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プロ野球選手が打席には入ったり、マウンドへ向かう時、登場曲が流れることが一般的になりました。なぜ、曲が流れるようになったのかーー。かつては、打席に立つ時や登板時に「4番、サード長嶋」や「投手は堀内に代わって宮田」などがコールされるだけでした。登場曲を広めるきっかけになったのは、1991年にオリックスの本拠地のDJを務めた「DJKIMURA」さんが、チームを盛り上げる手法に音楽を取り入れたのが最初と言われます。東京や京都のディスコを拠点にしていたDJで、募集中だった球場のアナウンス担当
田中将大【投手】メイン再現年度...2021年(3.014勝9敗0HP0S)パワナンバー...119007117347694伝説の24勝無敗から8年の時を経てメジャーから帰還したご存じマー君。甲子園での激闘から2007年に楽天に鳴り物入りすると、1年目からエースとして大活躍し新人王を獲得。海を渡るまでの7年間のいずれも規定投球回に到達し二桁勝利に届かなかったのは2008年のみ、そして2013年にはあの24勝0敗という今後破られないであろう記録を打ち立
ロッテのドラフト1位、最速158km/h右腕・石垣元気投手(高崎健康福祉大学高崎高校)がエース番号の18番をもらい、プロでの飛躍を期しています。これまで社会人、大学出身の即戦力投手が入団時にエースナンバーを背負う一方で、将来性を買われ、高卒1年目から18番を与えられた男たちもいます。ドラフト制以降、18番を背負った高卒ルーキーを振り返ってみましょう。高卒1年目で堀内恒夫投手の18番を受け継いだばかりでなく、球団史上最長の21年間も背負い続けたのが、巨人・桑田真澄投手です。PL学園高校時代
巨人田中将大がアップした集合写真が「泣ける」「素敵な写真」「投手陣の良い雰囲気」日米通算203勝へ導いた救援陣と「みんなに勝たせてもらいました」「阪神3-5巨人」(1日、甲子園球場)日米通算203勝をマークした田中将大投手が試合後に自身のインスタグラムに新規投稿。投手陣の胸アツ集合写真を公開し、ファンの反響を呼んだ。試合後のロッカーで撮影された一枚。田中将は「自分自身は苦しい投球でしたがチームのみんなに勝たせてもらいましたナイスゲーム」とつづった。ウイニグボールを手にした田中と登