ブログ記事18件
「豊橋市のごみ分別は細かくて難しい」…そんな声を耳にすることがあります。確かに、11種類に分ける分別方法は、最初は戸惑うかもしれません。忙しい日々の中で、少しでも手間を減らしたいという気持ちは、多くの方が感じていることだと思います。しかし、この「細かさ」には理由があります。資源を無駄にしないこと、環境への負担を減らすこと、そして処理コストを抑えること。これらを実現するために、今の分別ルールが成り立っています。そして実は、「難しい」と感じる原因の多くは、ちょっとした判断の迷いにあります。
私たちの街・豊橋の風景がスクリーンに鮮やかに映し出される、映画『君が最後に遺した歌』がいよいよ3月20日(金)から全国公開されます。本作は、愛知県出身の生見愛瑠(めるる)さんが映画初主演を務めることでも大きな話題となっています。生見愛瑠さんWikipedia■映画『君が最後に遺した歌』とは?この物語は、ある「歌」をきっかけに動き出す、切なくも温かい愛の物語です。[※公式サイト等の紹介文を参考に:夢を追いかける若者たちの葛藤や、大切な人への想いが、美しい音楽とともに綴られます。]生見
愛知県が、家族で楽しめる体験イベント「地引網体験」の参加者を募集しています。会場は、海と自然に囲まれた体験施設「愛知県美浜自然の家」。普段なかなか体験できない“地引網”を、家族みんなで力を合わせて引き上げる貴重な機会です。地引網は、海に仕掛けた大きな網をみんなで引いて魚を獲る昔ながらの漁法。どんな魚が入っているかは引き上げてからのお楽しみで、子どもたちはもちろん、大人もワクワクすること間違いなしです。こうした体験は、ただ楽しいだけでなく、海の恵みや食の大切さを学ぶ絶好の機会でもあ
東三河の渥美半島に位置する愛知県田原市で、新しい挑戦が進められています。それは。。。牡蠣(カキ)の養殖です。牡蠣といえば広島や三重などが有名ですが、東三河でもその可能性を探る取り組みが始まっています。私自身、日頃から様々な場面で田原市の皆さまにお世話になっており、東三河の仲間としてこの取り組みには大きな期待を感じています。※写真は別の牡蠣です■新しい養殖方法「シングルシード方式」今回取り組まれているのは「シングルシード方式」と呼ばれる養殖方法です。https://www.
愛知県では、犬猫の殺処分数を減少させるため、平成30年度から離乳前動物預託事業を行っています。ミルクボランティアとして、動物愛護センターに収容された離乳前のワンちゃん、猫ちゃんを一時的に預かって、離乳するまでの間、一時的に育てて頂きたいのですが、そのためには講習会の受講が必要です。今回、ミルクボランティアとして登録するための講習会の案内が届いたので、発信させて頂きます。<講習会>〇愛知県動物愛護センター(豊田市穂積町新屋73-3)◇日程令和8年5月14日(木)◇定員30
いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークが近づいてきましたね。今年も連休中の豊橋は、駅前や公共施設でワクワクするようなイベントが目白押しです!「どこへ行こうかな?」と計画中の方へ、おすすめの情報をまとめました。■5月2日・3日:熱気あふれる駅前エリアまずは、豊橋駅南口駅前広場で開催される「第2回美とミート」。東三河の豊かな食と健康をテーマにしたマルシェで、地元が誇る美味しいお肉やグルメが集結します。実は私、5月2日の開会式にて、お祝いの一言挨拶をさせていただくことになりました。地域
先日、市民の方から「バスが来ない場所にも届く、小回りの利く移動手段がほしい」という切実なご意見を頂きました。今、豊橋の公共交通を市全体の「線のネットワーク」として再構築しなければならない時期に来ているのかも知れません。1.タクシーが直面している「台数不足」の現実豊橋の夜の足、または通院等の要であるタクシー。しかし、コロナ禍を経て車両台数やドライバーが減少し、現在でも深夜の豊橋駅周辺で1時間以上待たされるといった「台数不足」の声を多く聞きます。タクシーも大切な公共交通機関です。ド
豊橋市では毎年、「大きなごみ」として収集し、「リサイクル工房」で再生した家具類を展示・販売しており、今年も例年同様に開催します。【全ての家具について】・購入したリユース品は当日お持ち帰りください。(小型・中型リユース品のみ)・大型リユース品は当日または後日東部環境センターで引き取り可能です。・値段を定めて販売いたします。・先着順での販売になります。※途中でリユース品の補充はありません。リユース品が売り切れになる可能性がありますのでご了承ください。■注意事項家具販売等を業
先日、豊橋市内のある地域で2月4日から2月7日にかけて空き巣被害が発生したことが確認されました。詳細については捜査中ですが、決して特別な地域で起きた出来事ではなくごく普通の住宅街での出来事、私たちの暮らすまちの中で実際に起きた事案です。空き巣は「長期不在の家」だけでなく、短時間の外出やほんの少しの油断が被害につながるケースもあります。いま一度、次の点をご確認ください。・外出時・就寝時の玄関、勝手口、窓の施錠確認・短時間の外出でも必ず鍵をかける・夜間は門灯やセンサーライトを活用する・
「マグロは止まると死ぬ」という言葉を、働き続ける人や頑張っている人の例えとして使う人がいます。確かに、代表的なマグロであるクロマグロなどは、泳ぎながらエラに水を通して呼吸するため、基本的には泳ぎ続ける必要があります。しかし、それは「働き者だから泳いでいる」のではありません。生きるために必要だから泳いでいるだけです。ところが人間社会では「止まったら終わり」「常に働き続けることが立派」という意味で、この例えが使われることがあります。でも実際には、休めない理由は人それぞれです。
豊橋市の【のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)】で親しまれてきたカピバラのエサやり体験が、2026年3月31日で終了することになりましたのんほいパークからのお知らせカピバラのエサやりを終了します|【公式】のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)2026年3月31日をもちまして、カピバラのエサやりを終了いたします。詳細は画像をご覧ください。share.google「えっ、もうできなくなるの?」と、少し残念に感じた方もいらっしゃるかもしれません。私もその一人です。しかし、今回の取り組みは、た
豊橋市の不登校支援における新たな大きな一歩についてお伝えします。令和8年5月より、新たな居場所「とよはし陽だまりスペース」が順次開設されることになりました。1.多層的な支援ネットワークの構築豊橋市ではこれまでも、不登校児童生徒への支援として「エールーム」や「ほっとプラザ」を展開してきました。今回の「陽だまりスペース」の開設により、お子さんの心のエネルギーやニーズに合わせた、よりきめ細やかな選択肢が提供されることになります。エールーム:南部中、青陵中、二川中、吉田方中の各校区に設置。社会
防犯活動というと、「自治会や町内会が行うもの」「自治会長さんが把握している制度」と感じている方も多いかもしれません。しかし、豊橋市の防犯支援制度は、防犯意識の高い個人にも活用してほしい制度です。実はこの制度は地域のために何かしたい夜のウォーキングや犬の散歩の際に、防犯の視点も持ちたい子どもや高齢者を見守る行動を、より安全に行いたいそんな一人ひとりの思いと行動を、しっかり後押しする内容になっています。豊橋市では、自主防犯活動を行う方に向けて、夜間でも周囲から認識されやすいタスキやリ
昼間、駅前大通や広小路辺りを歩いていると、アスファルトの上に白い点がポツポツあるのを見かけます。はじめのころは「なんでだろう?」と思っていましたが、夕方になると、駅前や大通りの街路樹に大量のムクドリが集まり、鳴き声やフン被害に悩まされているという声をよく耳にし、「あ~アレか!」となりました。なぜムクドリは本来の自然環境ではなく、都市部で夜を過ごすようになったのでしょうか。大きな理由の一つは、都市部のほうが安全で暮らしやすくなったことです。タカやフクロウなどの天敵が少なく、街灯や人の往来があ
愛知県にお住まいの子ども・若者のみなさん、そして保護者のみなさん、今愛知県では「子どもの権利に関する条例(仮称)」を作るための準備が進んでいるのをご存知ですか?「条例」というと少し堅苦しく聞こえるかもしれませんが、毎日を自分らしく、安心して暮らすための大事なルールです。愛知県では、この新しいルールにみんなの「本音」を反映させるため、2つの募集を行っています。愛知県知事会見・情報詳細【知事会見】子どもの権利をテーマにしたWebアンケートの実施と、条例制定に関わる「子ども・若者委員」の募集
先日のブログ(2026年4月13日公開)では、向山大池がかつて吉田城の堀の予備水を蓄える役割を担っていたという説について触れました。記事を公開したところ、地域の皆様からさらに詳細な、驚くべき「街の記憶」を伺うことができました。本日はその続編として、新情報から見えてきた失われた「水のネットワーク」の正体に迫ります。■朝倉川からやってきた水先日の記事では「どこから水が来ていたのか」という点も注目しましたが、かつては朝倉川から水神池を経由し、向山大池へと繋がる水路が存在していたそうです。現在
大変悲しく、そして憤りを感じるニュースをお知らせすることになりました。私たちの豊橋市の誇りであり、国の天然記念物でもある「葦毛湿原」で、非常に珍しい白いハルリンドウが根こそぎ盗まれてしまいました。このハルリンドウは、ボランティアの方々が日々汗を流し、湿原の環境を整え、大切に守り続けてきたものだと思います。たった一人の身勝手な行動によって、何年、何十年と積み重ねてきた努力と、自然の営みの証が一瞬にして踏みにじられてしまいました。■自然は「みんなの宝物」です「一輪くらいなら」「自分だ
少子化対策が全国的な課題となる中、自治体による結婚支援の取り組みも進んでいます。その一つが、愛知県が開設したオンライン型結婚支援システム、あいち結婚サポートセンター「あいマリ」です。皆さん知っているものかと思っていましたが、意外と知られていないようなので私のブログで紹介してみたいと思います。「結婚したい」という前向きな気持ちを持つ独身の方を対象に、AIマッチングと専門相談員による伴走支援を組み合わせた公的サービスとして運営されている、この「あいマリ」について今回は、市民の皆様に分か