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本日9月20日のソフィア・ローレンの生誕91周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1934年9月20日ローマ生まれ)■ソフィア・ローレンのベストNo.1の主演作品はこちらです。『特別な一日』(1977)監督エットレ・スコーラ共演マルチェロ・マストロヤンニ製作カルロ・ポンティ撮影パスクァリーノ・デ・サンティス※テクニカラー【あらすじ】1938年、ムッソリーニ政権下のローマにドイツの権力者ヒトラーがやって来るという記念すべき日、国を挙げての歓迎式典が行わ
▶Amazonで見る▶楽天で見るなかなか衝撃的な内容でした。まず、陰間としての旬の年齢。当時と今は違うのだろうけど、下は10歳からすでに男娼として働いていたらしい。徳川家のあの将軍やあの将軍も少年を愛していたというのは、ちょっとばかりショック。それでもって、水戸光圀公がまともな考えの持ち主だったという事実に「黄門様〜!」と感服しました。やっている方はいいだろうけどやられる方の身になってみぃ!と言っていたらしいです。流石でございます。水揚げの儀式や、
二次創作の話を書き出したのは『南総里見八犬伝』に触れたからだ。『南総里見八犬伝』である漫画を思い出したからだ。「好きな登場人物を自分の想像(妄想)どおりに動かしたい」「『男の子同士』にどきどきする」そんな欲望を持つ人はいつの時代にもいたのでは?という発想で描かれた『咲くは江戸にもその素質』という漫画である。同じ寺子屋に通う『八犬伝』好きの女の子の物語。なんと『八犬伝』の二次創作をし同人誌まで作ってしまうのだが、実際にも似たようなことはあったかもしれない。「かもしれない」というか、