ブログ記事424件
壬日(みずのえの日)というのは、四柱推命でいうところの“海の水”。広くて深くて、どこまでも流れていく、スケールの大きなエネルギーを持った存在です。ところが――☀️夏月になると、この海の水が一気に弱まるという、とても大きな季節変化が起きます。これが、壬日生まれにとって夏が「学びどき」であり、また「弱点が出やすい季節」と言われる理由なんですね。🌊夏は“水が絶地”へ…つまり壬の力が一番弱くなる季節壬日さんにとって、5〜7月の夏月は、「水が絶地=根こそぎ弱まる」という、ちょっと厳しめの
こんばんは!運気を高めるお手伝いをしている、開運デザイナーの朝田晄妃です。今日は、四柱推命の中でも特に重要な「用神(ようじん)」についてお話しします。四柱推命では、命式の中にある五行のバランスを見ながら、その人にとって一番助けになるエネルギーを「用神」と呼びます。これは、いわば“自分の運を支えてくれる存在”のようなもの。一般的な言葉で言うなら、「守り神のような役割」を持つエネルギーです。この用神がうまく働いているとき、物事は驚くほどスムーズに進みます。タイミ
冬の空気って、どこか特別ですよね。張りつめたような冷たさの中に、静けさと透明さが共存していて、その中に立つだけで心が凛と整うような感覚がします。そんな冬に生まれた「辛日」のあなたは、まさに氷の中で輝く宝石のような存在。寒気の中でも決して光を失わず、むしろ冷たさの中でこそ、その繊細な美しさが際立ってくるのです。🌨️冬月は「壬水」が司る季節冬月は「壬水」が勢いを増す時期。水がすべてを包みこみ、流れを止めてしまうほどの冷たさを持ちます。この「壬」は、辛にとってはとても重要な星です。
こんにちは。今日は「乙日夏月生まれ」の性質や運勢についてお話していきたいと思います。四柱推命と聞くと「専門用語が多くて難しい」と思う方も多いですよね。けれど自然のイメージに置き換えると、とてもわかりやすくなります。「乙(きのと)」は草花やつる草のような存在。しなやかで繊細だけれど、環境次第で驚くほど強く成長する力を持っています。そして「夏月(火が一番強い季節)」に生まれた乙は、真夏の太陽に照らされる草花のような存在です。ここでは、そんな乙日夏月生まれの性質を、自然のストーリーとして紐
90%の人が知らない金運を決める5つの真実と3つの鍵財星がある=お金持ちではない天干にある財星はお金への興味を示すだけでそれ自体に稼ぐ力はありません。逆に命式に欠点がある人の方がハングリー精神で大きな富を築く傾向があります。富を生み出す真のエンジンは食傷お金(財星)を連れてくるのは表現力や技術力を司る食神・傷官という星です。これらがうまく機能して初めて現実的な利益が生まれます。金運の鍵は用神(ようじん)が握っている特定の星の名前よりも命式全体のバランスを整えるMVPの星(用神)を知る