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あらお海陽スマートタウンでの魅力の向上、観光目的等の来訪者の増加を促進させ、まちの賑わい創出や地域経済の活性化を図ることを目的に、9街区の一部を泊施設等を誘致する建設用地(1・14ha)の売却に向け、宿泊施設を整備及び運営する民間事業者を公募型プロポーザル方式により取り組まれていました。建設予定地は、来年6月ごろに開業します「道の駅」に隣接し、一帯がスマートタウンの中核エリアとなります。その一つとして、「温浴宿泊施設運営事業者立地意向調査」での業務委託を2024年に契約締結。受
旧競馬場跡地で実施の南新地土地区画整理事業。その1つの区画において公園、緑地の整備が計画されています。そしてこの度、設計・施工一括発注公募型プロポーザルの実施により、(仮称)海陽公園大型複合遊具等整備工事において公募結果、提案者2者から最優秀提案事業者が選定され、公表されました。「(仮称)海陽公園大型複合遊具等整備工事」の公募型プロポーザル方式事業者選定に係る最優秀提案事業者広島県福山市に住所を持つ「タカオ株式会社」契約金額は、1億3999万7000円(うち消費税1
ブームということではなく、コレクターにより静かに続いています「マンホールカード」。私も、2019年12月14日、荒尾市にて、発行されたのをキッカケに収集しています。マンホールカードは、下水道広報プラットホームと希望する全国の自治体が協力して発行。2016年(平成28年)4月に第1弾が始まり、第11弾に荒尾市が登録。令和8年4月24日から第28弾の配布が行われ、1264種類(769自治体・4団体)のカードが配布されています。なので、全ての自治体で取り組んでいるわけで
南新地土地区画整理事業10街区と11街区が入札にかけられ、株式会社トライアルカンパニーが約7憶8300万円で落札。およそ1万8000㎡の土地をA敷地(駐車場232台)とB敷地(駐車場161台)に分け、A敷地にはメガセンタートライアル荒尾店が、2025年2月11日にオープンし1年が経過しています。県内3番目のメガセンターとしてのトライアル荒尾店は、土日祝日には多くの来店客で賑わっています。そこで気になるのは、B敷地への動向。出店説明会では、7つの店舗が張り付くことが説明され
熊本県内で、37ヵ所目の道の駅に登録されています「ウェルネスあらお」。建設工事は順調に進み、来年の令和8年2月末には完成し、6月5日にオープンの予定となっています。出荷者は、150件を想定されていましたが215件(市内と市外で半々)となり、農水産物や加工品などの品ぞろえとなります。海産物については6件とのこと。問い合わせ等があっていることで今後、増えるのではと思いますが、品ぞろえの対応策も検討されています。さて、災害時には防災拠点となり、地域連携拠点施設であるウェルネスあら
荒尾市子ども科学館は、1986年(昭和61年)に開館。年間10000人超の来場がありましたが、年月が経つにつれ展示物等の老朽化等により3000人ほどとなっていました。そこで2019年(平成31年)3月議会にて、子ども科学館の集客を高めるためチームラボ(Teamlab)の先進的なデジタル投影作品を導入する、リニューアル事業4233万円。入場料を改定する内容の荒尾市総合文化センター条例の一部改正も可決。2019年(令和元年)7月から、工事等のため臨時休館。そして11月1日に、子
熊本県内37ヵ所目の道の駅に登録され、災害時には防災の拠点となります「ウェルネスあらお」。建設中の建物は今年2月末には完成し、いよいよ6月5日のオープン予定となっています。出荷者は150人を想定されていましたが、昨年末では219人(市内と市外で半々)となり、農畜産物や加工品、工芸品、魚介類などの品ぞろえとなります。さて、地域連携拠点施設であるウェルネスあらお。その施設内へのテナント契約も進められ、5店舗全てが決定したとの報道がありました。昨年11月には、下記の3店舗が決
大牟田市にありますホテル経営のKMY。荒尾市と5月27日。荒尾競馬場跡地「あらお海陽スマートタウン」にビジネスホテルを新設する立地協定を締結しました。南新地区画整理事業においては、場外馬券売り場を誘致第1号として、その後にメガセンターのトライアル。戸建て住宅は立ち並び、現在は道の駅と保福子施設のウエルネス拠点施設が建設中。有明海沿岸道路三池港インターチェンジ連絡路も、いくつもの橋脚が完成し、その姿から道路イメージがつかめるというものです。さて、南新地の愛称であるスマートタウンで、宿泊
熊本県民体育祭は、先月の第80回熊本大会を最後に、10ブロックに分けた郡市の輪番制は廃止となりました。来年2026年の第81回大会からは、9~12月の期間に各競技ごとに各地で開催されます。報道によると、県ソフトボール協会は、開催地の持ち回りを維持する方針で、城北、県央、城南の三つに分け、各地域の事情も加味しながら会場を決めていく。県ボウリング連盟は、駐車場の広さと参加しやすい立地を考慮し、会場を宇土市のパスカワールド宇土に固定する方針。熊本陸上競技協会は、来年2026年の会