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特別展「京都・真如堂の名宝」を見学に三井記念美術館に行ってきました。寺外初公開鎌倉時代の阿弥陀如来立像や重要文化財の毘沙門天立像、薬師如来立像などが出展されていました。三井家と真如堂の関連を示す資料の展示もありました。会期は8月30日までです。
立秋がすぎ、今朝はとても涼しい朝になりました。お盆休みの方も多いかと思います。素敵な夏を過ごされていますか?こんにちは。京都癒しの旅の安藤加恵です。朝晩、なんとなく涼しい風が吹いていて、暦ってすごいと感じています。7月の旅のレポートの続きです。7月25日京都では、安楽寺のかぼちゃ供養そして、真如堂では、宝物虫払会が行われます。京都の夏旅にご参加の皆さまと出掛けてきました。夏の緑に少しだけ涼を感じ、静かな法然院へ。緑に癒されます。ゆっくり歩きながら、安楽寺へ。普段、一
大好きな仏像。曼荼羅。そして書。本来あるべき場所ではないけれど、こうして見せて頂けるのは感謝の極みだ。真如堂には大切な思い出がある。面白い夢を見たこともある。京都ひとり旅の懐かしい思い出だ。整然とした簡素でゴージャスな空間。上野は混み合っていて中々大変ではあったがこの美術館は心ゆくまで大好きなものを堪能させて頂いた。涅槃図。全ての生き物が仏陀の死を悲しむ。涙を流して全ての生き物が心を通わす。三井家の宝。文化を大切にする心。その美しさに感動
三井記念美術館真正極楽寺真如堂昨日は下記の美術展に行ってきた。展示物も素晴らしかったが、建物自体も明治時代のものらしく、とても素晴らしい造りでそれを上手に利用していると感じた。京都・洛東に所在する天台宗の古刹、真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)真如堂(しんにょどう)。その創建は平安時代にさかのぼり、比叡山の戒算上人が常行堂の阿弥陀如来像を東三条院の離宮へ遷したことに始まります。本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来立像で、開創以来、篤い信仰を集めてきました。本展は、真如堂をテーマと
すんごい久しぶりに丸四年間働いてた某所へ伺いました受付のお姉様はぜんぜん変わってなくて相変わらずお綺麗でしたお目当ての国宝、法華経(運慶願経)と安倍晴明五行印由緒書を観れて満足ですー館内は撮影禁止私の勤務していた頃から国宝の展示替えがあるのでまた行きたいですが…在宅介護と仕事の隙間のみが私の自由時間です
ハイ!Petitぷてぃの福善です。土曜日に表参道まで所要があり、それならば、銀座線で三越前まで乗れば、日本橋三井タワーまで地下鉄が直結しています。只今、拝見したかった特別展の展示中なのです。日本橋三井タワーは、かつて三井財閥の象徴である重要文化財の「三井本館」や、三井グループの原点である「越後屋」ゆかりの地であり、タワー自体は更地から新設されたものです。隣接する三井本館と一体で再開発されたものです三井のこの地域の開発は、心から美しいと感じませんか?と共に、三
三井記念美術館で開催中(2026年7月4日~8月30日)の「京都・真如堂の名宝」展を観に行ってきました京都の真如堂といえば、秋の紅葉が美しい寺院として有名です2022年に真如堂に参拝した時の写真比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院で、戒算上人が、夢告に従って比叡山常行堂の阿弥陀如来像を下山させ、東三条院詮子の離宮に安置したのが始まりです東三条院詮子(せんし、あきこ)が創建に深く関わっていたんです詮子といえば、大河ドラマ「光る君へ」で吉田羊が演じていまし
鹿ケ谷から真如堂へ亭の真如堂前からのルートと同じ東参道やけど、この道の坂道と階段は、暑さも加わってにはちょっとキツイのよね画像だけ見るとちょっと涼し気に見えるが、安楽寺同様、暑いこの7/25は、年に一度の宝物虫払会、寺宝のいわゆる虫干しの日中は、寺宝は、ほとんどが掛け軸で、本堂内の欄干に所狭しと掛けられていたが、現在、東京の三井記念美術館で開催されている「京都・真如堂の名宝」展へ約1/4を持って行ってるそうで、今年三月に発見されたという秀吉の「太閤検
いとこに誘われて、真如堂の虫干しと安楽寺のカボチャ供養に行ってきました。まずは真如堂から虫干しの日はびわ湯が振舞われています。さっぱりとしてとてもおいしかったです。真如堂のお庭さんですそこから少しあるいて安楽寺へこのような狛カボチャが出迎えてくれました。これがカボチャ。地域の子どもたちがお客さん対応をしてくれていて、とても微笑ましいです。これが本物の鹿ヶ谷かぼちゃ安楽寺の入り口に八百屋さんが出張してい
おはようございます。昨日も暑かったですね。京都は38.8度で、40度の酷暑日には届きませんでした。この暑さ、きっといっていると思ったので、なんとなく残念のようなそんなに高温にならなくてよかったという交錯した気分でした。昨日、祇園祭後祭の山鉾巡行が行われました。京都新聞タイムプラスhttps://youtu.be/fIrtpp2Pu6g?si=B85PT8Lj8FjSwrzb山鉾巡行とほぼ同時刻、花傘巡行も行われていました。花傘巡行は四条通りを東に向かいます。山鉾は時間差で西を向いて進
ハウス:わりに早く出かけたいのでやめといた野小屋:やめといた朝の食事:8時6分のJRで河内磐船ファミマで買った3種のミックスサンドと津南の天然水奥さん情報:不明下見:河内森から枚方市で特急に乗りかけたけど満員なんでパスして準急でのんびり三条まで5番のバスに動物園前まで乗って歩いて岡崎道にほぼ10時に到着すぐに金戒光明寺に移動阿茶局・振姫・石川吉信・天野清正・北垣国道・飛鳥井雅経まで
今日の短歌こんばんは♡先日とあるイベントにて…ステージ上で歌っている人が手拍子お願いします🎵と仰ったので静まり返っている会場でしたが1人、頭上で激しく手拍子をしステージ上からお褒めの言葉を頂いた私です♡どんな時も精一杯たのしむ努力惜しみません♡一緒にいた孫も恥ずかしがらず真似てくれるノリの良さ♡うちの家は笑うから楽しいがもっとーです♡さぁ今日は⇩格言w本当にこの通り♡見逃していること多いです♡イライラせずパニクらずちょっと別の視点別の角度という
京都の隠れた名刹、真如堂をテーマとする初めての展覧会を参観しました。実は私、学生生活を過ごした5年間暮らした下宿か、まさにこの真如堂から徒歩3分。住所もそのものズバリの「浄土寺真如町」。真如堂境内の小院に下宿している友人もいました。いつも閑散としていながら、春の桜、新緑の初夏、紅葉の秋、雪が積もった冬、四季折々それぞれに魅力的で、そんな真如堂境内を散策する楽しみは格別でした。卒業後に京都を訪れる機会がある都度、必ず立ち寄っています。一時期、JR東海の「そうだ、京都行こう❣️」キャンペ
2026-06-19真如堂紅葉の時、綺麗だったよね〜入りまーす静かです緑が繁ってるね〜ご挨拶して〜鐘の横を通り過ぎ⋯今日はこちらにご挨拶をしにやってきました海北友松と斎藤利三の墓この前、淀城に行ったのでね、、その時に春日局がちょっと出てきたから、この斎藤利三を思い出したのよん春日局のお父さんあと、明智光秀の家臣。本能寺の変の時に大活躍したって言われてる人だよね確かこちらにお墓があったような気がしたのよぉはぃ気がすみました紅葉が綺麗だった境内は、今は一面緑片隅
日本橋に行く用事があったので三井記念美術館の特別展を鑑賞してきました京都・真如堂の名宝真如堂へは、まだ行ったことはありません平安時代に比叡山の戒算上人によって開かれた天台宗の古刹江戸時代に、三井家の元祖である三井高利夫妻が檀家となったことを契機に真如堂と三井家は深い関わりを持つようになります光る木を割ったら中から阿弥陀様が…って絵だったかなご本尊の阿弥陀如来立像は慈覚大師が自身で削られたもの鎌倉時代の仏師・運慶が発願した
今週は、急に気温が上がってきました。もう、あの涼しい気温は、秋にならないとやってこないんだろうなぁ・・・そんな昨日の土曜日は、三井記念美術館で行われている『京都・真如堂の名宝』に行ってきました。(会場内写真撮影不可だったので、展示物の写真はありません)ここの美術館は、あまり混むことは無いのですが、この展覧会は、いつも以上に空いていました。真如堂の仏像に、みんな興味ないのかな?今回初めて知ったのですが、この真如堂というのは、三井家と切っても切れない縁があるんですね。檀家の
昨日、久々にお出掛けしました、日本橋へ品川で京急から横須賀線乗換、新日本橋駅下車出口に向かっていると、何故かバナナが落ちていた(踏むか踏まぬか一瞬悩むw)🍌とりま、数ヶ月前に水上から日本橋を見上げたので、今度は陸上から眺めに行ってみた👀来た道を戻り、目的の三井記念美術館へ入館当然、中は撮影禁止なのでリーフレットにて、こんな感じの展示物👇美術館を堪能した後、身延別院へ向かう【身延別院】(令和8年7月11日参拝)油かけ大黒天神にたっぷり油をかけてから、御朱印を頂きに本堂へ……中に入
こんにちは千葉市美浜区ヒーリングサロンアトリエ月と玉手箱桜井ゆきです🌸6月から7月初旬まで涼しい日が続いたので急激な暑さ到来に身体が慣れません😢。。皆さまもどうぞ体調整えて健やかにお過ごしください☕久しぶりの東京です🚞高いビルばかりでキョロキョロ、挙動不審になる😆😆開催中の日本橋三井記念美術館特別展『京都真如堂の名宝』を観てきました真如堂は天台宗の寺院御本尊の阿弥陀如来立像は圧巻です✨2体の阿弥陀如来立像はどちらも鎌倉時代の作品で今回が寺外初公開
昨日も真如堂近くの接骨医さんに行ってきたやはり体が左側に傾いているとのご指摘左側を伸ばすように引っ張ってもらったり、ローラーに30分ほど乗ってほぐしたり終わってから体の状態をみるため真如堂さんにお参り接骨医から裏道を通り、お地蔵さんにご挨拶誰もお参りしていませんさすが炎天下です菩提樹に実がついていた「腰が早く治りますように」本堂裏側の紫陽花をみてみたやはり終わりですかね大文字山を見ながら帰宅
先日日本橋にある三井記念美術館でアートな時間を楽しみました♪この辺りには歴史的な建物が多く三井記念美術館の入る三井本館は重要文化財ですがお隣の三井住友銀行日本橋支店も美しい白亜の建物。ギリシャ神殿のような柱が印象的です。三井記念美術館は約350年の歴史を持つ三井家が江戸時代から収集した日本と東洋の優れた美術工芸品約4000点切手類約13万点を収蔵しています。この日は「京都真如堂明宝」を開催。(8月30日まで)天井の高い
日曜日に実家に行って用事を済ませ、この日初日を迎えた美術展に行ってきました。三井記念美術館の「京都・真如堂の名宝」です。(このリンクは開催期間中のみ有効)仏像が好きな人は必見です。平安時代の仏像が多く、その特徴が腰から下の衣文がY字型ということだそうです。初めて知りました。そしてパンフレットとサイトには載っていないのですが、最後の部屋に展示されていた掛け軸の表具が素晴らしい!(←表具好き)特に、後水尾天皇御宸筆の「東照大権現」の掛け軸は、天地という軸
京都会場巡回済み三井記念美術館2026年7月4日〜8月30日天台宗のお寺の展覧会をやって心広いな本願寺派と思っていた龍谷ミュージアムの展示は見損ねていましたが東京に巡回。なぜ三井?と思ったら菩提寺で大スポンサーなのね。肖像彫刻に始まり、真如堂創建期の比叡山周辺の仏像を集めてて面白かった。「真如堂縁起」ももちろん素晴らしいですが横田汝圭か、岡本秋暉の友達じゃんと思ってたら、三井の沈南蘋十一幅を補った倣沈南蘋の図柄も岡本秋暉ぽかった。明治時代になっても応挙風の絵を描いてる三井家当主もすごい
今年の夏から秋にかけての展示会では仏寺関係がかなり多い東博の空海、奈良博の南都仏教この最初となるのがこの展示会幕末会津藩の宿所となった金戒光明寺この奥にあるのがこの真如堂紅葉の名所であり、近世の有名絵師海北友松の墓もここにある今回は京都の龍谷大学龍谷ミュージアムに続く巡回展示初日になる今日の10時、少し前にいつものように行列に並ぶ時間になってエレベーターに乗ると、自分がその箱の最後になったという事で会場一番乗り展示室1は後陽成天皇の宸翰の阿弥陀三尊名号から始まり
今の政治、嫌、ずーっと自民政権の自堕落に嘆いてきた小生。もうとことん嫌気がさして「見ざる、聞かざる、言わざる」状態。女性天皇の可能性を無くそうとする高市内閣の皇室典範改正案。何がおかしいかと言えば、元を正せば平安時代の天皇の側室、少し前の明治天皇でさえ側室は5人、これが近代化を図る皇室により大正天皇以降、近代的な一夫一婦制を選択し、今に至る。天皇家の側室制度は、皇位継承の安定を目的に正室以外の女性が皇族に仕え、男子後継者を確保する為の制度として成立していた。平安時代の桓武天
真如堂の紫陽花は境内の色々な場所で楽しめますが本堂の裏手三井家建立の萬霊堂と宝蔵の周囲が一番多いです昨年は黄金虫の被害で花があまり咲かなかったのですが、今年もまだ影響を受けているようです。.·´¯`(>▂<)´¯`·.大原の三千院も今年は虫の被害で花が少ないそうですね。例年に比べて花が少ないのですが、それでも美しい花が色々と.....
青モミジが美しい真如堂の続きです前回のブログでは真如堂の青モミジとナツツバキなどをアップしました。👇『紅葉の名所真如堂の青モミジとナツツバキ』金戒光明寺、真如堂巡りの続きです。前回のブログでは金戒光明寺の様子をアップしました👇『梅雨の合間に青モミジの黒谷金戒光明寺』沖縄から帰った翌々日のこと、黒谷…ameblo.jp真如堂の東に二つお堂がありその周りが紫陽花苑となっています。このお堂の周りに紫陽花が植栽されています直射日光が当たるでもなく程よい日差しがアジサイに適してい
金戒光明寺、真如堂巡りの続きです。前回のブログでは金戒光明寺の様子をアップしました👇『梅雨の合間に青モミジの黒谷金戒光明寺』沖縄から帰った翌々日のこと、黒谷の金戒光明寺に出かけました。毎年この時期に金戒光明寺とお隣の真如堂を訪れています。いつものように三条通を蹴上から疏水沿いを進…ameblo.jp金戒光明寺の北側の塔頭群を抜けると真如堂に出ます。真如堂秋の紅葉も美しいですが、この時期の青モミジも紫陽花も美しいお寺です総門へ続く参道総門モミジの名所らしいい雰
おはようございます京都のkojiro(小次郎)です今日は2026年6月30日火曜日2026年の6月も晦日(最終日)となってしまいましたね。今年の6月は、小次郎にとってこの一年間(もしかすると数年間?)で最も体調が良くない一か月だったような気がします(体調はまだ回復していないので来月も最悪な一か月になるかもしれません)。今日は月末なので書類作成時にミスが出ないように注意深く仕事しなければ…と思っています(笑)。さて、今回の「kojiroの京散歩」は前回に引き続
緑の美しい真如堂。何度でも行きたくなる場所です真如堂は正式には鈴聲山真正極楽寺と言い比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。パンフレットよりご本尊は阿弥陀如来で、慈覚大師円仁作です完成間近に大師が「比叡山の修行僧のための本尊になってください」と眉間に白毫を入れようとしたら如来は首を振って拒否されました「それでは都に下って、すべての人々をお救い下さい。特に女