ブログ記事51件
宇垣美里さんが「週刊文春」の(文藝春秋)自身のコラムで「友達だった人絹田みや写真集」(光文社)という作品のことを取り上げていたのだが、この書評を読み、「何か気になる作品だなぁ」と思ったので俺も読んでみることにした。(別にカバーに描かれてあるパンダの誘惑に負けたわけではありません。ホントです(笑))一冊の単行
グルメパイセンからまた大量の本の差し入れが。「しあわせ気分のイタリア語」(NHK出版)「会話が続く!リアル旅英語」(NHK出版)「PerfectBOAT」(東京カレンダー)「モナコの大富豪ならやっている開運・整え術」(宝島社)「サイゾー」(サイゾー)「孤独のグルメ満腹セレクション」(扶桑社)「Safari」(マガジンハウス)
「プレイボーイno.12」に(集英社)「”史上最悪の冤罪”袴田事件を経ても、なお反省の色なし!!検察のあり方を問い直すはずの『再審制度の見直し会議』が検察主導って正気!?」という記事が掲載されていた。相変わらずこういった硬派な記事も織り交ぜてきてくれるから「プレイボーイ」はおもしろい。で、肝心のその特集の
最近、ヤクザ者の受刑者のことをかわいいあだ名で呼ぶことにハマっていて、特に最後に”ちー”や”むー”を付けて呼ぶのが俺の中でトレンドとなっている。例えば俺の名前だったら”いっちー”や”いしむー”。これが不思議なもので、そう呼ぶことでなぜか少しずつ愛敬みたいなものが出てくる(笑)。”名は体を表す”という言葉は本当なのかもしれないなところで、以前このブログでも触れ
去年、集中的な教育を受けた際、その場に一緒に参加をして下さった篤志面接員の方から「もしよかったら今後も対話を続けていかないか?」と声を掛けていただいたので、教育終了後も定期的に面接をしてもらっているのだが、先日その面接時に”オープン・ダイアローグ”というものを教えてもらった。オープン・ダイアローグは、今後刑務所内で行われる教育でも取り入れていくらしく、
月に何度か「日刊スポーツ」に掲載されている大谷昭宏さんの「フラッシュアップ」。このブログでも度々取り上げさせていただいているので、もう読者の方達もご存知のことかと。その「フラッシュアップ」で”再審法改正案”と袴田ひで子さんのことが、取り上げられていた。またこのブログの読者の皆さんにも読んでみてもらいたい内容だったので、今回は全文抜粋させていただこうと思う。----
「Aが他の受刑者と一緒になって、私の陰口を言っていたみたいで・・・」先日、Bという受刑者から運動時間にそのようなことを言われた。その前日に、「石元さん、明日のグラウンド運動の時、ちょっと時間をもらってもいいですか?」とBから声を掛けられたので何事かと思っていたのだが、めちゃくちゃどうでもいい話だった。そんなBに対して俺が「突然どうしたんですか?つい先日までAとすごく仲
初めまして。おはようございます。石元様の生き様をちらりとYouTubeからブログ、著書などを少し拝見させてもらいました。結論から申しますと、【カッコいい】この言葉に尽きました。1番人間らしくそして1番自分に正直な人なんだろうとまたこうやってたまたまYouTubeを覗いて石元さんの事を知れた事感謝いたします。僕は29歳で九州の方でぼちぼち自営業をやらせていただいており仕事や人間関係などを通して苦悩や悩みなどが尽きない時に携帯を徐に開きYouTubeやSNSなどを漁って
はじめてコメントさせていただきます。たまたまブログを拝見したことがきっかけで、逮捕前からあなたの存在を知っておりました。当時のブログには、豪快でありながらも丁寧に日々を生きる姿、自分の世界観をしっかりと確立し、それを自由に発信する力強さが綴られていて、若かった私には、それがまるで別世界のように映りながらも、気づけば次の更新を心待ちにするようになっていたのを覚えています。そんなさなか、あの出来事が起こりました。しばらくして、「反証」や「続・反証」を読ませていただき、差し
”セルフブランディング”・・・今では社会で大分市民権を得た感のあるこの言葉だが、どうやら刑務所の中でもそういったことは行われているみたいだった。以前、同じ工場にいたある若い受刑者が突然このようなことを言ってきた。「そういえば石元さん、以前この工場にいたOさんっているじゃないですか?自分は前にそのOさんと同じ工場にいたことがあるんですけど、この工場にいた頃と全然違う感じでしたよ」それに対し、俺が、
差し入れで「超訳ニーチェの言葉」と(ディスカヴァー・トゥエンティワン)「生きるヒント」(文化出版局)、「思想生理学」(筑摩書房)、「孤独を生ききる」(光文社)、「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)をいただいた。丁度最近「池上彰が話す前に考えていること」(新潮社)を読んでいたのだが、その書籍のまえがきに今回いただいた外山滋比古さんの「思考の整理学」のことが少し
ある時、同じ工場にいる仲の良い外国人受刑者が作業時間中に幹部職員の方に呼ばれて話をしていたので、「どうしたの?何か問題でもあったのか?」と尋ねてみた。すると「イスラム教をやめる話で・・・」と。実はその外国人受刑者、ちゃんとラマダンを行なうほどガチなイスラム教信者だったのだが、去年の11月頃からかなり信仰心が薄れていて、年末頃には”クリスマス礼拝”というキリスト
今同じ工場に、ポストカードくらいの大きさの紙に小さな絵と文字を書いて、児童養護施設などにプレゼントしている受刑者がいる。その作風が相田みつをさんと星野富弘さんの作品とどことなく似ていたので、そのことを本人に伝えると、「私も星野さんのことが好きで、彼の美術館にも行ったことがあるんですよ」と、過去に群馬県にある「富弘美術館」に足を運んでいたことを教えてくれた。「特別少
最近ここ横浜刑務所で放送された映画は「さらばあぶない刑事」、「エージェント・ナイト:クリスマスの爆弾魔」、「ウィキッドふたりの魔女」、中国映画の「ボーン・トゥ・フライ」、インド映画の「チャーリー」の5作品。その中で俺が観たのは「ウィキッド」と「ボーン・トゥ・フライ」、「チャーリー」の3作品。「ウィキッド」にはあのアリアナ・グランテも出演していたのだが、あま
「プレイボーイno.52」(集英社)に掲載されていた宇垣美里さんのコラムに、「己はゴリラであると、常々自分に言い聞かせながら生きてきた。人よりも腕力があり、体力があり、気力がある。加減せずに全力で人とやりとりをすると何かを壊してしまうかもしれない、異形の者であるのだと」なんて言葉が書かれてあり、「ここにも同族の方がいらしたか・・・」とある種、安堵感みたいなものを感じた。だ
誕生日に「にっぽんの花地図神社・お寺の花と桜の絶景」(KADOKAWA)「君の価値観を変える風景世界45ヶ国をめぐる旅」(パイ・インターナショナル)「ドイツのクリスマスマーケット私のとっておき」(産業編集センター)「イルミネーションナイトエンタテイメント〈2026〉」(ぴあ)
グルメパイセンが送ってきたのは本だけはなく、おいしそ〜な料理の写真も100枚近く送ってきてくれた以前このブログに書いた通り、俺の食欲は「東京カレンダー」と宇垣美里さんのコラムの”宇垣ごはん”、そしてグルメパイセンからの写真や手紙で満たされている(笑)。『あー早く巡りてー』知り合いの方が「すごい喫茶店・カフェ100」(イカロス出版)と「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」(光文社)を送っ
「あのシーンがよみがえる!映画の絶景100選」(宝島社)「perfectBOAT」(東京カレンダー)、「GONG」(アプリスタイル)、「サイゾー」(サイゾー)、「昭和39年の俺たち」(一水社)、「九龍城探訪」(イースト・プレス)、「スーパートコロ辞典」(ネコ・パブリッシング)、「地球の歩き方ムーJAPAN」(Gakken)、「Safari」(日之出出版)、
「作業中に・・・」というブログ記事で、作業中の事故で手の指を欠損してしまった方の話を書いたが、その方に、「指を失くした後も、その指がまだある感覚ってありましたか?よく腕や脚を失くしてしまった方が、切断した後もなぜか失った腕や脚が痛むことがあるって言うじゃないですか?ファントムペイン(幻肢痛)と呼ばれて」といったことも重ねて尋ねてみた。その問いに対して、その方は「痛みの幻覚はな
今、同じ工場に小指を欠損している方がいる。そう、ヤクザ社会の習わしの一つである"指詰め"というやつだ。それ自体、刑務所の中では別に珍しいことではなく、指を詰めている受刑者なんて、同じ工場に常に2〜3人はいたりする。でも3〜4ヶ月前に今俺がいる工場に来た方は、小指の他に別の指も不自然に欠損していた。俺は気になったことは結構ストレートに尋ねてしまう性格なので、その方にも例外なく
群馬県前橋市にあるバラ園に行ったという方から写真を差し入れていただいた。どれも目と心の癒しになるような写真だったので、このブログの読者の皆さんにもお裾分けを。バラの中には「愛子様」、「クレオパトラ」、「マリリンモンロー」、「エリザベ
先日、工場の担当刑務官の方が皆の前でしてくれた何気ない話が受刑者達の間でちょっと話題になった。ある休みの日に地方まで出掛ける用事があった工場担当が、がらがらに空いていた電車に一人乗っていると、ある駅で若い女性が同じ車両に乗ってきたという。前述した通り、その車両はがら空き。にもかかわらず、その女性は工場担当の真横に座ってきたらしく、席に着くなり上着を脱いで読書を始めたそうだ。
「読売新聞」に全ての刑務官に割り当てられている”識別番号”に関する記事が掲載されていた。刑務官に識別番号、制服に表示法務省、不適切処遇の抑止狙う:時事ドットコム法務省は全国の刑務所などで勤務する全ての刑務官に6桁の識別番号を割り振り、制服に表示する運用を始めた。受刑者が職員を特定できるようにすることで、暴行などの不適切な処遇を未然に防ぐ狙いがある。www.jiji.com記事によると、2025年4月頃から識別番号の表示が始まったよう
気がつけばこのブログも、もう2,355以上の記事を書いているのか・・・。皆さんご存知の通り、それらは全て手書きだからね。俺が手紙やノートに書いたものを、外の人間が打ち直してくれている。その方にも今日まで多大な労力と迷惑をかけてきた・・・。改めて人は一人では生きられないということ、俺は一人で闘っているわけでないということを実感する。そのように己の左手を痛めつけながら
はじめまして!いつも石元さんのブログやYouTubeを観て元気をもらっています!自分はここ数年ずっと毎日死にたい、今日だけ生きようと思いながら数年生きてきました。ふと石元さんのブログを観て自分より逆境の立場に身を置かれているのにも関わらず常にポジティブで前向きな姿勢で今できる事に取り組んで自分を高めようとする姿勢にとても勇気をもらいました!又自分も読書が好きだと言うことがありそう言う意味も含めていつも親近感を持ちながらブログを読ませていただいています6月から梅雨が始まり
ジジハディットは私の中で、世界一の美女だと思っているのでオープニングは嬉しいです!太一さん、ブラックピンクもタイラーも知ってるんですね✨ゆきながどの映画も見たことないから、ネトフリにあったら見てみようかな~!最近おうちでネトフリ三昧で、お外に遊びに行かなくなりました(笑)どみどり→こんにちはあっぱれさんもジェーン・スーさんの本を読まれるのですね!それは何だか嬉しいですねーてか、ジェーン・スーさんがそこまでのプロレスファン
初めましてコメント失礼いたします。現在夫が違法捜査による逮捕、留置中の不当行為に困り果てています。どうしたら良いでしょうかよろしくお願いいたします。Y→初めまして。文面から察するに、かなり切羽詰まった感じのようで・・・。自分がどこまでYさんの力になれるかは分かりませんが、可能な限り答えていきますね。まず、警察が強引なことをしてくる相手は、①”社会的にも制裁を与えなければならないような目立った存在(見せしめ
石元太一の公式YouTubeチャンネル「日本の獄窓から」を更新しました。#038上原美優の件で絶対に許せない人間不良録DEEP(オーシャンブックス)Amazon(アマゾン)反証六本木クラブ襲撃事件「逮捕からの700日」Amazon(アマゾン)特別少年院物語Amazon(アマゾン)続・反証フラワー襲撃事件隠された新事実Amazon(アマゾン)恋愛録Amazon(アマゾン)
お疲れ様です。石元さんが横浜刑務所内で物凄く評判が良いと元市川スペスター総長の羽月カズヒロさんがYouTubeで言われていました。他にももう見れないですか、神戸山口組の公Twitter(アカウント名は慣れはて)には、関東連合の石元太一氏は外人の収容者と刑務官との間に通訳として入り、揉め事を何度も抑えてきていたと称賛されていました。石元さんが一生懸命勉強されている英語を自分のためだけではなく、周りの困っている人達の為に惜しみなく力になってあげている姿は本当に素晴らしいし尊敬
太一さんお誕生日おめでとうございます🎂太一さんにとって良い年になるように願っています⭐️(*☻-☻*)→わざわざありがとうございますすごく励みになりました最近はインフルが流行っているみたいなので、くれぐれも体調管理には気をつけて下さいね!誕生日おめでとうございます🎉🎂🎁身体に気をつけて良い一年になりますように🍀🍀🍀石元さんが少しでも早く普通の生活に戻れるように願ってます🌈✨💫私が言ったぐらいで動かないのは分かってますが、石元さんを少し