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盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>テレビでは京都の嵐山など紅葉の見頃を映す。歩道から溢れる観光客。凄く混んでいる所でカメラを回すのだろうが、それにしても人並みは途切れない。北国の街、盛岡。並木の樹々も葉を落とした。枝を揺らして冷たい風。毎日熊が出没している。まだ冬眠しない様だ。この時期になると、食べたい物がある。時計は11時15分。ランチには早いが創業明治17年の老舗そば屋「直利庵」へ向かった。
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意して下さい。>朝晩冷たい風の日が続いたと思えば、ここ1週間、急に暑い。そうかと思えば、今日は肌がべたつく空気。朝から気分が上がらない。気分転換というのは変だが、健診のため病院へ行くことに。今にも降り出しそうな低い雲。こんな日は、病院も空いているだろう。内科でいつもの検査。結果はまずまず。続いて皮膚科へ。午前の受付締め切りが12時15分。11時半過ぎに着いた。閉まる少し前なら空いているだろうと思ったが、外にまで
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>11月24日に直利庵で今シーズン初の「たちこそば」を食べた。「とても美味しかった~」ある方と会っている時、そんな話をしたら、「もう始まったの、食べたい!」あれから1週間ほど。しばらくは滅多に再訪しないが、行くことにした。DickFarney:SwanneeRiver朝から小雨降る日のことだった。直利庵に着いたのは、11時40分頃。平日なのに昼前から店の外にも待つ人。中に
盛岡の旅の2日目。古い街並みが残る鉈屋町(なたやちょう)を散策。盛岡町家が建ち並ぶ街道、風情があります。創業220年以上という角打ちの細重酒店、日曜日でお休み……残念。湧水に恵まれ、界隈には造り酒屋や、豆腐屋、蒟蒻屋、麹屋、蕎麦屋などが点在しているそう。こちらは、共同井戸の大慈清水(だいじしみず)。手前から水飲み用、米研ぎ用、野菜・食器洗い用、洗濯物すすぎ用と、用途が分けられて、今も生活用水として大事にされています。旧岩手川の酒蔵等を改修したもりおか町家物語館。資