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先日、母の転院先の療養型病院の相談員さんとの面談がありました。今までの流れとしては昨年12月体調悪化で予約外診察に簡単な検査では特に急な悪化はなし「入院してみて詳しく検査してみましょう。」入院して数日後詳しい検査でも急な悪化はなし。年齢と病気が原因だろうと。「今後のことを考えて療養型病院への転院の手続きをしましょう。」入院中の病院の相談員さんと面談(この方とは初めてではなく、以前も相
今日、うちの患者さんが、ご自宅でご逝去されましたこの患者さん、命の期限が近いことを知らされ、お一人暮らしでも、ご自宅で最期を迎えると選択されました私達は、この場合、ホスピスや療養型病院に負けないケアを提供する、その覚悟で挑みますスタッフも自発的に調整し、挑んでくれました患者様にはそれぞれ、色々ドラマがあるんですが、この患者さんは、どこまで言っていいんだろうか小説より、たくさんのドラマをくれましたスタッフも大好きなお爺さんでした旅立たれる数時間前、私は深夜遅くに訪問して安否確認
2024年の夏に脳卒中で入院し2025年の春に高次機能障害と判明2025年の秋にやっと精神障害者福祉手帳取得も年末にてんかん発作で入院2026年の春にまた脳梗塞と脳内出血で入院しその後リハビリ病院へ転院も胃瘻造設失敗からの胃穿孔で命の危機にさらされた夫の面会ブログですまだまだ先は長そうですご無沙汰しております8月のうちに結局最初のかかりつけ総合病院に転院しました結構うるさいので個室対応と言われ(謎なことを繰り返しこの時は喋ってました)差額ベッド代取られるようなのでな
まず、母親のことを少し書きます・・・明日、母親は静脈から栄養を送り込む「中心静脈栄養」のカテーテルを入れる手術をします・・・本来は、首や鎖骨の下から、静脈にカテーテルを入れるんですが、より安全な首から遠い腕の上の方からカテーテルを入れることになりました特養では、血管が細くて点滴ができない、血管がもろくて点滴の針がすぐに抜けると、さんざん言われましたが、担当してくれている先生によると、結構しっかりしているので、高齢でも心配ないそうです特養は、既に契約を解除し
昨晩に母親から痛みについて訴える緊急の連絡(母親のガラホから)がありました。担当の病棟に連絡を入れて対処していただきました。そして今朝早くに主治医さんからの電話が…母親の腎ろう(腎臓から直接尿を排出する管)が抜けているので昨日まで入院していた急性期病院へ搬送して処置するとのこと。※病院での出来事なので私は出向かなくて良いとのことでした。午後に母親の面会に伺った際に主治医さんからの説明がありました。今回は緊急のため病院の搬送には病院の車でストレッチャーの状態で行ったが、通常の予約の急性
早期退職してから半年が過ぎました。自宅の薔薇のお手入れをして、ほぼ毎日のようにテニスをして、毎日母の面会に行ってリハビリをしてあげたりする日々。あっという間に1日が過ぎています。薔薇の季節は色々な所に薔薇を見に行ったりもしていました。ここは初めて行ったお店。オールドローズの新苗が沢山販売されると聞いて行ったのですが、とても素敵な場所でした。少し前に、私が卵巣がんになって緊急入院し、手術をして下さった主治医の先生に近況を報告をしに行きました。先生は5年前に独立をして婦人科の病院を開業
胃ろうはできませんでした。事前の説明通り腸がしっかり胃に被っていて、胃に空気を入れても動かず、夫の全身状態を考えると強引な施術は避けるべきという判断だったそうです。コメント欄でもご家族の経験、その他の栄養摂取手段などについて教えていただきましたが、夫の全身状態、今後の見通しなどを考慮し、経鼻経管栄養を続けることになりそうです。退院支援計画へサインをし、今は転院先の検討の真っただ中です。昨年暮れ、まさかこんなことになるとは予想だにせず、病院紹介の業者の方のサポートを受けながら