ブログ記事51件
グルメパイセンからまた大量の本の差し入れが。「しあわせ気分のイタリア語」(NHK出版)「会話が続く!リアル旅英語」(NHK出版)「PerfectBOAT」(東京カレンダー)「モナコの大富豪ならやっている開運・整え術」(宝島社)「サイゾー」(サイゾー)「孤独のグルメ満腹セレクション」(扶桑社)「Safari」(マガジンハウス)
最近、ヤクザ者の受刑者のことをかわいいあだ名で呼ぶことにハマっていて、特に最後に”ちー”や”むー”を付けて呼ぶのが俺の中でトレンドとなっている。例えば俺の名前だったら”いっちー”や”いしむー”。これが不思議なもので、そう呼ぶことでなぜか少しずつ愛敬みたいなものが出てくる(笑)。”名は体を表す”という言葉は本当なのかもしれないなところで、以前このブログでも触れ
石元さんは何分割でトレーニングしていますか?収監前と現在のそれぞれの部位別メニューを教えて頂ければ嬉しいです。あ→収監前は基本、胸と肩、背中、腕、下半身といった感じで分けていましたが、それ以外にもスピードトレーニングの日、体幹だけを徹底的に鍛える日を設けていました。その日のコンディションなどで、その辺りは結構臨機応変にやっていましたね。腹筋に関しては、よほど急いでいない限りは毎日トレーニング後の仕上げに
1.あけましておめでとうございます自分は石元さんと同じ年ですが、ここ数年巷ではミニ四駆がちょっとだけ流行ってるみたいです。大手の電気屋や大型ショッピングモールでミニ四駆のレース場を見かけ勝負してるの何度か見かけました。石元さんはミニ四駆のアニメを見たりやってましたか?後、今ビックリマンカードがめっちゃ高値で売れ、高値で買い取りしてます。あのピカピカカード捨てなければよかったと後悔です。昭和の時代の物が今はエモいと言われ高値で買い取りされてますがご実家には何か残ってますか?くだらない質問してすい
「プレイボーイno.12」に(集英社)「”史上最悪の冤罪”袴田事件を経ても、なお反省の色なし!!検察のあり方を問い直すはずの『再審制度の見直し会議』が検察主導って正気!?」という記事が掲載されていた。相変わらずこういった硬派な記事も織り交ぜてきてくれるから「プレイボーイ」はおもしろい。で、肝心のその特集の
初めまして。おはようございます。石元様の生き様をちらりとYouTubeからブログ、著書などを少し拝見させてもらいました。結論から申しますと、【カッコいい】この言葉に尽きました。1番人間らしくそして1番自分に正直な人なんだろうとまたこうやってたまたまYouTubeを覗いて石元さんの事を知れた事感謝いたします。僕は29歳で九州の方でぼちぼち自営業をやらせていただいており仕事や人間関係などを通して苦悩や悩みなどが尽きない時に携帯を徐に開きYouTubeやSNSなどを漁って
ジジハディットは私の中で、世界一の美女だと思っているのでオープニングは嬉しいです!太一さん、ブラックピンクもタイラーも知ってるんですね✨ゆきながどの映画も見たことないから、ネトフリにあったら見てみようかな~!最近おうちでネトフリ三昧で、お外に遊びに行かなくなりました(笑)どみどり→こんにちはあっぱれさんもジェーン・スーさんの本を読まれるのですね!それは何だか嬉しいですねーてか、ジェーン・スーさんがそこまでのプロレスファン
石元太一の公式YouTubeチャンネル「日本の獄窓から」を更新しました。#035大王製紙元会長井川意高氏億のお金を失った夜でも・・・石元太一公式YouTube「日本の獄窓から」「関東連合元リーダー」石元太一が送るYouTubeチャンネル「日本の獄窓から」石元自身のこれまでの人生、事件の真相や今の刑務所での生活、そしてここでしか聞けない話も提供していきます。www.youtube.com不良録DEEP(オーシャンブックス
初めまして初めてコメントさせて頂く、早く彼女作りたいです。石元さんの前向きで諦めない精神は見ていて勉強になります。いきなり話は変わりますが、瓜田さんは相変わらず悪目立ちで大変です。前にブレイキングダウンで瓜田さんの対戦相手の方が、ブレイキングダウンの喧嘩自慢大会の、瓜田さんが可愛がってる大阪代表勢の2名に襲撃と言うかイザコザで蹴り入れられて怪我をして対戦出来るか出来ないかで問題になって現在瓜田さんは炎上してます。今回は、大阪代表勢の子達が怪我をさせましたが前回は、この対戦相手にオーディ
文通をしている方に映画の「国宝」が気になっていることを伝えたら、「国宝」のパンフレットとマンガ版の「国宝」(小学館)を送ってきてくれた。「国宝」がマンガ化されているだなんて初めて知った。上映時間を考えると、刑務所内で「国宝」が放送されることはなさそうなので、こうしてマンガで読めるのは有り難い映画のほうは出所後の楽しみに取っておいて、まずはパンフレットとマンガで世界観を
いつもブログやX、Youtubeを楽しみにさせてもらってます。早速ですが、最近ブレイキングダウンで起きてる問題で、運営が出場選手に対して試合とは関係のない個人的な攻撃をしてその選手がリスペクトが足りないといって出場を見合わせたという問題がありました。個人的にはどこまでいっても運営する側がいち選手を攻撃するのはどうなのかなと思ってしまうのですが、もし石元さんが選手側だったらどのような対応をとっていただろうか、また石元さんから見てこの件どのように思いますか?マルチ→旬な
ある時、同じ工場にいる仲の良い外国人受刑者が作業時間中に幹部職員の方に呼ばれて話をしていたので、「どうしたの?何か問題でもあったのか?」と尋ねてみた。すると「イスラム教をやめる話で・・・」と。実はその外国人受刑者、ちゃんとラマダンを行なうほどガチなイスラム教信者だったのだが、去年の11月頃からかなり信仰心が薄れていて、年末頃には”クリスマス礼拝”というキリスト
去年、集中的な教育を受けた際、その場に一緒に参加をして下さった篤志面接員の方から「もしよかったら今後も対話を続けていかないか?」と声を掛けていただいたので、教育終了後も定期的に面接をしてもらっているのだが、先日その面接時に”オープン・ダイアローグ”というものを教えてもらった。オープン・ダイアローグは、今後刑務所内で行われる教育でも取り入れていくらしく、
新しい居室に移ってから、微かにだが「ファミリーマート」の看板が窓から見える。以前は本当に微妙にしか見えていなかったのだが・・・。う〜ん、最近誰かがうまく木を伐採してくれたのか・・・?わたくし石元、もうかれこれ13年以上コンビニを利用していません。どんなに山奥に住んでいる方でも、この現代において13年以上もコンビニに行っていないという人はまずいないだろう(笑)。そ
「プレイボーイno.52」(集英社)に掲載されていた宇垣美里さんのコラムに、「己はゴリラであると、常々自分に言い聞かせながら生きてきた。人よりも腕力があり、体力があり、気力がある。加減せずに全力で人とやりとりをすると何かを壊してしまうかもしれない、異形の者であるのだと」なんて言葉が書かれてあり、「ここにも同族の方がいらしたか・・・」とある種、安堵感みたいなものを感じた。だ
月に何度か「日刊スポーツ」に掲載されている大谷昭宏さんの「フラッシュアップ」。このブログでも度々取り上げさせていただいているので、もう読者の方達もご存知のことかと。その「フラッシュアップ」で”再審法改正案”と袴田ひで子さんのことが、取り上げられていた。またこのブログの読者の皆さんにも読んでみてもらいたい内容だったので、今回は全文抜粋させていただこうと思う。----
今同じ工場に、ポストカードくらいの大きさの紙に小さな絵と文字を書いて、児童養護施設などにプレゼントしている受刑者がいる。その作風が相田みつをさんと星野富弘さんの作品とどことなく似ていたので、そのことを本人に伝えると、「私も星野さんのことが好きで、彼の美術館にも行ったことがあるんですよ」と、過去に群馬県にある「富弘美術館」に足を運んでいたことを教えてくれた。「特別少
誕生日に「にっぽんの花地図神社・お寺の花と桜の絶景」(KADOKAWA)「君の価値観を変える風景世界45ヶ国をめぐる旅」(パイ・インターナショナル)「ドイツのクリスマスマーケット私のとっておき」(産業編集センター)「イルミネーションナイトエンタテイメント〈2026〉」(ぴあ)
今、同じ工場に小指を欠損している方がいる。そう、ヤクザ社会の習わしの一つである"指詰め"というやつだ。それ自体、刑務所の中では別に珍しいことではなく、指を詰めている受刑者なんて、同じ工場に常に2〜3人はいたりする。でも3〜4ヶ月前に今俺がいる工場に来た方は、小指の他に別の指も不自然に欠損していた。俺は気になったことは結構ストレートに尋ねてしまう性格なので、その方にも例外なく