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今回、とうとう意知が…!(;_;)佐野政言も切腹となってしまいました。本来なら政言にとって、意知が唯一の味方だったのにね。何とか良い方に、と意知は思っていたのに一橋治済の罠に絡め取られてしまった。史実では意知は、事件の後9日後に息を引き取ったそうなのですが、それまで地獄の苦しみだったのだろうな。(でも、死顔綺麗だった…)それでも、息を引き取るその時まで、誰袖ちゃんの事を気にかけて…。誰袖ちゃんはそれまでに意知に、会うことはできたのだろうか?それとも身請けされた妾ゆえに、会うことも許
今回のランチは焼津市吉永の「和食工房磯好」今回は少し足を伸ばしてみた。藤枝駅から大井川港へ向かう道の途中にある「和食工房磯好」〇「和食工房磯好」田沼街道を直進すると田園地帯の一角に店の看板が目に入る〇「和食工房磯好」外観通り過ぎた所から振り返る。〇「和食工房磯好」の入口入口を入るとエントランスのスペースになっている。右の扉を入り着席。〇店内予約されている4人掛けテーブルが2卓2人掛けテーブル1席6人掛けテーブル1席
参議院議員選挙のため「べらぼう」がないので、先週のドラマから。なぜ、田沼意次は、紀州藩主や一橋治済に、あそこまでペコペコ平伏しているのか?田沼は幕府でいちばん偉いのではないのか?幕府の運営は、譜代大名すなわち徳川家の「家来」たちから選抜された優秀な者が行います。田沼意次は「老中」ですが、これは要するに「じいや」という意味です。老中の中というのは複数人の合議制という意味です。老中、奉行をはじめとして、幕府の職は、三河以来代々徳川家に仕えてきた家が勤めます。外様大名と同様に、親
大河ドラマ『べらぼう』の時代の老中首座・松平定信の家臣が書き集めた幕府役人の評価を書いた『武士の評判記「よしの冊子」にみる江戸の役人の通信簿』松平定信の家臣が作った『よしの冊子』から田沼意次・長谷川平蔵など幕府役人の評価が分かる通信簿武士の評判記(新人物往来社)Amazon武士の評判記『よしの冊子』にみる江戸役人の通信簿(新人物ブックス)[山本博文]楽天武士の評判記【電子書籍】[山本博文]楽天内容・レビュー『大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄
6月10日火曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物土山宗次郎(栁俊太郎)土山宗次郎(つちやまそうじろう)江戸時代中期の旗本。名は孝之(たかゆき)。土山孝祖の子として誕生、母は土山照苗の娘。妻は日下部七十郎の娘。田沼意次が老中となって田沼時代が始まると、安永5年(1776年)に勘定組頭に登用された。天明3年(1783年)に工藤平助の『赤蝦夷風説考』を読んで対ロシア政策の必要性を提言し、天明4年(1784年)に平秩東作と荒井庄十郎に蝦夷地調査をさせ、さ