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競馬場跡地での土地区画整理事業では、約34・5haの土地を2016年11月に熊本県より事業認可を受け、その翌年から地区内の盛土工事に着手し、道路工事や上下水道工事、宅地造成工事などの基盤整備が進められ、工事は予定どおり前年度に完了。今年度からは、清算等の業務が始まります。これまでに、誘致された企業等は下記に示しているとおりです。現時点で誘致等での税収効果は、誘致企業が完成した分だけで7億円強が見込まれています。残る街区等の売却では、有明海沿岸道路に面する資材置き場等の工事ヤー
旧競馬場跡地で実施の南新地土地区画整理事業。その1つの区画において公園、緑地の整備が計画されています。そしてこの度、設計・施工一括発注公募型プロポーザルの実施により、(仮称)海陽公園大型複合遊具等整備工事において公募結果、提案者2者から最優秀提案事業者が選定され、公表されました。「(仮称)海陽公園大型複合遊具等整備工事」の公募型プロポーザル方式事業者選定に係る最優秀提案事業者広島県福山市に住所を持つ「タカオ株式会社」契約金額は、1億3999万7000円(うち消費税1
大牟田市にありますホテル経営のKMY。荒尾市と5月27日。荒尾競馬場跡地「あらお海陽スマートタウン」にビジネスホテルを新設する立地協定を締結しました。南新地区画整理事業においては、場外馬券売り場を誘致第1号として、その後にメガセンターのトライアル。戸建て住宅は立ち並び、現在は道の駅と保福子施設のウエルネス拠点施設が建設中。有明海沿岸道路三池港インターチェンジ連絡路も、いくつもの橋脚が完成し、その姿から道路イメージがつかめるというものです。さて、南新地の愛称であるスマートタウンで、宿泊
あらお海陽スマートタウンでの魅力の向上、観光目的等の来訪者の増加を促進させ、まちの賑わい創出や地域経済の活性化を図ることを目的に、9街区の一部を泊施設等を誘致する建設用地(1・14ha)の売却に向け、宿泊施設を整備及び運営する民間事業者を公募型プロポーザル方式により取り組まれていました。建設予定地は、来年6月ごろに開業します「道の駅」に隣接し、一帯がスマートタウンの中核エリアとなります。その一つとして、「温浴宿泊施設運営事業者立地意向調査」での業務委託を2024年に契約締結。受
5月30日に、令和7年第2回荒尾市議会定例会(6月議会)の招集告示がなされ、議会運営委員会において6月6~23日の会期18日間で開催する、日程について確認しました。市長提出議案は11件で下記の通り。◆議案書◆議案資料途中、人事案件についての追加提案議案があるようです。議案書等を読んでみますと、物価高騰対策支援事業が補正予算にいくつかあります。その一つに、物価高騰の影響を受ける地域消費の活性化を図るため、電子マネー「AraoPAY」を活用したプレミアム付商品券が発
南新地土地区画整理事業10街区と11街区が入札にかけられ、株式会社トライアルカンパニーが約7憶8300万円で落札。およそ1万8000㎡の土地をA敷地(駐車場232台)とB敷地(駐車場161台)に分け、A敷地にはメガセンタートライアル荒尾店が、2025年2月11日にオープンし1年が経過しています。県内3番目のメガセンターとしてのトライアル荒尾店は、土日祝日には多くの来店客で賑わっています。そこで気になるのは、B敷地への動向。出店説明会では、7つの店舗が張り付くことが説明され
熊本県内で、37ヵ所目の道の駅に登録されています「ウェルネスあらお」。建設工事は順調に進み、来年の令和8年2月末には完成し、6月5日にオープンの予定となっています。出荷者は、150件を想定されていましたが215件(市内と市外で半々)となり、農水産物や加工品などの品ぞろえとなります。海産物については6件とのこと。問い合わせ等があっていることで今後、増えるのではと思いますが、品ぞろえの対応策も検討されています。さて、災害時には防災拠点となり、地域連携拠点施設であるウェルネスあら
ホームセンターで購入しました、ブロッコリーの苗。2月下旬ごろに3株購入しましたが、1株だけ大きく成長。残り2株は、大きくなりませんでした。土壌は、苦土石灰を撒き耕して2週間ほど放置。汚泥肥料が残ってたので撒いて耕し。育つのか分からなかったもので、3株のみとしたところです。葉は虫食い状態で穴だらけになっていますが、4月20日に1個だけでしたが、ブロッコリーを初収穫。何が良くて何が悪かったのか、いろんな方のアドバイスを聞くことにします。湯がいて食べたら美味
株式会社アイ・シー・エイが運営する、日本語学校のICA国際会話学院。事業拡大により全国展開されており、九州では佐賀県嬉野市の嬉野校、鹿児島県霧島市での霧島校などが開校されています。そしてこの度、2025年10月31日に文部科学大臣による認定を受け、2026年4月1日にICA国際会話学院荒尾校の開校に向け、その取り組みが進められています。市の遊休施設の有効活用が必要として、外国人向け日本語学校誘致へと繋がったようです。非常勤5名含む教員数8名で、4月入学生40