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日本の歴史は、古代から日本列島のみで展開していると思っている人にこそ、この本を読んでいただきたい。古代の日本の歴史に出てくる人物たちの多くが、実は外国に出自を持っている。YouTuberの考え方の学校のヨシさんもそのような考えの人ですが、ヨシさんは中東まで出自を遡り、中国や朝鮮半島はあまり重視しません。昔、原田代表(原田武夫国際戦略情報研究所)から聞いたのは、日本の本当の歴史は今回のタイトルの通りだということ。東アジアの歴史、特に大和朝廷(大和朝廷の時代は東国は別の国だったので、あえて大
銭湯帰りに、小腹が空いて立ち寄ったのが屋台の蕎麦屋や寿司屋であった。決して今時のような高級食品ではなかったのです。移動しながら商う「そば」に代表される「振り売り」形式の屋台と、仮設店舗を組立てて移動せずに商う「すし」に代表される「立ち売り」形式の屋台の二通りがあった。当時は「グルメ」や「食レポ」なんて百済ないものはありませんでした。懐を気にせず気軽に庶民が食べることができるものでした。
大室古墳群:長野県長野市松代町大室八丁鎧塚古墳:長野県須坂市八町積石塚古墳を取り上げる。きっかけは過日訪れた阿波の天石門別八倉比賣神社だ。この神社は前方後円墳の上に設けられていて、前方部に社殿、後円部に奥宮がある。後円部の奥宮は扁平な阿波片岩で造られた五角形の基壇の上に自然石が積まれ、さらにその上に石祠が載っている。磐境と云われているが他の神社に類例を見ない奇異なもので、一見して対馬の厳原町豆酘にある八丁郭を思わせた。通称「オソロシドコロ」と呼ばれる八丁郭は表と裏の二か所あり、表は天道法師、