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磐余神社(いわれじんじゃ)大和国高市郡奈良県橿原市中曽司町521(P有)■旧社格村社■祭神神日本磐余比古命(カムヤマトイワレヒコノミコト)旧高市郡「曽我村」の北西端、現在の橿原市「中曽司町」の端に鎮座する社。すぐ近くに「曽我川」が流れています。「中曽司」の読みは「なかぞし」ですが、地元では旧村は「なかぞうし」、新興地は「なかそじ」と使い分けています。◎創建年代、由緒ともに不詳。神日本磐余比古命も原初から祀られていたのかどうかも疑いの余地はあるかと。当地においての所縁がまったく
明日の2月11日は、「建国記念の日」。「建国記念の日」とは「初代・神武天皇が即位した日を記念した祭日」が元になっている祝日です。…という歴史は、ワタクシもこのブログでいつの年にかやっていて……と思ったら、まさかのやっていませんでした(汗)明治5年12月2日(1872年)、明治政府は「これまでの暦(天保暦)を廃止して、新しい暦(グレゴリオ暦)に改めます!」として、「改暦ノ布告」を施行。「明治5年」は残り30日を切り上げて終了し、新たに「明治6年正月元日」となりました(「明治
天村雲は籠神社に伝わる日本最古の系図「海部氏勘注系図」や「先代旧事本紀」に登場する人物で、海部氏の始祖、饒速日命の孫です。饒速日命は大和を支配していた大王でしたが、狭野命が日向から大和に来たとき、狭野命に王権を禅譲したと言われています。狭野命は橿原で即位し大和朝廷の初代、神武天皇となります。ところが不思議なことに神武天皇と天村雲には共通点が多く見られます。日向出身であること、日向で1回目の結婚をしていること、日向から大和へ移住したこと、大和で2回目
日本神社車を停めていざ日本神社へこの田舎道を歩きます成身院さざえ堂から近いです。石段を上りこれは振り返って見た所サムライブルーに由来する青いだるまが御祭神は神武天皇武運に長け、勝負運向上のご神徳があるとされる社名に「日本」という名称がつくのは、こちらが国内で唯一。2010年のサッカーW杯の際にはこの青いダルマを日本代表チームに贈呈。その後2011年のドイツW杯では必勝祈願を行った「なでしこジャパ
今日は「建国記念の日」2月11日は、日本の初代天皇とされる[神武天皇]が即位した日(紀元前660年2月11日と『日本書紀』に記される)を由来とする「建国記念の日」で、建国をしのび国を愛する心を養う日。明治時代に「紀元節」として祝日になりましたが、戦後GHQにより廃止。国民の声を受けて、史実の確定が難しいことから「建国記念の日」として1966年に制定され、1967年から適用されました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〈由来のポイント〉【『日本書紀』
「古事記や日本書紀に出てくる天皇や英雄は、どこまでが神話(架空)で、どこからが歴史(実在)なのか?」そういう二分法のような発想が、間違いのもとです。天照大御神や神武天皇の物語が「神話」なのは言うまでもないですが、じゃあそこに書いてあることは全部が空想、捏造、嘘八百なのか、ていえば、それはまた別の話です。モデルになる生身の誰かがいたかも知れないし、その事績には何がしか実際にあった事柄が反映されているかも知れません。それを全部「ここは歴史ではなく、神話だから」と切り捨てて顧みないのは、物凄く勿
春日大社つながりの神武東征からの、八咫烏(やたがらす)常々知りたかったのでこの機に、八咫烏について調べることにしました!また、寄り道〜今回、わちゃわちゃしてます。(wikipediaより)八咫烏の姿日本サッカーのシンボルである八咫烏は、日本神話に登場するカラス(烏)です。その姿の最大の特徴は、三本足で、とても大きいそうです。サッカーのシンボルなのは、平安時代に蹴鞠の名人とされた藤原成通が五十回以上も熊野詣でをして蹴鞠上達を祈願した由来も関係してそう山奥のハズですが、50
皆様こんにちは。沙貴誉(さきほまれ)です。皇室関連のネット記事を読んでいたら、コメント欄で、息を吐くように噓をつく男系男子派の方がいらっしゃいました。悠仁さま、1月2日の新年一般参賀に初出席へ…元日に皇居・宮殿で行われる新年祝賀の儀にも(読売新聞オンライン)-Yahoo!ニュース宮内庁は26日、秋篠宮家の長男で筑波大1年の悠仁さま(19)が来年1月2日に皇居で行われる新年一般参賀に初めて出席されると発表した。9月の成年式以降、成年皇族として活動しており、元日
いつも拙ブログへお越し下さりありがとうございますこれからもよろしくお願いしますm(__”m)皇紀2686年第42回紀元節奉祝式典紀元の佳節たる2月11日、神武天皇肇国の古を偲び、第42回「紀元節奉祝式典」を開催いたします。今回は東洋大学非常勤講師で一般財団法人日本学協会専任研究員の山本直人氏を講師に迎へ尊台のご参列を仰ぎ、共に敬神尊皇の誠を捧げ祖国再建の誓ひを新たに致したく、ここに謹んでご案内申し上げます。【日時】令和8年
高千穂町にある国見ヶ丘に寄りました!神武天皇の孫である建磐龍命が阿蘇に向かう途中に山々を眺めたという神話の場所で、国見ヶ丘と呼ばれています。東に神話の高千穂盆地、西に阿蘇の外輪山、南に天孫降臨の地と伝わる三上山、北に祖母山と、美しい眺望が広がっていました。9月末から11月の風のない早朝に条件が合えば、神秘的な雲海も見ることができるそう😊専用の駐車場に車を停めてこの👇真ん中の小径を登ってみると、神話をもとに創られた、建磐龍命とお供の方
三岐鉄道:西藤原駅から西へ300m、藤原岳の表登山道「大貝戸コース」の登山口に鎮座されます。よって、「藤原岳登山口」を目指します。正面が神武神社が鎮座される山、右に藤原岳登山口休憩所があります。30台ほど停めることが出来る大きな駐車場、休憩室、トイレあり。登山道入口には、熊注意の看板。右に見えるのが、藤原岳登山道です。少しだけ歩いてみます。私は小心者なので、熊注意の看板があれば、そこで踵(きびす)をかえすことにしていま
ご訪問ありがとうございます。どうも地震以降、体調を壊される人がすごく多くて、今は再びコロナ感染が拡大しており、私も仕事が大忙しです。雨季だということもあり、毎日、雨が降ったりやんだりで、やむと灼熱の暑さで、お天気が安定しないのも体調を崩される原因になっているようです。また、食べ物が腐りやすいので、急性胃腸炎の患者さんもすごく増えています。毎回言い訳ばかりになっておりますが、今は、なかなかブログを書く時間が取れない状態なので、今回の記事もショート記事になってしまいます。
この章は、日本の意識エネルギー体の追記となります。主に日本の神社仏閣等を紹介します。高次元の意識エネルギー体との会話を通し、人類がアセンションする上で、重要となる神社や仏閣、また、祈り・瞑想を行うことに適切な場所等をスポットの話題として紹介します。A6神武天皇(ジンムテンノウ)【橿原神宮】(その1)西暦2026年は皇紀2686年です。つまり紀元前660年に「神武天皇」が初代日本の天皇に即位したことになります。現在の“建国記念の日”は2月11日であり、『建国をしの
⇒兵庫県丹波市立植野記念美術館で開催中初代磯尾柏里(いそおはくり)展~彫刻家の夢へ~行って来ました!♪*大自然の力でさっそくやけどチラシの表面を飾るこちらのお方の全身を取り巻く「うねうね」思うにこれがキャプションに書かれている「大自然の力」を表現しているのではと想像、凛とした表情と右手からは邪悪な者をはね除ける強さを左手は邪悪な者から守る強さと優しさを感じるな、健治は随筆「私の夢」の中で、本作を「人間の力で自由にならぬ大自然の力で、
みなさんこんばんは。さて。昨日揺れましたが、みなさん大丈夫でしたでしょうか。なんでよりによって、天川村なんあのあたり神様だらけやん、、ワシが根城にしてる橿原神宮の近所やん。。、、、誰かいらんことしたんとちゃうやろなあお船を調べたら、ちきゅうがどこにおるんか、わからんのだがなあ。アイツ、イマドコヤ...奈良が震源地になることって、そんなあったっけ??ワシが知らんだけかと思ったんで、AIに聞いたら『全国でもかなり少ない部類』て出てきてんけど。ふ