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🔷はじめに今からのお話は特定防止の為部分的に内容を編集しています。お仕事を再開して、驚くことが沢山ありました。そして、今までも、いろいろあったな…と。その辺りを書いてみます。実話をアレンジしたフィクションだと思って読んでいただけたら幸いです。第一話。妖怪が出る施設?夜勤明けの、男性介護職員がいつになく元気がありませんでした。「お疲れ様です。大変だったの?」と声をかけると、男性介護職員Αがうんざりした顔で言いました。「昨日、出たんすわ。」「えっ👀⁉️何が」「…妖怪。」と吐き捨て
不倫する女性って好みの人が目の前に現れたとして、その人の背景にあるものには目がいかないのでしょうか。私が所属していた趣味のスポーツのチームの1人に、練習に必ずお子さんを連れてくる男性がいたんです。奥さんがサービス業で働いていて土日に子守りをできる人がいないとのことでしたが、私はこれが正解だと思いました。いつも子どもを連れていれば親子としての姿が目に入りますよね。夫と不倫相手が趣味のスポーツの仲間として出会った頃には、私は試合にも練習にも顔を見せなくなっていました。妻
家庭が上手くいってない。奥さんとはもう無理。これって不倫夫の常套句なのに、何で不倫女はそれが分からないんでしょうね。幼い子どもを持つ家庭の父親が、まっすぐ家にも帰らず女と過ごすような自由時間を持っている時点で良い夫のはずがないでしょう?バカですよね。そしてその言葉を真に受けて既婚者と恋愛ごっこを始める女。こんな女に良識なんてあるわけがないんです。そんなことにも気づかない頭のネジが緩い2人が出会ってしまうから不倫が始まるんですよね。「私が離婚を切り出した
「何も考えないで、離婚したって言っちゃった。」この言葉が引っ掛かっていました。何も考えずに離婚したと言えてしまった夫が一線を越えるのに躊躇したはずがない、そこを疑っていました。今までに夫が語っていた、当時の話があります。↓『ずっと前に捨てられていた私』「ねー?何なの?」「どうしたの?」「慰謝料請求されたら困るの?」口ごもって様子がおかしい夫に私は何度も問いかけました。「ごめん。俺...」「あの子には離婚し…ameblo.jp『初めてのデート』夫が軽い気持ちで「離婚し
何度聞いても不倫の始まり方が気になったままでした。その時系列に、どこか違和感があって納得できていませんでした。これまでの夫の答え方が曖昧だったからです。「離婚したって言えばやれると思ったから。」と言う割には、その時期やシチュエーションが曖昧でした。最初に聞いたときは「私と離婚の話で揉めたから離婚するんだろうと思って嘘をついた。」とも言っていました。これなら相手に嘘をついてしまった最もらしい理由になると思ったんでしょうね。でも実際は私が離婚の話を切り出したときには既に相手と
3年。乳がん手術してから3年。この3年は常に不安との戦いだった。大人しくて顔つきのいいタイプの乳がんだから、大丈夫よ!と医者に言われ続けてきたが、それでも不安は尽きない。乳がんを経験した人を「乳がんサバイバー」と呼ぶらしいが、サバイバーだなぁ。ホントに。母が亡くなって半年後に夢をみた。亡くなった母と祖母が夢に出てきて、何かを言いたげにじっと私をみていた。夢から覚めて、ああ、、私は乳がんなんだな。と唐突に思った。その日、病院に予約の電話をして、乳がんと診察され、あれよあれよと
↓一昨日のことです。夕飯を済ませた後、夫から話してくれるのを待っていました。でも前夜のことで心配していた下の子が自分の部屋へは上がらずにずっとリビングにいたので、なかなか話をするタイミングはやってきませんでした。それから23時を回った頃、2人きりになっても夫が他愛もない会話を続けるので私の方から切り出しました。「今日も話はしないの?」前日は、その前の日に寝れていなかったのもあり寝落ちしていた夫をリビングに残して私は1人寝室へ上がりました。「ごめん。夜中に目が覚めた
夫の言葉を信じたいのに、曖昧な答え方をされると誤魔化されているように感じて苛立ってしまいます。苛立ってしまうと、夫と新たに築いてきたものもバカらしくなって全てを放り出したい気持ちになります。どうして、こんなに酷いことをされたのに私はこの人と一緒にいるんだろうと負の感情ばかりに支配されてプラスの部分は見えなくなってしまいます。最近は落ち着いていられることの方が多かったのに...というよりも、平静を装うことができるようになっていたというのが正しいかもしれません。昨夜は床に突
夜、久しぶりに夫と不倫についての話をしました。不倫の始まりと終わりを正確に把握したい気持ちが収まらずにどうしようもありませんでした。何故そこまで詳しく知りたくなるのか。それは私にも分かりません。私はどうして離婚を迫られなければいけなかったのか。どうして夫は家庭に戻ろうと思ったのか。それを確かめたいのかもしれません。夫と不倫相手は「離婚したら付き合おうね。」と約束をしていたそう。『始まってしまった不倫』そんな中、マキが夫と2人で撮った写真を母親に見られた
家族との時間を犠牲にしてまで趣味に精を出す男性は信用してはいけませんね。趣味は、あくまでも趣味ですから。そのことで家族に負担を掛けるべきではないと思います。家族も趣味も大事にしているパパさんは有名人でも素敵な男性が多いですよね。時間にも経済的にも余裕のある人で家族も同じように自分時間を楽しめているのか、趣味を仕事にするのか。趣味や気晴らしのためなら家を空けるのは許されて当然のような勘違いをしている男性が多い気がします。その陰で蔑ろにされている家族がいるとしたら
下の子が志望校に合格したので一安心です。これから入学準備で忙しくなりそうですが、また新しい生活が始まると思うと私までワクワクしています。上の子も下の子も自分が志望した学校へ入ることができて立派でした。上の子は専門知識を学ぶ高校を卒業して希望通りの会社へ就職し、描いた未来に向かって歩みを進めています。様々な取り組みをしている企業なのでメディアに取り上げられることも多く、上の子もそこへ写り込んだりして周りから反応をもらうのが誇らしいです。下の子も希望通りに、続けてきた競
うちの夫もそうでしたが、今になって思うことがあります。不倫を繰り返す人、水面下を続けている人の言動は大体みんな同じだと思います。その疑わしい行動の説明を求めると考え過ぎ。どうかしてる。疑われるようなことはしてない。息抜きもさせてもらえないのか。まるでこちらが悪いかのように、おかしいのはそっちだと言いくるめようとしますよね。でも実際、行動を変えない人をどうやって信用しろというのでしょうね。飲み会、パチンコ、趣味。これらを言い訳にして不倫していた人が同
私は結婚してからもバレンタインのお菓子は毎年用意してきました。ホワイトデーには夫からもお返しがありましたが、いつの間にかそれはなくなりました。私がお菓子作りが好きで、手作りのおやつを出すのが日常になっていてバレンタインにも手作りのチョコレート菓子を家族に振舞ってきたので特別感がなくなっていったのかもしれません...でも夫が私の誕生日ケーキを買い忘れてからの2年は子どもたちの分しか用意しませんでした。私に気持ちがないと言った人に渡す義理などありませんから...今年
『サレ側とシタ側「脳の働き」』不倫発覚後から夫の禊が始まりました。捨てられなかった物の処分や、使わないのに言われるがままに契約していたクレジットカードなどの解約。これまでは適当に考えてき…ameblo.jp↑翌日のことです。結局また生い立ちの話になったり、改善したいことを話したりしながら落ち着いていきましたが案の定寝られずに月曜を迎えました。道路の凍結で出勤できなかった夫と私は休みをとり雪が解けた後、夫と2人で下の子を学校へ送って行きました。2人でゴルフの練習に行
不倫発覚後から夫の禊が始まりました。捨てられなかった物の処分や、使わないのに言われるがままに契約していたクレジットカードなどの解約。これまでは適当に考えてきたであろう暮らしの見直しなどを段階を追って2人で進めてきました。それから医療機関の受診。不倫者が体を壊すというのは、よく耳にしますよね。心身共に異常な負担を掛け続けることが原因の1つでもあるそうです。夫も体の違和感や痛みを放置していましたが、やっと病院に行きました。検査をしながら投薬治療で様子を見ている段
コメント欄での男女のやりとりを目にするのがとても嫌です。夫と不倫相手がコメント欄でやりとりをし始めて、だんだんと親密になっていく過程を見ていたからです。相手が試合結果に入れてきていたコメントや誕生祝いのコメント。浮かれたようにそれに返事をしていた夫。当時の2人は同じ顔文字ばかりを使うようになって文面も似ていったので、普段からこうしてやりとりをしているんだろうと容易に想像できました。(T)さん、お誕生日おめでとうございます~!ミックス頑張りましょうね~\(^o^)/
私のアメブロのユーザー名は不倫相手のSNSのアカウント名に似せて作ったものです。夫と相手が清○○太のライブに行ったことがあり「MyBoo」という曲を聞いていたそうなのでニックネームも「ぶー」にしてみました相手は自分のことを夫の「Boo」だと思っていたのでしょうか。おかげで、清○○太の曲は聞けなくなりました。その他にも相手が好きだったという西○○ナや、2人が車内で撮っていた動画の中で流れてきた3○目の曲も聞けません。仕方のないことですが、テレビや街中などで流れてくる
これまで読んでくださった皆様ありがとうございました。ここのところ、ブログのランキングから他の方の記事を読んだりもしています。ランキング上位はブログを商売にしている方たちばかりなんですね。「AmebaPick」でおまかせ公告を設定するだけでも、アクセス数✕0.01円ぐらいにはなっているでしょうか。毎日のアクセス数が3,000~4,000だと、月に1,000円分ぐらいのドットマネーが貯まります。それを様々なポイントに交換して買い物にも使えるので、記事を書いて少しの
不倫について話したり、考えたりすることが減りました。『先日のこと』夫のLINEを確認しました。毎回ではありませんが夫が寝落ちしているときなどに見ることがあります。トークを確認していると懐かしい名前がありました。夫の趣味…ameblo.jp↑のように、この先も何かのきっかけで話が出ることはあるかもしれませんが...我慢して話さないようにしているわけではありません。その話をする必要がなくなりました。とても穏やかに暮らしています。週末になると下の子と
夫は不倫が発覚してから日を追って、たくさんのことを白状していきました。そこには想定外の事実も含まれていました。私とレスになる前にもデリヘルを呼んだことがあったそうです。それがいつなのかは具体的には分かりませんが下の子を妊娠中か出産直後かもしれません。趣味のスポーツの遠征のときにビジネスホテルで呼んだそう。翌日には試合が控えていて早く寝たかったのに待てど暮らせど嬢が現れず、派遣元と揉めたことがあったそうです。ビジホはデリヘルNGのところも多いそうですからね。
下の子が幼い頃は趣味のスポーツと不倫でほとんど不在の夫でしたが、ここ数年の親子関係は良好でした。子どもたちと夫は、いつもふざけ合って笑い合っていました。明るい人間が揃った我が家は賑やかな雰囲気で暮らしてきました。でも不倫の発覚からは少し違ってきたように思います。夫の不倫を子どもたちに包み隠さずに話したことは後悔していません。私たちの雰囲気を見れば察する年齢なので隠し通すのは無理でした。それなら全てを話してしまった方がいいと思いました。最近は下の子が夫に何
下の子がよちよち歩きの頃は私はまだ趣味のスポーツをしていました。毎週末、子どもたちも連れて夫と同じチームの練習に参加するために家族で出掛けました。このチームの女性陣は熱心に練習している人の方が少なく、子育て中のママさんたちはお茶のみ会の感覚で参加していました。その中には読書に夢中になっているママさんもいて、その人の分まで子守をしていました。私もバリバリ練習をしたかったわけではありません。それでも自分は満足のいく練習ができないのに夫の練習を見守って、人の子の相手まです
これまで書いてきませんでしたが私たち家族の共通の趣味はゴルフです。家族全員でゴルフをします。私は祖父母の影響で幼い頃からゴルフに親しんできました。熱心に練習するほどではなかったので夫婦では趣味のスポーツに夢中になっていましたが、夫も周りの影響でいつの間にかゴルフを始めました。コロナ禍から家族みんなでゴルフをするようになって、子どもたちがレッスンを受けるようにもなり私も夢中になりました。今の私たち夫婦の一番の趣味はゴルフです。だから夫が不倫相手と打ちっぱなしに行
夫のLINEを確認しました。毎回ではありませんが夫が寝落ちしているときなどに見ることがあります。トークを確認していると懐かしい名前がありました。夫の趣味のスポーツの昔馴染みでした。仕事の関係で県外にいましたが戻ってきたらしいという話は聞いていました。以前、夫が行っていた練習場所を使っているチームの監督にもなっていました。疎遠になっていましたが、他の人から夫のLINEを聞いて連絡を入れてきたようでした。最後は「また練習に来いよ。」と送ってきた相手に対して「また
2015年の私の誕生日「残業でケーキ買えなかった。」と言いながら夫が手ぶらでリビングに入ってきました。ショックでした。離婚の話で揉めてからすぐだったので期待はしていませんでしたが、結婚してからずっと夫が買ってきてくれていた誕生日ケーキ。私の誕生日を祝う気なんてあるはずがないのは分かっていたのに、あの女に負けた。そう思いました。夫に女がいることを打ち明けていた姉が心配して届けてくれたケーキがあったので、それでお祝いはしました。夫は、ただの同居人になった私のケーキ
不倫初期、父方の祖母の法事がありました。そのことを伝えると「ダメだよ。試合があるから。」と断られました。「何で?誰か代わりに出られないの?」と聞いた私に「前から決まってたのにそんなの無理だよ。絶対に無理。」と夫は当然のような顔をしていました。自分の身内のときにも同じことが言えたのでしょうか。夫はその後も、私の親族の葬儀と法事には趣味のスポーツの練習を理由に参列することはありませんでした。この当時の夫の言動は本当に異常で、全てにおいて趣味のスポーツの練習と試合が優先さ
夫の言い分である「不倫のきっかけは不倫相手の相談に乗ったこと。」という話についてです。私は夫が不倫したのを相談女のせいにしたいわけではありません。確かに2人が親密になるきっかけを作ったのは相談女だと思っていますが不倫に発展させたのは夫です。あの当時の夫はマキと出会わなかったとしても、簡単に手を出せる人が見つかれば結局は誰かと不倫していたんだと思います。満たされない気持ちを人のせいにして、自身に都合の良いように言い訳をして生きてきた夫の考え方の癖。そのズレて歪んでしまって
夫は私との交際当初からのことは、2○年経った今でもよく覚えてくれています。でも、不倫相手とのことは数年遡るだけなのに全然覚えていませんでした。私が尋問しながら少しずつ辻褄が合わない部分を突いていくことで思い出させていきましたが、それがなかったら思い出すこともなかったのかもしれません。「(M)のときとは違うから。」と夫がよく言うのですが、交際当初の私に対しての言動は自分のことを好きになって欲しくて嫌われたくなくて、本心で一生懸命に考えたものだったからしっかりと覚えているそう。
それでも、事件当事者や関係者の発言をよく聞けば、生い茂った葉の間に間に、真実が見えて来ることだってあるのでは?いい分が違うなんていうのは当たり前であって、大抵の人間は自分を守るため平気で嘘をついたり、記憶を都合がいいよう改竄したりを、無意識・無自覚のうちに行っている。若い女性が、中年男性に就職相談を持ちかける。通常、就職活動といえば、まず入社希望先に履歴書を提出し、書類選考に通ったら、筆記試験や面接に進むというのが、正攻法というか、正規の手順。彼は、彼女から履歴書を預かったり、
家族で行ったディ○ニーシーの思い出が、夫の中では不倫相手と出掛けたのが最後というのはやっぱり許せませんでした。夫と不倫相手に上書きされてしまった家族の思い出の場所は他にもあります。2人がペアルックで出掛けていたのはランドでしたが、私が真っ先に上書きしたかったのはシーでした。(リンクコーデではなくてお揃いの服を着ていました。古いな。)不倫相手が、夫とシーに行った日のアトラクションの写真を今でもSNSのカバー写真にしているからです。相手の写真にはアトラクションしか写って