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葛飾北斎の三女にして浮世絵師葛飾応為(お栄)は美人画は北斎も叶わぬと認めたほどでした。代表作の吉原格子先之図を観たくて太田記念美術館、葛飾北斎冨嶽三十六景奇跡のカラクリ展に行ってまいりました。江戸のレンブラントと称された葛飾応為この絵は光と影が織りなす、本当に想像以上に見事な作品でした。影があるから魅力的に葛飾応為の絵画が好きです↓特にこの絵画が(小さな絵でした)吉原格子先之図を太田美術館に観に行ったのが2017年片岡鶴太郎さんも私の好きな絵として訪れていてす
葛飾北斎(永瀬正敏)の娘・お栄(長澤まさみ)。彼女は北斎の才を受け継いだ唯一の子供。しかし(多分)女性であるが故に絵師を目指さず絵師の元に嫁ぐが、夫の絵に我慢がならず、北斎の元に出戻り、父の世話などをしながら、辞めていた絵を描き始める。父と娘は狭い江戸の長屋の一室で罵り合い乍ら仲良く暮らし、北斎はお栄に葛飾応為の名を与え、晩年には小布施や金沢にまで2人で足を運んで絵の探求を続けだのだった。お栄(応為)の事はアニメ映画「百日紅」(原作:杉浦日向子/本作の原作者として飯島虚心と共にクレジットされて
韓国ドラマ、『烈女パク氏契約結婚伝』2023年(全12話)を観ました。漢陽一の怨女と言われているヨヌ(イ・セヨン)。ヨヌは、お嫁に行くことを拒んでいたのですが、親が決めた相手テハ(ペ・インヒョク)とのの結婚が決まってしまいます。しかし、結婚初夜に夫が病死!?そんななか、ヨヌは何者かに井戸に落とされ、気づけば、なんと!そこは、2023年のソウルだったのです。韓国ド
今日は朝から曇りがちの移住先。おかげで歩きやすい日でした。移住先の道もだいぶ覚えてきましたので歩いてみましたそれにしても人が少ない歩いている人は滅多にいないです。逆に目立つかも?時々目にするお花はやはり百日紅。あまり見たことがないほど鮮やかなお色の百日紅に遭遇しました百日紅もそろそろ終盤ですね。ところで先日ですが、JR山陽線を使って岡山に行ってきました。きっと車内は人が少ないだろうと思っていたのですが、なんとほぼ満席でしたこういうときもあ
うだるような暑さが戻って来ましたが、どことなく!秋の気配を感じています。朝から~今日の献立を考えてると・・・主人から、お昼にくら寿司に行こうと言われましてねぇ~🤔冷蔵庫内には買いだめした食材がまだ少し残っていましたが・・・行って参りました。最近は、主人が食べたいと言ったものはなるべく食べてもらうようにしています。食べれるうちが華ですよね~~(*´σー`)エヘヘ私は、あまりお腹が空いていなかったですが、お互いにお付き合いですからね
先週大河ドラマ「べらぼう」で葛飾北斎(勝川春朗)が登場くっきー!が演じ、いかにもエキセントリックな雰囲気その「べらぼう」の時代から約30年後脂がのりきり、精力的に制作していた北斎のその娘お栄の物語飯島虚心著『葛飾北斎伝』と、杉浦日向子の漫画『百日紅(さるすべり)』『百日紅(さるすべり)』は以前、アニメ映画になって記事にした事がある『映画百日紅~MissHOKUSAI~』いまさら自分がいうまでもないが、葛飾北斎は好き嫌いはあったとしてもやはりその才能、個性が日本美術史上ずば抜けた