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50代男性のお客様…遠方の方で、なかなか問診ができないまま数年ぶりのご相談。糖尿病で「SGLT阻害薬」などで治療中ですが、やや高めの血糖値が続いているようです。やはり…と言うか、以前からあった「背中の痒み」もまだ完治されていないご様子…それに加えて昨夜、足の甲に湿疹のような虫刺されのような跡が…と奥様からのご相談でしたが、一般の皮膚病と違って「糖尿病の方の皮膚病」は軽く見てはいけません。よく爪を切った後、そこから「ばい菌」が入り指や足の切断に追い込まれる方も多いです。糖尿病
皆さんは「シャボン玉石けん株式会社」という会社を知っていますか。福岡県北九州市に本社を置く、無添加石けんのパイオニアです。この会社のことはなぜか名前だけは知っていましたが、会社の詳細は昨年度受講した人を大切にする経営学会の経営人財塾で知りました。そして、この会社について学び、その歩みを知ることで、私は日本に誇れる素晴らしい企業の物語と、その経営者の人間としての強い信念を強く感じて心を打たれました。かつて同社は、合成洗剤を主力商品として順調に業績を伸ばしていました。しかし1974年、先
Sulph.サルファは、硫黄のレメディです。硫黄は、人体内に4番目に多いミネラル元素で、身体のあらゆる細胞に存在し、循環と代謝を促進し、毒物や毒素を身体の表面に運び出すので、皮膚疾患とも深い関係があります。Sulph.サルファは、数あるホメオパシーのレメディの中で、最も多く症状が明らかになっているレメディです(レパートリー症状別辞典に最も多く出てくるレメディです)。ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンは、診療を始めるにあたって、クライアントにまずSulph.サルファを
首の裏が最近痒くて、季節の変わり目だから?乾燥してるからかなぁ〜と、ほっといたら、どんどん痒くて、掻いちゃって‥。気づいたら皮膚がざらざらモリモリにとりあえず、痒いのでムヒソフトとか塗って痒みを抑えてたんだけど、ざわざらモリモリは変わらず。ネットで首が痒いと調べたら、更年期の女性に多い「ビダール苔癬」がビンゴっぽい(30代〜60代の成年した人がなりやすい)のり?こけ?なんか、ビールのおつまみっぽい名前だけど、苔癬は「たいせん」と読みます。言葉だけ聞くと、映画のタイトルや、歴史の教科書
刺されたり噛まれたり、気をつけよう。また、皮膚病疾患の症状や病名のあれこれ、先ずは皮膚科受診する。早期に病院へ行く事ですが、オピニオンも大事です。病院に行っても診断は様々ですからね。
飼い主さんが亡くなって、犬が取り残されました。ご親族の方からの相談でした。ティアハイムも受け入れの余裕がないので、2ヶ月近く、待っていただきました。その間、少しケアいただいたようで、ご親族の方の保護当時(7月末あたり)よりも良くなっているとのことでした。シニアの柴犬、皮膚病があります。●柴♀桃(もも)11歳9キロ位目脂が酷い。逆さまつげのようです。可哀想に。先々、動物病院で治療の相談をしようと思います。典型的なアトピー性皮膚炎と思われます。あまり痒が