ブログ記事5,429件
1.はじめに昨晩はお酒を飲みすぎたせいもあり、ベガリーインスぺクターというコンテンツで大失態をしてしまいました。ご一緒してくださった方にはご迷惑をおかけいたしましたことをこの場もかりてお詫び申し上げます。お正月休みも終わりますから、日常生活の生活リズムを取り戻していきたいです。さて、本日はここ数日考えていたことをまたブログの記事として書いてみようと思います。今回の試論がうまくいくかどうかはまだ未知数の部分もありますが、読者の皆様にとって少しでも中身のある時間になるように筆を取りたいと
こんにちはぽちゃまるです(๑・̑◡・̑๑)葛飾区柴又男はつらいよの舞台でフーテンの寅さんや山田洋次監督も通ったという天丼を求めてやってきました生まれも育ちもエバラキです利根川でうぶ湯を使い名はぽちゃまる、生業はバーテンダー人呼んでブーテンのぽちゃと発します寅さんにしっかりご挨拶しまして(˘ω˘)あっしはまもなくバーテンダーからフーテンダーになります無職はつらいよ目的は帝釈天参道沿いにある創業140年の天ぷらと草団子の店☆あったあったおっ、誰もいないのか?て
2024.12.29年末慌ただしい時に年の瀬も迫った日(またまた、いつの話だよってことですねまだ昨年の話です)おちびちゃんを連れて年末の葛飾「柴又帝釈天」へ▼柴又駅(京成電鉄金町線)おちびちゃんは「寅さん」を知る由もなく3日後には歩けなくなるほどの初詣客で溢れかえるであろう参道この日もそこそこの参拝客帝釈天に着きました◆二天門◆帝釈天の配下四天王のうち、南方守護の増長天、西方守護の広目天を安置。明治29年、江戸期建築の名匠、坂田留吉によって造られ
男はつらいよ※男はつらいよ(イメージ)寅さんの足跡を辿る、小旅行。※前回のお話し『【男はつらいよ】とらやで草団子✴葛飾柴又✡帝釈天✴寅さん記念館✴矢切の渡し✡昭和の記憶③』我が家の平和を維持する、ワイフサーチャージこれは、大型イベントだけでなく、日々の地道な積み重ねも重要です。※ワイフサーチャージの件『近鉄【愛のシマカン】志摩…ameblo.jp京成の柴又駅で降りて、参道を歩き、帝釈天、寅さん記念館、江戸川河川敷を、散策したワケですが、大事なのは、ランチ。※男
柏市でマンホールカードをいただき、次に向かったのは柴又。私は2度くらい行ったことがあり、母はもっと行っていますが、主人が行ったことがなく、母も私も久し振りだったので3人で行くことに。もちろんあれをいただく目的もありました人気シリーズ映画「男はつらいよ」の主人公寅さんの故郷としてお馴染みの東京都葛飾区柴又。京成金町線柴又駅は寅さん一色でした以前はこんな装飾はなかったですね。映画のワンシーンがパネルになってたくさん飾られていましたよ。駅前には寅さんとさくらの銅像が駅近
「男はつらいよ」(1968)第一話TVドラマ版の第一話を観ました。初見。監督は小林俊一。予告編はありません。1968年の夏のお話。さくら(長山藍子)は、丸の内でキーパンチャーをしているOL。両親はすでに亡くなっていて、我が子同然に育ててくれた叔父夫婦がやっているだんご屋の「とら屋」で暮らしています。同じ会社にはイケメンの恋人(横内正)もいます。ある日、電車で見かけた粗野な言動の男が駅を降りてからもずっと後ろをついてきたので、駆け足で家に戻ってきます。絶対にチカンだとおばち
2004年の年末だったろうか、上野東天紅のトイレで、関敬六にばったり出くわしたことがあった。わたしが小便をしていると、ごま塩頭の小柄な爺さんがやって来て、「商売繁盛商売繁盛。」と歌っている。どこかで聞いた声だな、よく見ると、関敬六似の年寄りだった。よくよく見ると、あれ、まぎれもない関敬六じゃないの。しかし、とっさに浮かんだのは、ポンシュウという妙に親しみやすい名前の方だった。ポンシュウとは、云うまでもなく、山田洋次監督の映画『男はつらいよ』に登場する、寅さんのテキヤ仲間の呼名である。
このところ公私ともにちょっとばかし忙しく、そういうときは休日さえも所用に追われて終わってしまうのですが、合い間にぽっかり半日時間が空いたので、嬉しくてじっとしていられず外へ飛び出しました。向かったのは、かねてより行ってみたかった葛飾柴又(かつしかしばまた)です。降り立った駅は京成電鉄金町線の“柴又駅(しばまたえき)”。金町線は京成本線の京成高砂駅で乗り換えるのですが、駅数わずか3駅という小さな支線なので1駅で柴又駅に到着。柴又といえば昭和の国民的人気映画シリーズ『男はつらいよ』
我が家の平和を維持する、ワイフサーチャージこれは、大型イベントだけでなく、日々の地道な積み重ねも重要です。※ワイフサーチャージの件『近鉄【愛のシマカン】志摩観光ホテル✴賢島✈JAL✴伊勢志摩サミット✴高橋忠之✡ワイフサーチャージ』2025年、新年となり、昨年までの、ワイフサーチャージは、オールクリア。。。※サーチャージは1年単位です(笑)いろいろ頑張りましたが、※前回のお話し『【勝…ameblo.jpなので、先日の休日は、「どこかお出かけしよう」と奥さんが言うので、
ご無沙汰しております。5月の下旬に、長年愛用していたディスクトップのパソコンが突然「プツッ」という音とともに電源が切れ全く動かなくなりました。買い換えは覚悟していましたが問題は映画と公募などの趣味のデータです。多くはエクセルで管理しておりバックアップも一部しかとっていませんでしたので多くのデータが失われショックです。当初は6月初旬に「あなたが選ぶ昭和映画総選挙」の結果報告も、集計のやり直し、新しいパソコンの購入、打ち込みなどで予想以上の時間がかかってしまい、加えて体調も崩し大幅に遅れてしまい
8月の終わりに鎌倉、江の島にプチ旅行してきました。家からは1時間半もかからないのですが海を見て気分転換になりました。今回のレトロ旅の目的のひとつは『男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』のロケ地、老舗食堂の江之島亭に行くこと❣江の島は何度も来ているのですが江之島亭には行ったことがなかったな、とふと。37度!の酷暑だったのでほぼ観光なし。(あまり頑張ると具合が悪くなる暑さ💦)行きは江の島弁天橋から遊覧船べんてん丸(片道400円)を利用しました。坂を上らずに約7分で江の島岩屋の近くまで行け
昨日書いた『男はつらいよ』で思い出したのが旅回りの「坂東鶴八郎一座」の看板女優『大空小百合』役の『岡本茉利』記憶にある『坂東鶴八郎一座』が初めて登場したのが第8作だった気がします。のちのちに本編前に流れる恒例の『寅次郎が見る夢』=『アバンタイトル(プロローグシーン)』がまだ無かった第8作『寅次郎恋歌』でタイトル前の冒頭に登場したのは雨で客足が途絶えて休演している芝居小屋に、寅次郎が訪れています。座長役の吉田義男がいい味出しています。座長は一座の看板女優小百合に寅次郎
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ前回、新緑のオススメスポットとして、南丹市にある京都帝釈天(きょうとたいしゃくてん)をご紹介しました。『帝釈天』といえば、『柴又の帝釈天』=『男はつらいよ』ですよね実は、京都帝釈天の参道にある108つの鐘の中に「寅さんの鐘」があるのです。これは、山田洋次監督とプロデューサーの好意で、1991年に設けられたもの。鐘の側面には、えらい兄貴になりたくて鐘うち鳴らす帝釈天寅次郎と刻まれています。
落語の『三井の大黒』に、ポンシュウという名が出てくるのを知ったのは、つい最近のことである。この噺では、ポンシュウとは左甚五郎に付けられた呼名である。三代目桂三木助の『三井の大黒』では、ポンシュウの名の由来について、概ねこんなふうに語られている。甚五郎が江戸へ入り、大工たちが働いているのを見て、どれもこれも下手くそで、仕事がぞんざいなんで、ぶつぶつ憎まれ口を垂れていると、それを大工の一人に聞きとがめられ、大工仲間たちから、ぼこぼこにされる。そこへ棟梁が現れ、その場を収め、甚五郎に職業
「中山道歩き改定版馬籠宿から妻籠宿まで②」の続きです。令和4年(2022年)5月10日12:00JR中津川駅を出て12:18南木曾駅に着きました。駅の隣にある駐車場の中を通り、線路沿いの道をSL公園近くの中山道に戻ります。今日はここからスタートします。今日はここから画像の右側が中山道です。JR中央西線のトンネルの上を通ります。右側に見えて来ました。和合のしだれ梅「ここは、どぶろくという未濾過のにごり酒が一般的だった江戸時代(1600年~1868年)に透
加計呂麻島⑤加計呂麻バスで秋徳(あきとく)佐知克(さちゆき)2025-1-612:20諸鈍(発)生間港からきた瀬相港行きの加計呂麻バスに乗りました。12:30秋徳(着)秋徳で下車。お客さんは私を含めて3名でした。バスはここ秋徳で1時間の休憩。この1時間の間に、秋徳を散策しました。自動販売機に飲み物を補給している方がいました。缶コーヒーでも買おうと近くまで行くと、ラッキーなことに食料品店がありました。加計呂麻島では、なかなか自動販売機やお店に出会えません。黒糖の
東京都葛飾区映画シリーズ『男はつらいよ』で有名な『柴又帝釈天』🐯