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こんにちはココロです。日中は暑い日が続いておりますしかし、夜は涼しかったり体調もブレやすくなりますね。さて、本日…健康診断の結果が出ました年齢もだいぶ重ねてまいりましたので検査項目がだいぶ増えた?増やした?検査でした結果としては、大きな問題もなく少し数値が引っかかたものは、経過観察で済むような程度でした気になっていた体重やコレステロール値など報告をいたしますね一度、下げてきた体重がリバウンド気味でしたが、昨年の11月あたりから気をつけ始めました。まぁ、だいぶ試行錯誤し
9/1食欲不振は続き、この頃には排便時に粘液に血液が混じったようなものだけが出る日が出てきました。お昼の時間になり、ごはんどうしようかな‥と考えていると、急に胃の辺りがぎゅーっとなり、なんとも言えない不安感と不快感、息切れがはじまりました。8/26には、退社時に冷や汗と動悸や吐き気があらわれ、帰宅どうしよう‥となる事態があり、同僚からお昼食べていないから低血糖じゃないか?と言われてラムネを口に放り込まれて治るということがあったため、今回も同じかもしれない、でもなぜか食べたくない、食べて悪化
一、バセドウ病とは?バセドウ病(Basedow病)とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで起こる甲状腺機能亢進症の代表的な疾患です。自己免疫の異常によって発症する病気であり、日本では日本甲状腺学会や日本内分泌学会でも重要な内分泌疾患として位置づけられています。①バセドウ病の発症メカニズム本来、甲状腺ホルモンの分泌は脳下垂体から分泌されるTSH(甲状腺刺激ホルモン)によってコントロールされています。しかし、バセドウ病では体内にTSH受容体抗体(TRAb)が産生され、こ
※このブログは回顧録です。2026年7月に手術しています。今日からチラーヂン(甲状腺ホルモン)の内服開始になりました。術後から少しずつ服薬の習慣はついてきましたが、まだまだ意識していないと、つい飲み忘れてしまいそうです「その日のうちに飲み忘れに気付いた場合は、気付いた時点ですぐに内服してください」と説明を受けたので、気をつけます!10時頃の退院予定だったので、朝7時頃から荷物の片付けに勤しみました。少し荷物をまとめるだけなのに、やっぱり疲れますね。入院中は乳脂肪制限食で、鶏肉や魚が中
早いもので7月に出産してあっという間に3ヶ月が経とうとしています。身体が絶不調です!!!出産してすぐは授乳をいかに軌道に乗せるかということに頭がいっぱいで、SNSで授乳関連の情報を入手して実践したり、母乳外来や助産院に通い授乳のアドバイスやおっぱいのマッサージをしてもらったりしていました。まだ完全母乳とはなっていないのですが、ほぼ母乳で育てられておりミルクは1日1−2回、40ml程度です。最近はおっぱいが痛むこともなく、あまりストレスなく授乳ができています。また出産直後に苦しんでいた会
≪経過観察時のFT3の査定≫以下の例は、(1)甲状腺機能亢進及び低下症の確定病名がある、甲状腺機能検査(TSH,FT3、FT4)のFT3FT4のいずれかが査定(2)甲状腺機能亢進及び低下症の経過観察で甲状腺機能検査(TSH,FT3、FT4)の連月算定で査定例。(3)橋本病で経過観察での甲状腺機能検査(TSH,FT3、FT4)の算定の可否の疑問。(4)甲状腺機能低下症で3か月ぶりにTSH、FT4検査実施。判断料も含めて査定。(令和7年12月1日追加)これについて
バセドウ病なのに「冷え性対策?」と疑問に思う人は多いでしょう。実は、甲状腺ホルモンが過剰でも、体の深部は冷えているケースが少なくありません。最近注目されているもののひとつに、「冷えが脳に与える誤情報」があります。体が冷えると脳は「生命の危機」と判断し、ストレス反応を強めます。その結果、免疫系が過剰に刺激され、甲状腺への攻撃が加速する可能性があるのです。意外な裏ワザは「温めすぎない温活」。長時間の半身浴や厚着は逆効果で、末梢血管が疲弊します。代わりにお