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日本は、人口減少が進んでいます。少子高齢化ですので、若者からまず減りはじめました。高齢者は、それほど減った感覚がなかったのですが、最近は、高齢者も本格的に減ってきた感じがします。それに伴い、受診する患者さんの数も、どの病院行っても減ってきている感覚です。15年くらい前までは、患者さんはたくさんいました。もう、あふれるばかりです。これなら、経営にうとい医師が、あまり考えずに開業しても、うまくいくでしょう。でも、今はいろいろ作戦を考えやらないとクリニックの経営は厳しいと思い
大学病院などの巨大病院には、特別個室というものがあります。病室の最高級で使用料は、各病院によってばらつきがありますが、高いところだと、1日10万円という事もあります。当然こんな額を払える職種は、かなり限られます。政治家、大企業の社長、そしてヤクザの組長です。私が、研修医の時の話です。当時研修していた内科に、ヤクザの幹部が入院してきました。特別個室に入ります。担当なので病室に行きます。まず病室のまわりに見張りが、なんかたくさんいます。もう皆さん見るからに、迫力満点です。そのヒト
ある日夫と飲みながら話していたテーマ。男性(パパ)って、子育ての当事者意識ないよね。身体への影響や、授乳などの“女性しかできない”事柄を中心に出産後の女性に多く降りかかってくるせいか、“育児は女性担当”という悪しき文化による潜在意識が、そうさせてるような気がする泣き止まない・寝付かない等思い通りに行かないとすぐママにバトンタッチお守りをお願いしても、子供を平気で放置してただ同じ空間にいるだけケガ・病気につながる事柄に無頓着後先考えない、その
大相撲5日め推しの若隆景勝ちました4連勝です相手はよく稽古する相手今場所関脇に復帰した霧島でしたが土俵際首投げで逆転若元春も今場所やっとの初白星☆彡よかったね先日、だんな様の診察の付添いに行きました。だんな様はやっかいな血液の病気があり継続的に診察してもらっています🏥以前数値が思わしくなくお薬を服用をしたところ思わぬ副作用で足が腫れたり、発疹に悩まされたりで服用をやめても数か月はこの症状が治まらずずいぶん悩みました今はやっと症状もなくなった
最近内科学会が開催されました。その内容で興味深い事を教えてもらいましたのでシェアします。てんかんという病気があります。ケイレンをするような派手なものであれば判断がつきやすいのですが、わかりにくいものがあるようです。非てんかん性重積発作というものがあります。けいれんするわけでもなく、ちょっとぼーっとしたり言葉が出なくなったり、同じ言葉を繰り返したりするそうです。これは、認知症の症状に似ていますよね。認知症の症状が出たと思ったらじつはてんかんであったとい