ブログ記事907件
阪神本線大物にて山陽5000系5703F直通特急山陽姫路行き1本目のリニューアル車登場から8年、ようやく2本目のリニューアル車が登場した山陽5000系です。元々はもっと早く登場する予定でしたが、出場前に改造所での事故の影響で廃車が発生してしまったために更新工事がストップしてしまったため、長い間保留車として東二見に留置されていました。その後、他の編成から梅田寄り4両を更新して6両編成を組成して営業運転に復帰しました。なお、その際に余った姫路寄り2両は廃車となりました。運用範囲
2025年5月30日金曜日。山陽明石から山陽垂水へ移動してきました。17時28分頃6006F3両の普通東須磨行きが出発していきました。前の記事↓『【2025年2月22日改正】山陽電鉄本線平日データイムダイヤを撮る2【5/30明石】』2025年5月30日金曜日。山陽明石で撮影後、暫しブレイクしてから再びホームに入って撮影しました。ホームに入って撮影し始めると16時46分頃JR神戸線50…ameblo.jp17時32分頃5000F4両の普通新開地行きがやってきました。17時33分頃8
以前の記事で、嵐山観光において最も輸送力に余裕があり、潜在能力の高い阪急に直通特急を走らせ、主にセミクロスシート車の9300系を充当する案を示しました。しかし、後継者である二代目2300系の登場とともに運用を離脱した9300系の第一編成は、オールロングシート化などの大改造を受けて出場しました。せめて京都側の2~4両だけでもセミクロスシートを残しておけばいろいろな活用方法が考えられたのですが、今後この改造方針が変更されるのは望み薄です。しかも、2300系は車体幅が9300系より30mm拡げら
どうも。暇人のまるです。今回は山陽電車第2弾として、5000系列を扱っていきます。いやー、内容がなかなか思いつきませんが、とりあえず書いていきましょうか。あ、きっぷのPart4は券面解説ですが、編集と調査に時間がかかりまくっているので遅くなっています。すみません。ということで、本編行きましょう。どんな車両やねんってことでまず、5000系列についてざっくりと。まぁ系列と言ってるくらいですから2系式に分けることができます。5000系と5030系ですね。補足ですが、本記事では5030系は基