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「人生は苦である」この世の真理を表現した言葉。目にすることもあれば、耳に入ることもあるこの言葉。恥ずかしながら、私はこの言葉の意味を味わい、体験して「その通りだ」と分かったのは、ずいぶん年を取ってからだ。「え?そうなの?では、ずいぶん恵まれて、幸せで、守られて生きてきたんですね」と思われそうだけれどそうではない。そうではなくて、愚かすぎてその真理に気づくことができなかったのだ。おてんばだった幼少期負けず嫌いな思春期我儘な青年期社会の荒波を知
師匠から、真解学を学び、東洋思想の教えを学び、復習をしていても、他人のなんて事ない一言に、『ん???💢』と反応してしまう私。学ぶ前は、その反応した心のままに凄い形相で、一言発射!からの連射!!!でしたが、今は連射はやめられている(ハズ)連射してしまったのは、こうあるべきというべき論と、自分と他人の境界線の取り方を間違ってたから。いらなかったその一言で、失ってしまったものがある。自分で氣づける分はしれてる。氣づかないことの方
「心は育てるもの」光静先生に教えていただくまで、そんな風に思ったことはなかった。私の心の感じ方は、生まれつき。なんなら、父親の欠点をそのまま受け継いでいるから、父のせいにして、うらんでいた。光静先生が、受刑者の方との面談時のお話を、ブログに書かれている。(光静先生は、篤志面接官として受刑者の方への指導をなさっている。)読むと、いつも胸がザワザワする。他人事とは思えないのだ。私は実行に移す縁に巡り合わなかっただけ。そう思う。そして、縁が重なったとき、心に従っ
お久しぶりです。ミヤコです。先日、瀧本光静先生のブログを読んだ時、ふと「普通ってなんだろう?」って考えさせられました。そのきっかけになった、瀧本先生のブログがこちらです。瀧本光静先生のブログはこちら「普通に暮らしたい」と言った男に私は聞いた|一番短いお説法「普通に暮らしたいです」その男性は言った。声は静かだったけれど、その一言だけは、妙に強く残った。私は少し間を置いてから聞いた。「普通って、どんな暮らしですか?」彼は一瞬、こちらを見て、少し考えるように視線を落とした。「普通は