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平賀源内と平秩東作知られざる二人の系譜平賀源内は田沼意次の意向を受けて全国各地の鉱山開発に着手したが、誤って人を斬り不幸な最期を遂げる。そしてその源内の志を引き継ぎ、未開の蝦夷地にまで足を運んだのが平秩東作であった。今、平賀源内と平秩東作の知られざる“志の系譜”をひもといてみよう。平賀源内は、医師にして蘭学者、発明家、戯作者など、あらゆる分野に通じた“江戸の万能人”であった。そして源内は、筆頭老中田沼意次の信任を得て、全国各地の鉱山開発の先頭に立ったが、意次と源内は、共に18世紀後半
藤枝の蓮華寺池公園でフジの庭園を見学した日の午後、更に西へドライブし牧之原市にあるグリンピア牧之原へ行きました牧之原市って、田沼意次ゆかりのまちなんワイロで私腹を肥やした悪徳老中のイメージしかないので、諸手を挙げて喜べないと言うか、何と言うか大河ドラマ「べらぼう」を観れば良いイメージになるのかなさて、ここへ来たのは県外の知人へプレゼントする為に本場の新茶を手に入れようと考えたからです門出大井川よりコンパクトでお茶に特化したスペースなのかなとお茶の試飲コーナー、深煎り茶など
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓小田新之助の死から数日が経ちました。未だに犯人の身元は不明だと、田沼の家臣である三浦庄司
べらぼう第35回「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」間違い凧で区切って、文武二道そういうサブタイトルです。蔦屋重三郎郎が出したある黄表紙「鸚鵡返文武二道」が凧に例えられていて、文武とやかましい松平定信の怒りを買う事になる事示すサブタイですが、もうちょいわかりやすくとも良いと思うのですけどねぇ、、天明から寛政に元号が改められ定信の[寛政の改革]が始まってしまって、、蔦屋重三郎らは定信をからかう黄表紙をおていの静止を聞かずに刊行。次回は災難が蔦重らに重くのしかかって来る
昭和46(1971)年10月8日(金曜)。平賀源内を主人公としたケタはずれの時代劇天下御免(NHK総合)の番宣広告。主演は訃報が伝えられた山口崇さん(享年88)。そもそもNHKが番宣広告を出すこと自体が異例だ。4月20日放送のNHK大河ドラマ『べらぼう』にて、安田顕が演じる平賀源内が数々の不審点とともに死す衝撃エピソードが放送されたばかりのタイミングで、この伝説のドラマ『天下御免』にて平賀源内を演じた山口崇さんのことを思い出していた人も多かっただろう。そんなタイミングで