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八咫烏神社(熊野速玉大社境内末社)紀伊国牟婁郡和歌山県新宮市新宮1(熊野速玉大社のP有)■祭神建角身命熊野速玉大社の境内末社。一の鳥居を潜ってしばらく進むと向かって右手に、同じく末社手力男神社と並んで鎮座します。◎かつては「丹鶴山麓」に古くから末社として奉祀されていたと伝わります。「丹鶴山麓」とは東方400~500m辺りにあった、新宮市街を東西に分断する南北に連なる丘陵地帯のこと。ちょうど「蓬莱山」を御神体とする阿須賀神社との中間辺り。ほとんどが掘削され、現在は北端に新宮城跡
国選定重要伝統的建造物群保存地区。通称、重伝建。文化財保護法に基づき国が選定した保存地区で、現時点で129地区が選定されています。旅のテーマである重伝建巡り。記念すべき100地区目の記事を送ります。<旅の行程>1日目:青島→日南→宮崎2日目:宮崎→都農→美々津→延岡3日目:高千穂4日目:延岡漫遊2日目、宮崎市から北上、都農神社を後にしてJRで10分弱、目的地の美々津に着きます。駅から海街風情の町並みを歩き15分程。徐々に町家が連なる伝建地区
私が小学生の頃、女の子たちは「金鵄輝く日本の~~」とうたいながら「ゴム飛び」をしていた。これ以降の歌詞は替え歌がいろいろあったらしい。私が生まれる2年前の昭和15年(1940)、日本は皇紀2600年を祝った。神武天皇生誕はDC660年ということになるわけだが、昭和15年に祝奉歌が制定された。それがあの「金鵄輝く日本の~~」というおなじみの歌である。「きんし」って何だ?と思ったりしていた。これが神武東征の折、神武天皇が持つ弓に、「金色に輝く鵄(とび)」が飛んできて留まり、敵対する長髄王ら
岩神社(宇陀市大宇陀栗野)大和国宇陀郡奈良県宇陀市大宇陀栗野1420(境内に隣接して広い駐車スペース有)■旧社格村社■祭神磐押開別命(イワオシワクノミコト)「吉野川」支流の南北に流れる「津風呂川」畔の小さな集落、大宇陀「栗野」に鎮座する社。◎創建年代・由緒等については社頭案内板が以下を記しています。━━当社の創祀や由緒などは詳らかではない、口碑によると、当社の西方には鳥ノ塒屋山(600m)が聳え、その山容は秀麗、群峰を抜く形は富士山に類する故に、山頂に木花咲耶姫を祀り東麓巨
謎と神秘と奇蹟と不思議をトコトン追求する超マガジン――。ちょうど40年前の昭和60(1985)年11月、季刊誌GODMAGAZINE(徳間書店)秋冬号の新聞広告。この時期、現在も続くムー(学研)、平成に入ってすぐの頃に姿を消したトワイライトゾーン(ワールドフォトプレス)と2つの月刊誌、そして季刊のコレと3誌ものオカルト系雑誌が存在。当時そのような実感はなかったが、実は静かにオカルトブームが到来していたのかな?666の封印をはがして“オカルト情報”全一冊!のコピーに嘘偽りはな