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先日、とてもうれしい新聞記事を目にしました。私の母校、豊丘高等学校2年生の安藤さくらさんが、長年続けてきた環境保全活動を全国の舞台で発表したという記事です。安藤さんは、中学2年生の頃から、田原市の白谷海浜公園で毎月、ビーチクリーン活動を続けています。そして、そこで拾った海洋ごみをキーホルダーに加工する「BlueWings」という活動にも、記事を読む限り一人で取り組んでいるようです。海岸に落ちているごみを拾う。拾ったごみを、もう一度価値のあるものに生まれ変わらせる。そして、その活
毎日育児や仕事との両立に一生懸命がんばっていらっしゃる保護者の皆様、本当にお疲れ様です。日々のお世話に追われていると、あっという間に時間が過ぎてしまいますが、大切なお子さんの「保育園・認定こども園」への入園を考えていらっしゃる方へ、豊橋市から大切なお知らせが届きました。令和9年4月からの入園(2・3号認定:保育が必要なお子さん)に向けた、申込み受付期間がホームページに掲載されています。「来年の4月の話?」と思われるかもしれませんが、一次申込は今年の9月から始まります。初めての方でも落
私たちの街・豊橋の風景がスクリーンに鮮やかに映し出される、映画『君が最後に遺した歌』がいよいよ3月20日(金)から全国公開されます。本作は、愛知県出身の生見愛瑠(めるる)さんが映画初主演を務めることでも大きな話題となっています。生見愛瑠さんWikipedia■映画『君が最後に遺した歌』とは?この物語は、ある「歌」をきっかけに動き出す、切なくも温かい愛の物語です。[※公式サイト等の紹介文を参考に:夢を追いかける若者たちの葛藤や、大切な人への想いが、美しい音楽とともに綴られます。]生見
先日、衆議院議員、愛知県議会議員、豊橋市議会議員、そして地元自治会の皆さんとともに、愛知県東三河建設事務所を訪問し、地域の重要なインフラ整備について要望活動を行いました。今回、要望したのは大きく2点です。■国道259号の4車線化を推進1点目は、国道259号線の4車線化です。今回、・植田バイパスの4車線化のさらなる推進・老津町沖田北西交差点~豊島北交差点間の4車線化について要望しました。国道259号は、豊橋市と田原市を結ぶ重要な幹線道路です。現在、朝夕の通勤時間帯には渋滞が発生し
今日、9月1日から、道路交通法施行令の改正により、生活道路における法定速度が変わります。これまで、標識などによって最高速度が指定されていない道路では、原則として法定速度は60km/hとされていました。しかし、今回の改正により、主に地域の皆さんが日常生活で利用する「生活道路」のうち、センターラインや中央分離帯などがなく、標識などで最高速度が指定されていない道路については、法定速度が60km/hから30km/hへ引き下げられます。これは、交通事故が発生した際に、自動車の速度が30km/
お子さんを望むご家庭にとって大切な「不妊治療の支援策」について、2026年4月から始まる予定の情報を紹介します。不妊治療は今日まで保険適用が進んできましたが、それでも3割の自己負担や、保険外の「先進医療」の費用が家計に大きな負担を与えていました。今回、愛知県と豊橋市が連携し、この負担を大幅に軽減する新制度がスタートします。https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/huikujosei.html1.保険診療の自己負担分にも「新たに補助
2027年公開予定の『1リットルの涙』の映画撮影が豊橋市内でも行われているとのことで、静かな話題となっています。『1リットルの涙』と聞いて、2005年にフジテレビ系で放送された連続ドラマを思い出す方も多いのではないでしょうか?沢尻エリカさん主演で放送され、大きな反響を呼んだ作品です。しかし、その原点は豊橋市出身の一人の少女が残した日記でした。木藤亜也さんは1962年に豊橋市で生まれました。15歳のときに難病「脊髄小脳変性症」を発症し、病と向き合いながらも日記を書き続けました。その記録
皆さんは、モグラを実際に見たことがありますか?「もちろん知っているよ」と言われるかもしれません。でも、土の中で暮らすモグラの姿を、実際に見たことがある人は意外と少ないのではないでしょうか。そんな、私たちの身近にいるのに、なかなか姿を見ることのできないモグラを主役にした新しい施設が、豊橋市の「のんほいパーク」に誕生します。その名も――「モグルーム」9月3日に、夜行性動物館で公開が始まります。実は、のんほいパークの園内にもモグラはたくさん生息しているそうですが、モグラは、とても繊細な動
今年度の普通交付税算定において、豊橋市が国からの交付税を受け取らない「不交付団体」となったことが発表されました。東三河では田原市と並んでの不交付団体化となります。豊橋市と田原市は不交付|東日新聞豊橋市と田原市は不交付|www.tonichi.net「不交付団体」とは、市独自の税収入(法人市民税や固定資産税など)で標準的な行政サービスをしっかりと自前で支えられる状態を指します。地域の企業活動や産業の頑張りが、市政の財政力向上という目に見える形となって現れたものです。今回は、この財
今年度開始当初、敬老会の場などで「今年度、高齢者の皆さんの外出支援としてmanacaのポイント支援が始まりますよ」とお話しさせていただいておりました件、覚えていらっしゃいますでしょうか?「いつ始まるの?」と心待ちにされていた方も多かったと思います。私自身も「一向に事業が始まらないな…」とずっとヤキモキしておりましたが、ようやく正式にスタートすることになりました。大変お待たせいたしました。対象となる皆さまのご自宅へ「引換券(ハガキ)」が届きますので、ぜひチェックしてください。【事業の概
6月に入り、少しずつ汗ばむ日が増えてきましたね。本格的な夏がやってくる前に、今からしっかり準備しておきたいのが「熱中症対策」です。6月13(土)、全国屈指の人気を誇り、愛知県内の道の駅ランキングでも1位に輝く「道の駅とよはし」にて、楽しみながら熱中症対策を学べる素敵なイベントが開催されます。「愛知県で人気の道の駅」ランキング!2位は「どんぐりの里いなぶ(豊田市)」、1位は?|愛知県ねとらぼリサーチねとらぼでは、2024年6月13日から6月19日までの間、「愛知県で好きな道の
10月27日(月)、豊橋市議会福祉教育委員会として神奈川県横須賀市を訪問し、「部活動の地域展開」に関する取組を学んできました。少子化や働き方改革が進む中で、教員の負担を軽減しつつ、子どもたちに充実した活動の場をどう確保するか?全国の自治体が直面している課題です。横須賀市はその先進的な取組を進めている自治体の一つでした。■横須賀市の基本方針横須賀市では「学校部活動を存続しながら、休日の活動を地域へ移行する」ことを柱にしています。平日はこれまでどおり学校単位での活動を行い、休日
先日、豊橋市立の新しい動物愛護センター「あいくる」の内覧会に参加してきました。施設に一歩足を踏み入れてまず驚いたのは、その明るさと清潔さです。動物たちがのびのびと過ごし、来館する人にとっても安心できる雰囲気が整っていました。これまでの「暗い・臭う保護施設」というイメージを大きく覆す、清潔感と温かみのある空間です。「あいくる」という愛称には、愛くるしい瞳の犬と猫みんなが犬と猫に“会いに来る”犬と猫に“愛が来る”という3つの思いが込められています。単に保護や管理を行
先日のブログ(2026年4月13日公開)では、向山大池がかつて吉田城の堀の予備水を蓄える役割を担っていたという説について触れました。記事を公開したところ、地域の皆様からさらに詳細な、驚くべき「街の記憶」を伺うことができました。本日はその続編として、新情報から見えてきた失われた「水のネットワーク」の正体に迫ります。■朝倉川からやってきた水先日の記事では「どこから水が来ていたのか」という点も注目しましたが、かつては朝倉川から水神池を経由し、向山大池へと繋がる水路が存在していたそうです。現在
4月16日、豊橋市内で「市民課職員」を名乗る不審な電話が発生しました。「医療費控除のために水色の封筒で回答してほしい」という具体的な指示があったそうです。市役所が電話でこのような手続きを求めることはありません。まずは「怪しい」と疑うことが大切です。市職員を名乗る者からの不審な電話にご注意ください愛知県豊橋市の公式ホームページです。豊橋市の紹介、お知らせと市への意見、くらし・環境、イベント・講座・市民活動、健康・福祉・教育、産業・事業、行政情報など紹介しております。www.city.to
食品や電気・ガス料金、ガソリン代など、日々の暮らしの中で「また値上がりしたんじゃない?」と感じる場面が増えています。子育て世帯や年金生活の高齢者の皆さんにとって、昨今の物価高騰は特に家計に大きな影響を与えていると思います。そうした中で本市は、物価高騰対策として様々な支援策を公表しています。今回の対策では、水道基本料金の負担軽減(令和8年6月~11月使用分(予定))プレミアム付電子商品券「TOYOPay2026」(既に抽選は終了)学校給食費の負担軽減子育て世帯への支援福祉施設や
「議員活動をしながら、家のことは大丈夫なんですか?」時々、そんなことを聞かれることがあります。答えは……「まあ、何とかやっています笑」です。私は料理が得意ではありません。でも、今では料理を含め、家事全般を自分でやっています。振り返れば、その始まりは2014年11月でした。妻が亡くなった当時、まだ母が元気でしたので、子どもたちの食事などは母にかなり助けてもらっていました。ところが、その後、母の認知症の症状が少しずつ進み、次男の高校進学も重なって、私が料理をする機会がだ
豊橋市の不登校支援における新たな大きな一歩についてお伝えします。令和8年5月より、新たな居場所「とよはし陽だまりスペース」が順次開設されることになりました。1.多層的な支援ネットワークの構築豊橋市ではこれまでも、不登校児童生徒への支援として「エールーム」や「ほっとプラザ」を展開してきました。今回の「陽だまりスペース」の開設により、お子さんの心のエネルギーやニーズに合わせた、よりきめ細やかな選択肢が提供されることになります。エールーム:南部中、青陵中、二川中、吉田方中の各校区に設置。社会