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「え、今“君”って言った?」職場の上司や恋人未満の知人、あるいは初対面の男性から、突然「君はどう思う?」などと言われた経験はありませんか?現代の日本では、日常的に人を「君」と呼ぶ機会はそう多くありません。特に、男性が女性に対して「君」と呼ぶというシーンは、どこかクラシックで、時に上から目線にも感じられることがあります。この呼び方には一体どんな心理や意図が隠されているのでしょうか?また、呼ばれる側の女性はどう感じているのか――「君」と呼ぶ男性の心理的背景年齢・立場・関
先日、まもなく真剣交際に進む女性会員さんと面談していました。(気付いたらカフェで3時間)お相手とは自然体でいられるようです。とても上手く行っているようでうれしくなりました。そこでつくづく思ったことがあります。「自立心旺盛でしっかり者のキャリア女性でも、男性からは”守るに値する大切な人”と思われたいんだなぁ」と。仮に結婚後、経済的に対等な関係になろうとも、なんだったら女性の方が社会的地位や学歴が高かろうと、「何が何でも彼女を僕が守りたい!!大切で愛おしい人の笑顔をずっと見続けたい。苦しい目
アネです。連休いかがお過ごしですか。ここから先は私個人のモヤモヤ話になります。読む人によって解釈、語弊を招く恐れがございます。しょっぱなから町内会の会議に代理出席してました。今まで男性のみの会員資格だけなのが、雲行きが怪しく、女性会員資格も視野に入れての議題に。この話2回か3回出ていて、何を今さらうちは長男(弟)の代理で母が一度役員をして、もう高齢だからとそれ以降は役員免除だと聞いていました。が、ここにきて30歳以上から会員資格の申し込みできるよ、との話に濁して帰宅してきたらそ
「ビュッフェミニズム」について、Copilotに聞いてみました。Copilotによる回答ビュッフェミニズムとは、フェミニズムの理念のうち、自分にとって都合の良い部分だけを選び取る態度を指す言葉です。この用語は、ビュッフェ(食べ放題)で好きな料理だけを選んで食べることになぞらえています。この概念は、フェミニズムの権利や利益を享受しながらも、それに伴う責任や義務を拒否する姿勢を批判するために使われることが多いです。例えば、男女平等を主張しながらも、伝統的な家父長制の恩恵を受け続けるような行動が
なぜコーヒーレディーはいなくなったの?その裏にあるものとは?一昔前のパチンコホールには必ずいた「コーヒーレディー」という存在。彼女たちは明るく、丁寧にドリンクを手渡し、ほんの少しの会話でお客さんの心を和ませてくれる存在でした。しかし最近、そんな彼女たちを見かける機会はめっきり減りました。なぜでしょうか?💡コーヒーレディーが消えた理由は?コストカット:ホール側が人件費や派遣費を抑えるため。男女平等・ジェンダー意識の変化:性別に基づいた役割への違和感や批判の高まり。店舗運営スタイルの変
以前Xであるポストを見かけ、それについて夫と息子、それぞれの意見を聞いてみた。ポストの内容はうろ覚えなので、多分正確ではない。なので例えばこういう話だったとして、と言う前提で夫と息子、それぞれの考えを聞いた。ポストの内容は、(うろ覚えで私がこうと定めたもの)20代の新入社員が、休憩時間に休憩室でガムを噛んでいた。そこに上司(氷河期世代とする)が入って来て、仕事の事について聞きたい事があると言った。新入社員はガムを噛みながら返事をしたが、なんだ貴様、ガ
ところで最近の私は己の『選挙結果予想』のハズレっぷりにむしろ爽快感さえ覚えています。前回の英国総選挙でも米国大統領選挙でも日本の総選挙でも私は結果を見誤りました。先日の前橋ラブホテル密会市長選においてもまさか前市長が再選されるとは・・・!勝利の背景は色々あるんでしょうけどこれ、前市長が男性だったらこういう結果になりましたかね?「この程度の性的不祥事、男性政治家なら問題にならないんだからこれはある意味日本国内の男女平等化が進んできたあらわれ
Ⅱ歴代誌21:7「主は、ダビデと結ばれた契約のゆえに、ダビデの家を滅ぼすことを望まれなかった。主はダビデとその子孫にいつまでもともしびを与えようと、約束されたからである。」ここで10人の女性天皇が過去にいたではないか、という意見に関しましては、髭の殿下の言葉をもう一度お借りします。「たとえば、かつて十代八方の女帝がいらしたことが、女帝論議に火をつけているような部分があります。あの方たちはたしかに存在なさいましたが、そのほとんどは皇女、つまりお父様が天皇でいらした男系の女子です。また、
とても、衝撃的な映像が、SNSで流れていました。何が衝撃的だったのか?それは・・・・・1970年代のアフガニスタンの写真でした。アフガニスタンというと、どんなイメージがありますか?紛争が続いて危険な地域という認識があると思いますが、厳格なイスラム教というイメージがあります。男女が別々のスペースで過ごし、女性は基本的に頭(髪)を隠している。そういうイメージでした。ところが、1970年代の写真は、なんて自由で、のびのびとしているんでしょう?おそら
*これは個人の妄想によるおとぎ話です。実在する国家・団体・出来事とは一切関係ありません。*記事のアイコン変更しました。一部センシティブな内容を含みます。特に男性差別を受けたことがある方など、フラッシュバックを引き起こす恐れがありますので閲覧にご注意ください。昔々、ある島国では、男性は外で働いてお金を稼ぎ、女性は家で家事や育児をするという、人類的にはかなり普遍性のある、性別による役割分担で社会を営んでいました。ある時、この役割分担を「女に家事や育児を押し付ける役割分担は不当だ!」「家の外で
いつもながら飯塚さんの番組は面白い。飯塚さんのご家族のルーツとか経歴も興味深い。今回は、「日本に外国の悪魔がたくさん来ている」という、たいへんエンタメ性の高い内容なんですが、言葉だけでなく、シークエンスはやともさんの「歴史認識と知識」がまちがっていると思いました。「移民を受け入れてしあわせになった国はない」というご意見ですが、そもそも「移民がいない国なんてあるの?」人類はアフリカで産まれた。すべての人類が「移民」なのです。全世界の国が「移民