ブログ記事190件
不倫相手を優先させて恋愛ごっこを楽しんでいた夫でしたが、そんな期間も長くは続かなかったそうです。初めて不倫旅行をしたときから相手に対してモヤっとする部分が出てきたそうですが、デートの回数を重ねていくうちに相手のズボラな性格が見えてしまい、嫌な部分ばかりが目に付くようになっていったそう。初めての旅行の朝も相手は遅刻してきたらしいのですが、時間にルーズだった相手は毎回待ち合わせに遅刻していたそうです。夫は人に待たされるのが嫌いです。相手は、酷いときには連絡もなしに1時間以上遅
出口の見えない言葉のやりとりを何十回も繰り返すうちに目に留まったコラムを夫にも読んでもらったりLINEに送ったりして共有するようになりました。↓は、その中の1つです。不倫はパートナーの尊厳、人格、人生を、その手で捻り潰すこと。不貞を犯した人間は倫理が欠如している。他の犯罪者となんら違いはない。不倫は結婚という関係における信頼や愛情を裏切り、パートナーの人格や存在を否定する行為。不倫をされた側は自分の魅力や価値を疑い、自己肯定感が低下し、自己否定に陥る。不倫は
そして翌日も、お互いに疲弊しながら話を続けました。「不倫関係になってからの金曜は?どうやって過ごしてたの?」「真面目に(趣味のスポーツ)で勝ちたいと思ってたから練習の後にもトレーニングするようになった。」「それが終わって帰る頃には店が閉まる時間帯だったからどこにも寄らないで(M)が作って置いといてくれたご飯食べてた...よね?」「そうだね。じゃあ、○○湯で待ち合わせてたのはいつなの?」「日曜もあいつの母親が練習について来てたから、土曜と連休で出掛けたときと試合の日にな
離婚の話し合いをした後、私たち夫婦の仲は当然ぎこちないものになりました。夫と同じテーブルで食事をしなくても済むように時間をずらしてみたり、さっさと寝てしまったり、必要最低限の業務連絡のみの会話で極力顔を合わせることがないように生活していました。この頃(2015年半ばから1年ほど)は夫の方も、あからさまに私を避けるようになりました。私の方に顔を向けること、目を見ることが一切なくなりました。それでも、身の回りの世話を私にさせて、私が用意した食事を食べることに変わりはありません
夫の通帳は明細が送られてくる設定になっていて毎月確認をしていたのですが、頻繁にお金が引き出されるようになっていました。それまではお金の使い方に口出しをしていなかった私でしたが、さすがに異変を感じたので明細を見せながら「これなんだけど、お金使い過ぎてない?何に使ってるの?」と聞きました。それを見た夫は「こんなに使ってると思わなかった。今度から気をつけるね。」とだけ言いました。何に使っているのかは答えませんでした。結局、その後も同じようにお金は使われていきました。マキと
夫は不倫が発覚してから日を追って、たくさんのことを白状していきました。そこには想定外の事実も含まれていました。私とレスになる前にもデリヘルを呼んだことがあったそうです。それがいつなのかは具体的には分かりませんが下の子を妊娠中か出産直後かもしれません。趣味のスポーツの遠征のときにビジネスホテルで呼んだそう。翌日には試合が控えていて早く寝たかったのに待てど暮らせど嬢が現れず、派遣元と揉めたことがあったそうです。ビジホはデリヘルNGのところも多いそうですからね。
私が不倫の全容を知って1番驚いたのは、2人が平日にも会っていたことでした。それは、多くても1ヵ月に1回程度でしたが、仕事を休んでテーマパークへ出掛けていた日もありました。(子どもの行事の日にも仕事を優先させてきた人なのに。)我が家は共働きということもあり、ケーキを受け取りに行ったりの支度が面倒なのでクリスマスの食事は日をずらして土曜に済ませていました。だからクリスマスが平日の場合は不倫相手と過ごすことができていました。他には相手の誕生日など、イベントが平日だった場合
夫は7月23日に不倫の証拠を突きつけられた日から、それまで以上に私を大切にしてくれていました。食事の支度と部屋の掃除以外の家事は夫がやってくれるようになりました。8月8日に怒りに震えて殺気立った私を見た夫は自分の言動次第で夫婦の今後が左右される状況に置かれ、私から片時も離れなくなり触れ合っていないと不安のようでした。私も夫のそばで触れ合っていると安心できました。夫は常に私の様子を伺って、何から何まで世話を焼いてお姫様のように扱ってくれました。そのおかげもあって10日
夫は私との交際当初からのことは、2○年経った今でもよく覚えてくれています。でも、不倫相手とのことは数年遡るだけなのに全然覚えていませんでした。私が尋問しながら少しずつ辻褄が合わない部分を突いていくことで思い出させていきましたが、それがなかったら思い出すこともなかったのかもしれません。「(M)のときとは違うから。」と夫がよく言うのですが、交際当初の私に対しての言動は自分のことを好きになって欲しくて嫌われたくなくて、本心で一生懸命に考えたものだったからしっかりと覚えているそう。
私と夫が入籍した日は、特にこだわった日ではありません。結婚を意識しながら同棲して、タイミングが合ったところで結婚を決めたので婚姻届けの記入が済んで、次の大安に届を出そうといった感じで役所に行きました。挙式についても義両親に急かされたので自分たちが思う時期には挙げられずに、こちらもまた何の思い入れもない日になりました。だから結婚記念日は○月○日と覚えてはいても、お互いにその日の周辺になると忘れていることが多く結婚当初こそ思い出のレストランで食事をすることもありましたが次第になあな
年賀状を見てから、私の中では夫の浮気がほぼ確定となり毎日落ち込んでいました。日中は何をしていても涙が溢れてしまい、夜も眠れない日が続きました。これまでのことを夫に尋問したり、夫の帰宅が遅い日は病んだメッセージを送りつけるのを繰り返していました。心配した夫は、帰宅するとすぐに私の元へやって来て言い訳を並べながら隣りで話を聞いて慰めてきました。夜通し話をすることもありました。そのまま一緒に寝たりを繰り返していくうちに性生活が復活しました。今思うと、この当時の私はサ