ブログ記事51件
同じ日に、2人の方から「ドンケツ」(少年画報社)が送られてきた。すごくない、それって?一年は365日あるし、世に出ているマンガはとんでもない作品数がある。そのようなことを考えると、ちょっと想像を絶するような確率だ・・・。いや〜世の中って本当に不思議なことが起こるもんだなーあ、ちなみに「ドンケツ」という作品はとてもおもしろかった受刑者には悪影響を及ぼしそうな作品だけど(笑)。
宇垣美里さんが「週刊文春」の(文藝春秋)自身のコラムで「友達だった人絹田みや写真集」(光文社)という作品のことを取り上げていたのだが、この書評を読み、「何か気になる作品だなぁ」と思ったので俺も読んでみることにした。(別にカバーに描かれてあるパンダの誘惑に負けたわけではありません。ホントです(笑))一冊の単行
最近、ヤクザ者の受刑者のことをかわいいあだ名で呼ぶことにハマっていて、特に最後に”ちー”や”むー”を付けて呼ぶのが俺の中でトレンドとなっている。例えば俺の名前だったら”いっちー”や”いしむー”。これが不思議なもので、そう呼ぶことでなぜか少しずつ愛敬みたいなものが出てくる(笑)。”名は体を表す”という言葉は本当なのかもしれないなところで、以前このブログでも触れ
1.あけましておめでとうございます自分は石元さんと同じ年ですが、ここ数年巷ではミニ四駆がちょっとだけ流行ってるみたいです。大手の電気屋や大型ショッピングモールでミニ四駆のレース場を見かけ勝負してるの何度か見かけました。石元さんはミニ四駆のアニメを見たりやってましたか?後、今ビックリマンカードがめっちゃ高値で売れ、高値で買い取りしてます。あのピカピカカード捨てなければよかったと後悔です。昭和の時代の物が今はエモいと言われ高値で買い取りされてますがご実家には何か残ってますか?くだらない質問してすい
「プレイボーイno.12」に(集英社)「”史上最悪の冤罪”袴田事件を経ても、なお反省の色なし!!検察のあり方を問い直すはずの『再審制度の見直し会議』が検察主導って正気!?」という記事が掲載されていた。相変わらずこういった硬派な記事も織り交ぜてきてくれるから「プレイボーイ」はおもしろい。で、肝心のその特集の
石元さんは何分割でトレーニングしていますか?収監前と現在のそれぞれの部位別メニューを教えて頂ければ嬉しいです。あ→収監前は基本、胸と肩、背中、腕、下半身といった感じで分けていましたが、それ以外にもスピードトレーニングの日、体幹だけを徹底的に鍛える日を設けていました。その日のコンディションなどで、その辺りは結構臨機応変にやっていましたね。腹筋に関しては、よほど急いでいない限りは毎日トレーニング後の仕上げに
いつもブログやX、Youtubeを楽しみにさせてもらってます。早速ですが、最近ブレイキングダウンで起きてる問題で、運営が出場選手に対して試合とは関係のない個人的な攻撃をしてその選手がリスペクトが足りないといって出場を見合わせたという問題がありました。個人的にはどこまでいっても運営する側がいち選手を攻撃するのはどうなのかなと思ってしまうのですが、もし石元さんが選手側だったらどのような対応をとっていただろうか、また石元さんから見てこの件どのように思いますか?マルチ→旬な
ジジハディットは私の中で、世界一の美女だと思っているのでオープニングは嬉しいです!太一さん、ブラックピンクもタイラーも知ってるんですね✨ゆきながどの映画も見たことないから、ネトフリにあったら見てみようかな~!最近おうちでネトフリ三昧で、お外に遊びに行かなくなりました(笑)どみどり→こんにちはあっぱれさんもジェーン・スーさんの本を読まれるのですね!それは何だか嬉しいですねーてか、ジェーン・スーさんがそこまでのプロレスファン
グルメパイセンからまた大量の本の差し入れが。「しあわせ気分のイタリア語」(NHK出版)「会話が続く!リアル旅英語」(NHK出版)「PerfectBOAT」(東京カレンダー)「モナコの大富豪ならやっている開運・整え術」(宝島社)「サイゾー」(サイゾー)「孤独のグルメ満腹セレクション」(扶桑社)「Safari」(マガジンハウス)
”セルフブランディング”・・・今では社会で大分市民権を得た感のあるこの言葉だが、どうやら刑務所の中でもそういったことは行われているみたいだった。以前、同じ工場にいたある若い受刑者が突然このようなことを言ってきた。「そういえば石元さん、以前この工場にいたOさんっているじゃないですか?自分は前にそのOさんと同じ工場にいたことがあるんですけど、この工場にいた頃と全然違う感じでしたよ」それに対し、俺が、
差し入れで「超訳ニーチェの言葉」と(ディスカヴァー・トゥエンティワン)「生きるヒント」(文化出版局)、「思想生理学」(筑摩書房)、「孤独を生ききる」(光文社)、「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)をいただいた。丁度最近「池上彰が話す前に考えていること」(新潮社)を読んでいたのだが、その書籍のまえがきに今回いただいた外山滋比古さんの「思考の整理学」のことが少し
気がつけばこのブログも、もう2,355以上の記事を書いているのか・・・。皆さんご存知の通り、それらは全て手書きだからね。俺が手紙やノートに書いたものを、外の人間が打ち直してくれている。その方にも今日まで多大な労力と迷惑をかけてきた・・・。改めて人は一人では生きられないということ、俺は一人で闘っているわけでないということを実感する。そのように己の左手を痛めつけながら