ブログ記事52件
石元さん、初めまして。昨日たまたま石元さんのブログを見つけて朝の6時すぎまで読みふけっていました。石元さんのブログを読みながら思い出したことがあり、私信となりますがコメントさせて下さい。以前勤めていた会社に元関東連の方が2人いました。そのうち、1人の方にはたいへんお世話になりました。その方をAとし、もう1人の方をBとします。Aさんは明るく優しく面倒見がいいユーモアのある方でした。Bさんは挨拶をしても無視、いつも目がガンギマリ(恐らく薬物してたと思われます)で、
最近俺が聞いて感動した話を今日ちょっと皆さんにお裾分けしたい。というか、聞いてほしいし、共感してほしい。先日、姉夫婦が面会に来てくれた時の話だ。皆さんもご存知のUFOキャッチャー。最近甥っ子がそのUFOキャッチャーにハマっているらしく、先日「スーパーマリオブラザーズ」か何かのフィギュアがどうしても欲しかったようで、何回も挑戦をしたという。その数実
でたぁ~!!石元さんに構ってちゃんのB受刑者~!!しかも前回の件から1ヶ月も経ってないんじゃないでしょうか。ここからは個人的な感想です。腹立つ~。いちいち女みたいに石元さんに泣きついてきやがって!!しかも花粉症の話をジャブに入れてきて、なかなか上手い作戦で来てるし。でも前回は石元さんが振り回されて腹が立ったけど、今回は石元さんがキッパリ断ってくれてスッキリした~。これで今後はB受刑者が石元さんにまとわりつかなくなるでしょ。それでもまとわりついてきたら、自
最近ここで放送された映画は「アンダーニンジャ」、「ローガン・ラッキー」、「マインクラフト/ザ・ムービー」、韓国映画の「密偵」の4作品。基本、マンガが原作の映画ってなかなか原作の良さというものを存分に出せなかったりするが、「アンダーニンジャ」に関しては俺のは映画のほうが好きかも。「密偵」は最初から最後まで楽しく観させてもらった、というよりは目が離せなかっ
文通をしている方から「Pen」(CEメディアハウス)と「韓流plus」(コスミック出版)などの差し入れをいただいた。その方の差し入れには「こんな本が出版されているんだ?!」といった感じでいつも驚かれる。毎回どうやって見つけているのだろう・・・。そうそう、変わり種といえば、昔からお世話になっている方からも「世界は聖書でできている」と(秀和システム新社)「食のパ
こんにちは石元さんに、お聞きしたいのは信念の貫き方についてです。石元さんは第一審で11年の判決が出ましたが、控訴・上告して結果的に15年の刑が確定となりました。当時、ネットでは「最初に認めて早く出所すればよかったのに」と揶揄する声があったのも事実です。しかし石元さんは、たとえ苦難の道が待っていようとも、一貫して戦う姿勢を崩さず、今日まで信念を貫き続けてこられました。そこには損得勘定や妥協のない、石元さんの生き方の強さを感じます。なぜそこまで心を折らずに戦い続け
俺がいる工場にも、ちょくちょく”拘禁刑”扱いの受刑者が入ってきている。先日、グラウンドでの運動時間中にその拘禁刑のある受刑者から突然「お久し振りです!石元さん、全然変わってないですね!だからこの工場に来てすぐに石元さんのことに気づきましたよ」と言われた。そう言われても俺がまだピンとこない顔をしていると、その拘禁刑の受刑者は続けて「あ、ちょっと訳あって名
向こうと一緒になる時に実家から星野さんの本も持ってきてて、今も持ってます。日光に行ってた時に、星野さんの美術館のところを偶然通ってて、中に入りました。本物見たら、段々泣きそうになってきて、美術館の中に人が結構いたし、急いで車に戻りました。車に戻って、涙が止まらなくなって、大泣きしてたら、向こうが私みて笑ってました。向こうは、星野さんを全く知らなかったみたいです。💦💦本物めちゃくちゃ凄かったです。石元さんは、色々な人の本を読んでるんですね。まぁ、星野さんを知ら
先日、姉と甥が面会に来てくれた。その時に姉が甥が持っていた小さなバックをアクリル板越しに俺に見せてきて、「これを学校に持って行きたいって言うんだけど、太一どう思う?」と尋ねてきた。別に可愛らしい普通の形をしたバックだったので、「別にいいじゃん、学校に持っていったって」と返すと、「いやいや、よく見てよ」と眉を八の字にする姉。そう言われてよ
お疲れ様です。お返事本当に有難うございます😊石元さんの冤罪で逮捕される前のブログは見応えがありとても面白かったのを覚えています!特に自分が爆笑したのは、石元さんが先輩とご飯を食べに行った時に、その先輩が石元さんに対して、一流の人間は毛が生えていない。お前も毛の処理を怠るなと真顔で何度も力説してきて、毎回会う度に毛のことを言ってくるので、石元さんが困っておられて最高でした!よくその先輩はブログに登場していて面白すぎでした(笑)石元さんはギャグセンスが高いので刑務所
俺がいる工場にボリビア人の受刑者が入ってきた。もう刑務所の中で10年近く暮らしているが、ボリビア人の受刑者と接するのは初めてだ。ところでそのボリビア人、今回メキシコから薬を密輸しようとして逮捕され、名古屋刑務所に入所することになったらしいのだが、つい数週間前、刑務作業を終えて居室に戻ると、突然ある職員から「明日横浜刑務所に移送されるから」
太一さん出所までがんばってください自分も太一さんと同じ歳で誕生日も12月、若い時も遊んでいた場所も非常に近かったです。もしかしたらすれ違っていたかもです。なので余計に感情深いです。お身体に気をつけてくださいちんらい→同い歳で同じ12月生まれ、そして昔遊んでいた場所も近かったとのこと・・・それは親近感が湧かずにはいられませんね。あと少し残された期間も気合いと根性と愛嬌で乗り切っていきます石元さん、はじめま
後輩が何だかChatGPTを使って俺の運勢や性格を調べてくれたみたいで、それをプリントアウトしてわざわざ送ってきてくれた。なんて優しい奴なんだ・・・。"西洋占星術"、”インド占星術”、”四柱推命”、””紫微斗数”などの診断結果がそこには書かれてあったのだが、”西洋占星術”だと「思想家+勝負師タイプ」、”インド占星術”だと「内面は非常に深い」や「表は明るいが
はじめまして、いつもBLOGやyoutubeの更新を心待ちにしています。自分はS54名古屋生まれ、1999年に上京した折には東京の不良ブームも若干落ち着きを見せていた印象ですが、出会い系サクラバイトの上司がたまたま宮前ヤス⚫︎ヨ柴⚫︎コンビだったり、身内的に仲良くなった新宿地元の2個上世代がブットバ繋がりでTOP-JのT氏と懇意の間柄だったりで、色々その手の噂話は耳にしていました。ずっと高円寺界隈在住なので、リ○ン氏世代の友人たちから「家が中野寄りだったからジャックス周
コメント返していただいてありがとうございます。YOUTUBEでは刑務所から出たら出所飯ってありますが、石元さんが出所したら、出所した所から動画に撮りますか?出所したら何を食べるか考えてますか?自分的にはいろんなもの食べた後に最後は冷凍食品を食べてリアクション動画撮ってほしいなと思ってます。今の冷凍食品はどれもマジでうまいです。まだまだ9月でも暑いので体には気をつけてください。千葉人→「出たら一番に何が食べたいですか?」と、本当によくいろいろな方
今俺がいる工場に結構強火なBL物のマンガを何冊か持っている受刑者がいる。初めて俺がそれを目にした時、恐る恐るその受刑者に「なぜそのような本を持っているんだ・・・?」と尋ねてみたら、「何か噂でBL系の本を持っていたら、刑務所側が同性愛者だとその受刑者のことを判断して、雑居房には入れないようにすると聞いていたので・・・」何だかそのBL受刑者は、最初から
差し入れてもらった「BESTFLOWERARRANGEMENTNo,96」、(フォーシーズンスプレス)カバーの作品がかっこよかった桜、ストック、バラ、ラナンキュラススイートピー・・・センス良過ぎだろ他にも「『ローマの休日』をオマージュして」や「メディチ家のお姫さまカトリーヌ・ド・メディシス」という特集があり、その中で「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の
差し入れでいただいた「どうぶつ寝顔図鑑いちばん無防備で、愛おしい瞬間」(オレンジページ)を早速読ませてもらったのだが、く〜癒されるなー。やっぱり動物の破壊力って半端ねぇな・・・。쓰담쓰담해주고싶다思えばもう動物に14年間も触れていない。動物好きの俺からしたらちょっと考えられないことだな・・・。社会復帰後に一番最初に触れる動
「全く何も学習しない奴」で触れたBという受刑者。先日、浴場の更衣室でBが前々から「態度が悪い」などと言って難癖をつけていた受刑者とトラブルになり、最終的に一方的に殴られてしまっていた。「あれだけ散々粋がっていて、いざ本当にケンカになったらびびってお地蔵さん(立ってるだけ)だなんて、ギャグにもなんないですね」なんて他の受刑者達は言っていたが、俺もそれに同感。殴ら
またまたまたグルメパイセンから連日雑誌などの差し入れが・・・。「SCREEN」(近代映画社)、「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)「Safari」(日之出出版)、「Safari増刊SpecialEdition」(日之出出版)「LEON」(主婦と生活社)、「昭和、平和未解決事件ファイル」(ダイアプレス)「ELLE」(ハースト婦人画報社)「CLASSY」
俺はポジティブな言葉や「ユーモア」に富んだ言葉が好きだ。場や気持ちを明るくしてくれるし、モチベーションなどをブーストしてくれるからだ。そんな俺が、なぜか・・・なぜかこれらの本に興味を持ち、手に取ってしまった。「NHKラジオ深夜便絶望名言」と(飛鳥新書)「NHKラジオ深夜便絶望名言2」の(飛鳥新書)2冊だ。
またあまり間を置かずグルメパイセンから大量の本の差し入れが・・・「CREA」(文藝春秋)、「昭和39年の俺たち」(一水社)、「常識として知っておきたい裏社会」(彩図社)「ホームレス収容所で暮らしてみた」(彩図社)「アマゾン大全2026」(晋遊舎)、「英会話タイムトライアル」(NHK出版)、「CLASSY」(光文社)、「ELLE」(幻冬舎
「愉快犯と味方探しに必死なおっちゃんの話」という記事で、しょうもない60才くらいのBという受刑者のことを取り上げたが、そのBがまた同じことを繰り返しやがった。前回の件以来、面倒なので俺はBとは極力接さないようにしていたのだが、先日グラウンド運動時にまた「石元さん、ちょっといいですか?」と突然話しかけられた。俺が無表情で「なん
最近ここで放送された映画は「はたらく細胞」「エージェント・ナイト血の独立記念日」「プロジェクト・タイタン」「ソニアナチスの女スパイ」韓国映画の「貴公子」。その中で俺が観たのは「プロジェクト・タイタン」と「ソニアナチスの女スパイ」「貴公子」の3作品。「ソニアナチスの女スパイ」は主人公の女性が国に翻弄される姿が描かれていたのだが、国とい
宇垣美里さんが「週刊文春」の(文藝春秋)自身のコラムで「友達だった人絹田みや写真集」(光文社)という作品のことを取り上げていたのだが、この書評を読み、「何か気になる作品だなぁ」と思ったので俺も読んでみることにした。(別にカバーに描かれてあるパンダの誘惑に負けたわけではありません。ホントです(笑))一冊の単行
グルメパイセンからまた大量の本の差し入れが。「しあわせ気分のイタリア語」(NHK出版)「会話が続く!リアル旅英語」(NHK出版)「PerfectBOAT」(東京カレンダー)「モナコの大富豪ならやっている開運・整え術」(宝島社)「サイゾー」(サイゾー)「孤独のグルメ満腹セレクション」(扶桑社)「Safari」(マガジンハウス)
「プレイボーイno.12」に(集英社)「”史上最悪の冤罪”袴田事件を経ても、なお反省の色なし!!検察のあり方を問い直すはずの『再審制度の見直し会議』が検察主導って正気!?」という記事が掲載されていた。相変わらずこういった硬派な記事も織り交ぜてきてくれるから「プレイボーイ」はおもしろい。で、肝心のその特集の
最近、ヤクザ者の受刑者のことをかわいいあだ名で呼ぶことにハマっていて、特に最後に”ちー”や”むー”を付けて呼ぶのが俺の中でトレンドとなっている。例えば俺の名前だったら”いっちー”や”いしむー”。これが不思議なもので、そう呼ぶことでなぜか少しずつ愛敬みたいなものが出てくる(笑)。”名は体を表す”という言葉は本当なのかもしれないなところで、以前このブログでも触れ
去年、集中的な教育を受けた際、その場に一緒に参加をして下さった篤志面接員の方から「もしよかったら今後も対話を続けていかないか?」と声を掛けていただいたので、教育終了後も定期的に面接をしてもらっているのだが、先日その面接時に”オープン・ダイアローグ”というものを教えてもらった。オープン・ダイアローグは、今後刑務所内で行われる教育でも取り入れていくらしく、
月に何度か「日刊スポーツ」に掲載されている大谷昭宏さんの「フラッシュアップ」。このブログでも度々取り上げさせていただいているので、もう読者の方達もご存知のことかと。その「フラッシュアップ」で”再審法改正案”と袴田ひで子さんのことが、取り上げられていた。またこのブログの読者の皆さんにも読んでみてもらいたい内容だったので、今回は全文抜粋させていただこうと思う。----