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ADHDの5歳児症例;5歳、男性。多動でじっとしてられない。衝動的で気に入らないと手が出る。落ち着きがなく、待つことができない。療育センターでADHDと診断された。母親が知人から話を聞き、R8.2当院受診。他院で採血、BUN16.0、フェリチン12.9。便秘がある。→プロテイン5g*2。インクレミン10ml処方。ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。一週後再診、プロテイン5g*1、ナイアシンアミド*1、Mg100*1。インクレミンは飲める。→プロ
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる「小児ST」と呼ばれています。現在は、クリニック外来に常勤しており、十数年が経ちます。小児STはどこにいる?言語聴覚士の人数と小児STの現状言語聴覚士の総数は、現在およそ4万2千人と言われています。(有資格者のみ)そのうち、小児を担当しているSTは約4千5百人ほど(令和3年ST協会より)。ただし、この数字には常勤・非常勤・パート、さらに成人との兼務も含まれており、純粋に「小児専門」で勤務している人数は、実際に