんです。初めて自分のお願いを神社で言ってみようと思った!と。わたしね。この一文を見た時、ギュ〜て苦し
神社仏閣が好きで、よくお参りに行くのですがその中の一つ稲荷神社を参拝しているときのこと。境内にワンちゃん(動物)を連れて参拝している方を最近多く見かけることがあります🐕たまに猫ちゃんも一緒に散歩されている方もおられました珍しかったですほとんどの神社は日本固有の宗教である「神道」の宗教施設で神道には古来より四つ足の獣を「穢れ」とする考え方があるそうです。今や、ペットも家族の一員なので一緒にお参りしたいですけど、まだまだ入れないところも多いですよね。
昨日、伝授で内弟子と話していました。そこで、真に秘奥に達する為の段階、道筋などの話もしました。現代は、嘗ての霊能者ブームとは異なりますが、都市伝説やスピリチュアルが市民権を得て、流行と云っても良い時代です。そんな中、修業もせず、口伝もなく、書物やその手のスクールで学んだだけの人が主にSNS等を持ちいる事で、ある程度の人気を得てプロとしてお仕事されている方もおられます。神や仏、高次元の世界への深い造詣も知識も浅く、そこに到る修業もしておられない方が、拙い経験と知識でお仕事されているのは、
イラスト:いらすとや神社によっては、屋根に千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)を備えているところがあります。千木も鰹木も、古代では偉い人の住居に用いられましたが、今では神社にしか用いられません。イラスト:神社に行こう!神社空間を読み解くより千木(ちぎ)家屋をたてるために、木材を左右より交差して結び留め、その先端をそのままにして切り捨てなかったことに由来。屋根の三角に見える部分の板の先端が突き出して交差し、そのまま千木になっているのではなく、別に作って屋根に付けた
土御門と陰陽師の関係土御門(つちみかど)は、日本史上、陰陽道(おんみょうどう)の中心的な家系として知られ、特に有名な陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)の末裔を名乗る安倍氏の支流です。陰陽師とは、古代中国由来の陰陽五行説を基にした占術、天文観測、暦の作成、呪術、災厄除けなどを司る専門家で、平安時代を中心に朝廷の陰陽寮で活躍しました。土御門家は、この陰陽師の伝統を代々受け継ぎ、国家の暦制定や祭祀を担う重要な役割を果たしました。以下で歴史的背景、役割、現代の状況を詳しく説明します。歴史的背景起源と安
職場の同僚と話す機会がありました。この方は関東生まれで、日月神示が話題になりました。面白かったので、箇条書きで思いつくままに書いてみようと思います。「日月神示(ひふみしんじ)」は、昭和19年(1944年)から終戦を挟んで、画家であり神典研究家でもあった岡本天明に「神が書かせた」と伝わる一連の自動書記による文章群です。書かれた初期のものは、数字やカタカナ、記号などが混ざった判読困難な独特な文字(神代文字や「ひふみ文字」とも呼ばれる)で書かれ、後に解読されました。解読された内容は、世界的な
こんにちは。前回の記事では、自身の経験を元に、巫女体質の人が安易にスピリチュアルなサービスを受けることや、提供する側になることの危険性について書きました。ご紹介させていただいた記事をお読みになった方は、その危険性について、にわかにでも感じ取ることができたのではないでしょうか。(→まだの方は「『私は巫病(ふびょう)でしょうか?|巫病に関する霊的サービスの危険性』」の記事をお読みになってから、この先をお読みください。)では、なぜ巫女体質の人がスピリチュアルに傾倒しすぎることが、命
インスタでしばらく記録してたんですけど、文字でもしっかり記録したい、同じような仲間が欲しいと思い、アメブロ登録しました。2025年6月18日。手がものすごく冷たくなり、その後ものすごく熱くなり、ゆらゆらとした空気のようなものが手から出るようになりました。あたふたしてる間におでこからも出てくるようになり、ほとばしりすぎてて、心配になり病院に行きかけましたが熱を測っても熱はなく、ただ手が熱いだけ。変な人間と思われるのが嫌で病院へは行かず、まずは記録をと思い動画撮影をしました。
大和心のお話「大和心(やまとごころ)」は、日本の伝統的な精神や価値観を表す言葉で、特に古代から中世にかけての日本文化に深く根ざしています。この言葉は、特に以下のような特徴を持つ精神性を表現する際に使われます。1.誠実さと正直さ大和心は、正直で誠実な心を持ち、他者に対して偽りを持たず、真心をもって接することを大切にします。この点で、日本の「誠」の精神と密接に結びついています。2.調和と協調大和心は、自然や他者との調和を尊重し、争いを避けることを重視します。これは、日本の「和」の概
玉ちはうかみのめぐみの風うけてもえ出でにけりのべの若草時が来れば思うままになります。鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起こって災が生まれます特に男女の間をつつしめ(神社のおみくじの和歌より)玉ちはうって何?このおみくじの和歌の「玉ちはう」は、おそらく魂、霊、の事を「玉」と言っているのはすぐに察したけど、「ちはう」は分からなくてネットの辞書などで調べました。そうしたらコトバンクでは、【霊幸ふ】(たまじわ
新嘗祭が斎行され、伊勢の神宮の新嘗祭の為の御神酒で神社庁謹製「三重の新嘗」を昨夜有難く美味しく頂戴した。その由緒からして、市井の酒とは根本的に異なる。神社庁謹製であり、神事と深く結びついた非売品だ。一般に流通することはなく、伊勢の神宮を擁する三重県下の神職と神社関係者のみが拝戴を許されるという厳格な由緒を持つ。11月初旬には既にお受けしており神殿にお供えしていたが、これを口にするのは、やはり祭祀後の直会(なおらい)という神事の精神に則るべきであろう。この神事こそが、この酒に宿る神聖な重
榊(さかき)は神社のいたるところで見かけ、神聖な木とされている。『古事記』では、アマテラスが天石屋戸に籠った時に、多くの榊に玉や鏡、布を付けて石戸の前に立てたと記されている。榊の字は「神」と「木」という字を組み合わせて作れられていることからも分かるように、榊には神の木という意味がある。また、「さかき」の語源は「境(さかい)の木」つまり、神様の聖域と俗界を分ける木ともされている。もともと榊とは常緑樹の総称で、固有の植物名ではなかった。現在、代表的なものはツバキ科のおのだが、地