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皆さま、今日は。弁護士ドラママニアな旅するコピーライターのふじやんです。2026年4月2日より世界独占配信中のNetflixシリーズ(全10話一挙)九条の大罪を鑑賞。以下、公式のあらすじ半グレにヤクザ。厄介な依頼人の案件を請け負う弁護士・九条間人は、法の力を武器に自らの正義を追求する。バディとなった烏丸は、その型破りな手法を疑問視しながらも、共に社会の闇に迫っていく。九条の大罪を観る|Netflix(ネットフリックス)公式サイト半グレ
「九条の大罪」Netflixドラマシリーズを観ました。ストーリーは、1・片足の値段ある日九条は、半グレのリーダー壬生の依頼で手下のひき逃げ犯の弁護を担当する。九条法律事務所で働くことになったエリート弁護士の烏丸は、その行動に疑問を抱く。2・弱者の一分過去に起きた殺人事件の裁判の回想で、九条と烏丸の意外なつながりが明らかになる。一方、ヤクザの息子、金本の罪を被らされ不遇な人生を送る曽我部のため、九条は大胆な作戦を提案する。3・弱者の一分2曽我部は自らの負の連鎖を断ち切る
第129審/日常の犯罪⑫百井らを詰め、農園を案内させようとする出雲。曽我部と百井は意味ありげに密かな視線を交わしている。出雲は井出というさっぱり顔の若者に車を出すように指示する。九条の事務所。訪れているのはのらである。百井に5000万で農園をゆずったタイミングで出雲が出てきたので、のらはうまいこと逃げられた感じになるのかと思われたが、ちがうみたい。のらのフルネームは野村乃蘭という。のらは本名だったのだ。なんか全体にかわいい名前だな。曽我部の紹介で来たという。のらと聞いて九条ははじめて理解し
第142審/承認の欲求①新章開始だ!テーマは承認欲求か…。取り立てて副題にするまでもなく、承認欲求は真鍋昌平作品の主人公たち、特に力と金に依存しない側の者たちの基本テーマなわけだが、どういう内容になっていくだろう。まず、アイドルの推し活をしているふたりの女性が描かれる。チェキを撮るためにいちにちに万単位のお金をつかう。握手券がCDにつく、とかではなく、どうもチェキそのものについて1枚いくらという売り方をしているらしい。黒い服の子が9万、リボンの服の子が3万ということで、少ないとかバカじゃ
第137審/三つの裁判③嵐山がのらを取り調べているところ。のらのフルネーム、特に漢字は忘れがちだが、野村乃羅である。かわいい響きの名前だよね。嵐山は、のらを告発した曽我部はぜんぶ吐いたといっておどかす。だから黙秘をやめろというはなしだが、曽我部もまたカンモクを続けているので、これはうそだ。そして偶然だが、これは前回、ヤクザの出雲が百井らを詰めていたときと同じやりかただ。のらは娘に会えないことがいちばん悲しい。黙秘はつらそうだ。のら担当の亀岡が九条に連絡をとる。大麻部屋の道具類は髭鼠が片付