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苦しい。苦しすぎる。息の仕方を忘れそう。身体も悲鳴をあげているのが分かる。でもあとラストソングだけ。アンコールだけ。どうか私の身体。もってくれ…。松「以上!櫻坂46でした!ありがとうございました〜!」メ「「ありがとうございました〜!」」全国12ヶ所を回ってきたアリーナツアー。私は地方をまわりたくて、神戸、香川など、初めて行く場所もあることを聞いてからとてもわくわくしていた。そんなわくわくからあっという間に香川初日を迎えた。もちろんライブはとても楽しかった。初日である8
夏鈴side教育実習生としてこの学校に来てから2週間が経った。森田先生と田村先生が付き合っていると言う噂が広まっていて、先生内でも広まり校長と話し合いすることになったらしい。美羽「森田先生、本当に付き合ってるのかな。」美青「でも、この前一緒に退勤?してるの見た。」天「職員室で一緒にいる?先生たち。」夏鈴「んー…話してるとしても仕事のことくらいかな。」美青「気になるー!
夏「あっつ…」保「そら夏やもん。笑」天「なんか、夏鈴、今にも溶けそうやんな笑」夏「こんだけ暑いんやから、家で涼しむのが夏の正しい過ごし方やろ。なのになんで俺らはこうやって暑い中、汗かきながら学校に行かなあかんねん。」天「ストップストップ。暑さのせいで、文句止まらんやん。笑」保「まあ、しゃーない。赤点とった僕らが悪い。笑」今年の夏は過去一暑い。毎年毎年、過去一暑いと言ってる気がするが。そんな中、俺、藤吉夏鈴は赤点仲間の天と保乃と、ジリジリと照りつける太陽の下で、卵を落とせば目玉焼き
お久しぶりです。仕事がちょい忙しいかったりでなかなか投稿できてませんでした。もうちょい続くので気長にお待ちください🙇♀️〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜森田side私は死にかけていたところを保乃さんに助けてもらった。保乃さんは気にするなって言ったけど、迷惑かけちゃったな…。森田「グスッ…」保乃「え、ひぃちゃん?どうしたの、怖かった?」森田「ちがっ…」保乃「ゆっくりでええ、ひぃちゃん色々抱えとるやろ。話してみ?」保乃さんは私を優しく抱きしめ、私が今までご主
リクエストありがとうございます!今日は私の方が先に早く仕事が終わったとはいっても、急に打ち合わせが入って夜ご飯はお弁当。みんなで食べるのも楽しかったけど、本音を言えば、付き合って初めてのクリスマスは2人きりで過ごしたかった玄関のドアを閉めた瞬間、部屋の中がいつもより広く感じて少し息が詰まる森田「ただいまぁ〜....」「少し遅くなる」っていつも言われる言葉も、クリスマスの今日はどうしても素直に受け取れなくて何度も時計を見る森田「ほのちゃん....今なにしよーっちゃろ...」昼間の
リクエストありがとうございます🙇♀️保乃side朝起きると身体がだるく、おかしいなと思っていたらやっぱり生理だった。こんなことで休む訳にはいかない、と家を出た。保乃「…いつもより、やばいかも…」ダンス場はすぐそこ。なのに足はフラフラで、立ちくらみがする。もうあかんっ、と倒れかけた時、後ろからそっと
リクエストありがとうございます!!!森田さん…男子ですかね、解釈が違ったらすいません…教室に入れば、みんなから警戒される。授業はほとんどサボり、担任や先生の話は全く聞かない。人に興味が無い。でも1人だけ、昔から仲のいい幼馴染がいる。世話焼きで、こんな奴にも接してくれる。まぁ、ほとんど怒られてばかりだけど。「あ、またサボってるやん。あかんよ?」ひかる「どうせ卒業はできるし。」「ふぅーん?勉強出来ひんくせにー。」ひかる「うるさい、保乃ちゃんだって出来ないくせに。」保乃「ちゃん
リクエストありがとうございます!!!裏は…ハイリビングのソファに寝転んでいるひいちゃん。飲み物を2人分持ってきて、机に置く。保乃「保乃も座らせてー。」ひかる「座れるでしょ、」保乃「狭いやん。」ひかる「座れる。」ひいちゃんは、何故か不貞腐れていて、中々機嫌が優れない。ひいちゃんのお腹辺りに腰掛けると、ムクっと起き上がり、そのまま抱きついてきた。保乃「ん、どうしたん?」ひかる「……」保乃「ひいちゃん?」ひかる「…やだった。」保乃「やだった?何が…?」ひかる「…もう知らな