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特別展「京都・真如堂の名宝」を見学に三井記念美術館に行ってきました。寺外初公開鎌倉時代の阿弥陀如来立像や重要文化財の毘沙門天立像、薬師如来立像などが出展されていました。三井家と真如堂の関連を示す資料の展示もありました。会期は8月30日までです。
前回からの続き(22日のこと)です展覧会会場の龍谷ミュージアムへやって来ました住所・京都市下京区堀川通正面下るHP・龍谷ミュージアム龍谷ミュージアム龍谷ミュージアムは、インドでの仏教の誕生からアジアへの広がり、日本の仏教の展開までを視野に入れ、仏教を中心とする文化財を広く公開することを通じて、仏教文化への理解を深めてもらうとともに、学術研究を推進し、その成果を社会に発信することを目指しています。museum.ryukoku.ac.jp駐車場・なし今回されていて、観に行ったのはこち
三連休に京都・東山の真如堂へ。参拝したのは、子どもの頃以来でした。境内は紅葉し、赤や黄色が西日に照らされてとても美しかったです🍁真如堂は984年(平安時代中期)、比叡山延暦寺の僧・戒算が夢でお告げを受け、延暦寺常行堂の阿弥陀如来を藤原詮子(円融天皇女御・一条天皇母)の東三条の離宮に設置したのが始まり。一条天皇の勅願で992年に真如堂が創建されました。何度も移転や再建を繰り返し、1693年より現在地に建つそうです。ご本尊は阿弥陀如来(重文)、天台宗のお寺です。●「本堂」重文。江戸時代、1