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今朝、主治医さんから電話連絡がありました。母親の余命が1週間を切ったと…腹膜炎による痛みで母親は意識がドロドロなのですが苦痛を訴えています。これからはモルヒネや鎮静剤を増量しつつ、昨日から高カロリー輸液1000mlをリンゲル液500mlに絞っているが、これからもっと絞って枯れて終わらせるとのこと。同意を求められたので即答しました。「母親を楽にしてあげてください」と…昼過ぎに面会に伺うと母親は苦しんでいました…発語は、ほぼ聴き取れず…母親は紙に書こうとしましたが筆圧が足りずかけませ
■ワンオペ在宅介護7年■7年目から入院生活に入り在宅介護はなくなる○何度も体調を崩す。(倦怠感、頭痛、嘔吐、拒食症、過食症、睡眠障害、動悸、息切れ、目眩、倦怠感、自律神経が乱れ頭部の髪が薄くなる、、、)○6年半を過ぎたある日突然身体に激痛が走り立てない歩けない状態になり約1ヶ月私自身が杖と車椅子を使う生活となり介護が出来ない身体になる。○自分の心身の健康を最優先しディサービスとショートステイを利用し何度も挫けそうになり乍らも在宅看取りが出来たら、、、と何とか乗り切る日々の記録を書いてい
胃ろうはできませんでした。事前の説明通り腸がしっかり胃に被っていて、胃に空気を入れても動かず、夫の全身状態を考えると強引な施術は避けるべきという判断だったそうです。コメント欄でもご家族の経験、その他の栄養摂取手段などについて教えていただきましたが、夫の全身状態、今後の見通しなどを考慮し、経鼻経管栄養を続けることになりそうです。退院支援計画へサインをし、今は転院先の検討の真っただ中です。昨年暮れ、まさかこんなことになるとは予想だにせず、病院紹介の業者の方のサポートを受けながら
最初にお読みください『わたしのブログを読まれる方は』ブログを始めて1ヶ月半。母の介護ブログですがそれ以外の内容も書いています。コメント欄を閉じているのには理由があって大昔、内容は違えど、アメブロ以外のブロ…ameblo.jp自己紹介『自己紹介』母80代、娘のわたし50代。わたしが結婚するまで同居。わたしがバツイチになり、こどもと共に実家へ再同居。父親は平成時代に鬼籍に。三世代でそれなりに平和な生活で…ameblo.jp長かった急性期病院の入院から母が転院しました本来こんなに
コロナ感染、肺炎悪化、急性期病院への転院、気管切開、胃ろうできず経鼻経管栄養の継続決定、肺炎の症状回復、療養型病院への転院検討。年が明けるなり、思いもよらなかったコロナ感染から次々と事態が動き、急かされるがまま、もの言えぬ夫の代わりに様々な選択をし、今に至りました。転院先の候補のうち、二つの病院で面談。遠いけれど面会の制限が緩やかな病院とほどほどの距離だけれど面会の制限が厳しい病院。その2択で悩んでいたのに、急浮上した自宅から車で10分程度の病院に、面談なしで決めてしまいま