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4月も中旬に差し掛かり、今、ここ函館南茅部の海岸線を走っているとこのように沖の「養殖真昆布」施設から早採りされてきた「真昆布」が寒風干しされているわけですが、これは当社の「若芽真昆布」の原料でもあります。この寒風干しされているものは、漁協の製品倉庫へ出荷されていくもので、当社の原料になるのは早朝の漁港で水揚げされたものを即座に漁港そばの当社工場に運び込みボイルして塩蔵加工をしたものを使用します。この「早採り真昆布」は出汁を取るためではなく食べることを目的に収穫されてきます
まいどでござる(。・_・。)ノ今日は朝から京都で美味しく楽しく昆布の勉強をしてきたすぺ千三百でござる。毎週欠かさず録画して観ている『おとな旅あるき旅』で三田村さんが『7月19日放送回』で訪問していた完全予約制のお店ですが、運よく休日に予約が取れて、ほんまラッキ~!というわけで、今日のお昼はすでに予約していた昆布らぁめんをいただくために、千本今出川バス停すぐの創業明治35年老舗昆布店『五辻の昆布』へ、予約した11時からの回の15分前にやってきました。11時の10分前から案内が始まるというこ
寒波がやってきてヒリヒリするほどシバレる日が続き、一瞬だけ暖気になってはまた猛烈な寒波にヒリつくを繰り返してるここ函館南茅部ですが、養殖真昆布漁家さんは、朝、マイナス10℃に迫ろうかという日でも沖に出て養殖真昆布の「選り(すぐり)」作業を行っています。多少の風があり、海面がざわついていても沖に出てます。。もちろんこれ以上はという安全基準をそれぞれの漁家さんは持っているので、ちょっと風が強くなってきたなと思って見ていると、危険だと判断したら申し合わせたように一斉に引き上げてきますね
大崎で迎えたランチタイム。大崎もお店結構あるんですよ。東口の大崎ゲートシティなどには舎鈴、梅蘭、麻布茶房、町田商店、山手通り沿いには和市、つじ田、幸楽。西口には六厘舎、長浜や、ちり葉、駅中にはTOKYO豚骨BASEMADEby博多一風堂と言うラインナップ。六厘舎に行こうかと思いましたが結構並ぶので今回は「つじ田」にしました。お昼前だったので外待ちは無し。店頭の券売機で濃厚味玉つけ麺のチケットをSuicaで購入し、入店すると空席が2席ありカウンター中央付近に着席。カウンターの