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1.「惟神(かんながら)」という言葉の意味「惟神(かむながら/かんながら)」は、漢字で書くと「神のまにまに」とも読み、「神の御心のままに」「神意にかなうように」という意味です。惟(かむ)🟰思う・観る・感じる(「惟る」は“心を寄せる”意)神(かみ)🟰天地のいのちの源・自然のはたらきながら=そのままに、従ってつまり、「惟神」とは――天地の理(ことわり)に逆らわず、自然のままに神意と調和して生きること。これが「惟神の道」です。2.惟神の道の本質古代の日本人にとって、神とは「超
ペシャワール会7月カレンダー開拓地に寄せる砂漠の朝雨軽塵(けいじん)を潤す耕田溝渠(こうきょ)柳色新たなり百論巷間(こうかん)に喧しきを聴けど郷民何を計って心安めるを得ん刀剣を以て和を成すは能(あた)わず糊口を相凌いで天を仰げば神意は煌(きら)めいて一隅に顕わる願わくば此永代の先鞭たれ平和は月の滅びるまで輝くべしー-中村哲TotheredaimedlandoMorningrainquictlyFallsonthedesertY